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まずは今岡選手についてご紹介します!


野球ファンならご存知かもしれませんが、まずは今岡誠選手についてご紹介しておきましょう!

1996年のドラフト会議において阪神タイガースを1位逆指名という形で入団。

その類まれなるバッティングセンスから「天才」と呼ばれ阪神タイガース時代に「恐怖の先頭打者」や、クリーンナップを任された際には「チャンスの鬼」として大活躍していました。

2012年に千葉ロッテマリーンズで惜しまれながらも現役を引退。

その後は野球評論家としてキャリアを積み、2016年からは阪神タイガースの「二軍打撃兼野手総合コーチ」として再びユニフォームに袖を通すこととなります。

現役時代そして引退後の野球人生も正にエリートコースを歩んでいる、名選手なんです。

名選手今岡誠の現在の“姿”とは!

そんな華やかな経歴を持つ今岡選手ですが、実はネット上で密かに話題になっていることがあります。

それが「頭がハゲて来ている…」という話。

まずは実際にご覧いただきましょう!

なるほど、確かに頭頂部の部分の肌がうっすらと見えていますね…。

何故、今岡選手の髪がこのようになってしまったのか?

様々な要因があるとは思いますが、一般的に皆さんが「思い込みがち」なハゲに関する“落とし穴”の話からご紹介します!

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野球選手は“被り物”のせいでハゲやすい?

「野球選手」そして「ハゲ」と聞くと、まず最初に思い浮かぶのは「いつも帽子やヘルメットをかぶっているから、蒸れて不衛生でハゲやすい」なんて考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、実際帽子やヘルメットをかぶることによっておきる“蒸れ”や“雑菌の繁殖”は、直接ハゲの原因になるほどではないというのが通説です。

もちろん、汗をかいたり埃で汚れた帽子やヘルメットをそのまま使い続ければ話は別ですが、しっかりと清潔に保っていれば問題はないとされています。

それどころか、むしろ帽子をかぶることはある条件下において有効な頭皮の対策になるんです!

実は“帽子”って有効な薄毛対策に!?

少し、今岡選手の話題からはそれてしまいますが「帽子をかぶる=ハゲになりやすい」といいった思い込みをしている方、いらっしゃるのではないでしょうか?

実は、帽子をかぶることによって薄毛やハゲの原因の一種とされている紫外線が大幅にカットされるため、頭皮の保護につながるんです。

先ほどもお伝えしましたが、帽子をかぶっていると不衛生というのはあくまで帽子を清潔にしていなかったらの話です。

帽子をかぶるのは使い方さえ間違えなければむしろ髪にとってはプラスになる可能性が大いにあるんですよ!

では、野球選手のハゲの原因って?


本題に戻りましょう。

帽子やヘルメットのせいでないとすれば、今岡選手がハゲてしまった理由はなんなのか?

もちろん、いろいろな原因が考えられますが、可能性として高いのは野球選手ならではのプレッシャーから来るストレス性のハゲが原因のひとつだと考えられます。

野球選手はプレッシャーとの戦いです。

そして人間はプレッシャーを感じると大きなストレスに繋がります。

一般的に、ストレスを感じてしまうと男性ホルモンが過剰に分泌され、その中には薄毛やハゲの原因となる「ジヒドロテストステロン(DHT)」が一緒に生成されてしまいます。

それこそ、打者であればチャンスの場面。

投手であればピンチの場面にかかるプレッシャーは計り知れません。

極限プレッシャーの中で戦うと髪にも影響が…


野球の醍醐味でもあるチャンスやピンチ。

百戦錬磨のトップ選手たちでもやはり神に影響が出てしまう方も少なくはないようです。

・岩瀬仁紀投手(中日ドラゴンズ)

長きにわたり守護神として中日ドラゴンズを支え続けてきた岩瀬投手。

日本プロ野球界の通算セーブ日本記録の保持者でもあります。

そんな岩瀬投手がテレビ中継で汗をぬぐった際にちらりと見えた頭部の円形脱毛症。

当時のファンの中でも物議を醸しだしていました。

プロ野球における抑え投手は「出てくれば、抑えるのは当たり前」「打たれれば、その時点でほぼ試合が終わってしまう」そういった極限状態のプレッシャーの中で戦っています。

平然と投げ続けていた岩瀬投手も、こんな風に円形脱毛症の症状がみられていたということは、相当なストレスを感じていたということでしょう。

・山口俊(横浜DeNAベイスターズ)

ドラフト1位で入団し、当初から大きな期待をかけられていたにもかかわらず、なかなか結果が出せなかった山口投手。

この写真は2014年に撮影されたものですが、前シーズンにおいて山口投手はケガの影響で2軍生活を余儀なくされていました。

当時のことを本人も「1軍に出られず、2軍で練習をしている間に、円形脱毛症になってしまった」と、コメント。

活躍できなければ厳しい処分を言い渡されてしまう世界に身を置く、プロ野球選手。

やはり試合に出れなければそれはそれでプレッシャーになるようです。

今岡選手もストレス性のハゲの可能性が!


