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薄毛に悩む多くの人がいろんなことを調べるのではないでしょうか。

中でも特に薄毛を予防したり改善したりできることを調べることも多いと思います。

そんな中やはり副作用の事や身体に関わることなので薬はちょっと、と言う方も多いのではないでしょうか。

育毛剤や内服薬に頼らずに薄毛を改善できる方法が実はあるようです。

その方法とは皆さんもご存知の漢方を使うと言うものです。

漢方で果たして本当に抜け毛を減らし、薄毛を予防することができるのか。

また改善して髪の毛を生やすこともできるのか。

今回はその辺に迫っていきたいと思います。

漢方と髪の毛の関係

まずは漢方と髪の毛の関係性についてです。

そもそも漢方は副作用がないと言われています。

正確に言うと副作用と言う概念ではないということです。

本来の効果や作用ではないことが起きた場合は投薬のミスと考えますが、漢方に関しては通常の薬の副作用はほとんどないようです。

そして漢方を使う同様の考えでは、血液の余りが髪の毛に変化するという考えを持っています。

なので、血液が足りてないと髪の毛も少なくなるという考え方です。

そして髪の毛に異常がある場合は体の不調を考えるとのことです。

現在の考え方としては血液が毛根に栄養を運ぶと言う考え方なので、血行が悪くなると正常な髪の毛が生成されなくなってきます。

また髪の毛は肝臓に連動するという考え方も重要です。

この肝臓の働きを強化すると白髪や薄毛が改善されると言われています。

 

では果たして漢方は効果はあるのでしょうか。

現在の考え方として男性型脱毛上では酵素の働きを阻害しテストステロンをジヒドロテストステロンに変換させるのを抑えるようなケアが重要となっています。

薬としてはプロペシアなどが挙げられます。

では漢方ではこの酵素を減らすことが可能なのでしょうか?

実は残念ながらこの酵素を減らす効果は漢方には無いようです。

ただし薄毛の原因が全て男性型脱毛性と言えることでは無いので、一人ひとりの症状に合わせて漢方を使用すれば効果は期待できるのではないでしょうか。

さらに漢方は基本的に生薬なので効果が出るまでには時間がかかるようです。

育毛剤の便比べて時間がかかることを理解しましょう。

 

漢方のメリットとしては薬のように強い副作用が起こるものが少ないと言えるでしょう。

また、体質改善を期待できる一面もあります。

さらに症状がまだ出てきてない状態のものも抑える力があるようです。

逆にデメリットとしては即効性は先ほど書いたようにありません

さらに効くかどうかはその人の体質によって変わります。

飲めば必ず効くと言うものではなく、長い時間かけて体質を改善し徐々に良い方向に持っていくという考え方になります。

薄毛に効く漢方はこれだ!

①柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)


【第2類医薬品】ツムラ漢方柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 24包

 

こちらの漢方は自律神経失調症や、円形脱毛性などに効果が見られます。

また、高血圧、不眠症、更年期障害等の症状にも効果があるようです。

精神の高まりを沈めて心と体の状態を改善していくと言う漢方になっています。

なんとなくイライラしやすかったり睡眠もしっかり取れなくて不調が出てきたりなどストレスを受けた状態を改善してくれるのがメインの効果となっています。

精神を落ち着ける効果があります。

漢方の精神安定剤と呼ばれ、神経質で些細なことが気になり不安、イライラ、不眠などの症状がある人に効果高いものになっています。

また血圧を下げる効果もあります。

②桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)


【第2類医薬品】「クラシエ」漢方桂枝加芍薬湯エキス顆粒 45包

こちらの漢方も精神が衰弱してきたことによる不眠症や神経症、パニック症や、うつ病などの精神疾患に効果があると言われています。

神経の興奮作用を抑える作用があります。

ストレスが溜まって興奮状態になると交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、血液の流れが悪くなります。

ストレスを溜め込まないようにするのが目的です。

③十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)


【第2類医薬品】十全大補湯エキス錠クラシエ 180錠

この漢方は体力の低下を大いに補うと言われています。

疲れたり衰えた体に活力を与える効果があるようです。

血液や栄養が不足している人、白髪、冷え性、貧血症、疲れ目、疲労感の症状がある人に効果的だと言われています。

胃腸の働きを高め食べ物の栄養分を消化吸収できるようにして血を増やすと言われています。

漢方では、疲れは「気」と「血」の問題と考え、「気」「血」を補います。

「気」は人の体の機能の原動力で、人間の体にそなわっている「治そう」とする力のもとになっています。

漢方は、回復する過程が大事だと考え、「治そう」とする力をサポートすることで症状を改善していくので、機能を肩代わりするというよりは、うまいやり方に導いてくれるといった感じです。

そのため、時間はかかりますが、体のちょうどいい状態を維持しやすくなります。

④加味逍遥散(かみしょうようさん)


【第2類医薬品】ツムラ漢方加味逍遙散エキス顆粒 24包

この漢方は、ホルモンバランスに作用するのが効果的だそうです。

冷え性、肩こり、更年期障害、自律神経失調症、円形脱毛症、生理不順などの症状に効果があるようです。

血流異常を改善する効果が見込めます。

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漢方を飲むときの注意点

それでは漢方を使うときのポイントをご紹介します。

①空腹時に飲む

まず1つ目は漢方はご飯を食べる前、空腹時に飲むのがポイントです。

漢方の成分には体に吸収されにくい成分が多く含まれているため、吸収には時間がかかると言うポイントがあります。

また食事を食べてから服用してしまうと吸収率が下がってしまうようです。

なので漢方を服用する際はご飯の前に服用するようにしましょう。

②白湯で飲む

2つ目は白湯で飲むと言うことです。

さゆとは少し暖か目のお湯のことであり暑いほどでは無い温度が目安になってきます。

水よりも漢方の吸収力を上げてくれるのでオススメです。

また、温かい飲み物を飲むと内臓の温度も上がり血液の流れも良くなるので良いでしょう。

③効果が出るまでに時間がかかる

そして3つ目は時間の問題です。

先ほど書いたように効果に関しては出るまでに時間がかかります。

育毛剤などもそうなんですが、改善されて効果が出始めるには最低3ヶ月という期間が必要です。

この3ヶ月を継続してみて効果がなければやめても構いませんが3ヶ月経つ前に効果が出ないからと言ってやめてしまうのはよくありません。

しっかり3カ月間使ってみて効果があるかないかを判断するようにしましょう。

 

髪の毛が、薄くなってしまう原因は遺伝だけではなく日ごろの生活習慣やストレス等によっても大きく変わってきます。

漢方に関しては男性型脱毛症には効果がないといましたが、男性型脱毛症以外の効果には有効です。

しっかりライフスタイルとともに自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、通販なので漢方は購入できますがいろんな種類の漢方飲みすぎると効果が半減してしまう可能性もありますので、しっかり調べてから自分に合った漢方を選ぶようにしてください。

育毛剤や内服薬ほど副作用がない漢方で、髪の毛だけではなく体中が健康になれるようにいちど試してみてはいかがでしょうか。

 

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