ご覧いただいたように、やはり野球選手はストレスとの戦いがつきものです。

ご紹介した2選手は両方とも「抑え」を任されている投手でしたが、今岡選手にもプレッシャーを感じたであろう場面は数多くありました。

「チャンスに強い打者」として名をはせていた今岡選手。

やはりここぞという場面ではかなりの集中力をみせてくれていました。

先ほどの「試合を最後にきっちり抑える」抑え投手と同じように、野球はチャンスで打てなくては勝てません。

やはりチャンスも大きなプレッシャーとなり、知らず知らずのうちに体が、そして髪がプレッシャーを感じていたことでしょう。

これに加えて、今岡選手はタイガース時代の監督である「ノムさん」こと野村克也氏との間に確執があったといわれていました。

野球の部分だけでなく、対人の部分でもストレスを感じていたのかもしれません。

野球選手のハゲは他人事じゃない!


今岡選手を中心に、ここまで野球選手の薄毛やハゲについてご紹介してきました。

ひとつお伝えしておきたいのは「プレッシャーの大小こそあれど、ストレス性のハゲは誰にでも起こり得る」という点です。

ここまでお読みいただいて「野球選手って大変だな」なんて、他人事のように考えているのであれば、そこはキッチリ意識を改めてください!

今岡選手がもしも「発毛」をしようと考えたら

今岡選手からすれば余計なお世話かもしれませんが、もし今岡選手が発毛をしようと思ったら、いったいどんな方法が有効なのかを考えてみましょう。

似たような症状でお悩みの方は是非参考にしてください!

・頭頂部に効果がある発毛剤を試す

日本でもここ最近フィナステリドやデュスタリドといった成分を含む「服用タイプ」の発毛剤が、ハゲや薄毛の治療対策として行われ始めています。

どうしても、いま日本にある「育毛剤」では効果が感じられない場合は、こういった服用タイプのものを使用してみるのもいいかもしれません。

ただし、服用するタイプの発毛剤は、塗布するタイプのものに比べると直接体に取り込む分「効果も高いが副作用の危険もある」ということをしっかりと意識しておきましょう。

フィナステリド


男性型脱毛症(AGA)の治療薬として一般的なのがフィナステリドを含んでいるもの。

プロペシアなどが代表的です。

国内の臨床試験でも結果を残しており、高い効果が期待できます。

フィナステリドを含む服用薬としては代表的なものにプロペシアがあります。

効果が高い分、副作用の危険も高い為、初期段階は一回の服用で約0.2錠が推奨されており、最大でも一回の服用で1錠までと定められています。

また、フィナステリドの大きな魅力は「病院でも処方してもらえる」という点です。

多くの服用する発毛剤は海外より個人輸入という形で手に入れて服用しなくてはなりませんが、フィナステリドに関しては病院で処方されるため手に入りやすくなっています。

また、個人的に輸入した発毛剤を服用した際に心配ないのが“副作用”。

その点も、病院でしっかりと診察・検査を受けてから処方される訳ですから心配が少ないですね!

ミノキシジル


元々“血管拡張剤”として開発されたのがミノキシジル。

発毛において大切なことは多岐にわたりますが、その中でも大きな割合を占めるのが「体内の血流をよくする」という点です。

頭皮のマッサージを行う理由や、食生活の改善が発毛や育毛において効果的であるといわれているのも、血行をよくして、なるべく頭皮に血を巡らせたい為です。

先ほども述べましたが、ミノキシジルは血管を拡張させる働きがあります。

つまりは血の流れる量を薬の力によって強制的に増やすそういった効果があります。

こうすることによって、頭皮を活性化し、発毛を促す仕組みになっています。

ミノキシジルの塗布タイプと内服タイプの違いって?

ミノキシジルを使用する方法はふたつあります。

・塗布タイプ


【第1類医薬品】リアップ 60mL

頭皮に直接塗布するタイプのもの。

発毛剤のリアップがこれに該当します。

リアップが日本“唯一”の発毛剤と、宣伝しているのは、このミノキシジルが配合されており、医薬品として認定されているからです。

服用タイプに比べると効果も薄い分、副作用も発症しにくく微弱なことが多いですが、頭皮に直接塗布するため、頭皮のかゆみが起きる可能性は比較的高いといえます。

・内服タイプ

直接体内に取り込むタイプのものになります。

ミノキシジルタブレットなどが有名です。

直接吸収できる分、効果が高いですが、その分強い副作用を引き起こす可能性もあります。

また、国内では一部例外を除き内服用のミノキシジルは認可されておらず、海外から個人輸入して購入することになります。

海外では副作用の強さ、そして危篤性から内服タイプのミノキシジルを発毛剤として使用することを禁止する動きが非常に強くなっています。

場合によっては内臓疾患などにつながるため、注意が必要です。

あなたもプレッシャー感じていませんか?


プレッシャーというのは実はストレスよりも厄介です。

何故なら、ストレスは直接感じると「イライラする」と意識することができますが、プレッシャーは「ここはプレッシャーのかかる場面だけど、大事だから頑張ろう!」と、いい方向にとらえてしまおうとすることがあります。

いくら自分がいい方向に考えても、体は、髪は正直です。

しっかりと自分自身の精神面をケアすることも、発毛や育毛では重要ですよ!

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