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日本人であるならば、毎日の入浴習慣はお馴染みだと思います。

そして入浴した際は、シャンプーで頭を洗うのが一般的です。

そのため、毎日直接濡れた頭皮に触れる、最もデリケートなシャンプーのやり方は日本人にとって、とても重要なものなので、一度改めて正しいやり方を見てみましょう。

今回は普段よく使われているシャンプーに注目してみます!!

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シャンプーは外的刺激から守ることを考えましょう!

ハゲという観点をさらにミクロなプロセスで考えると、「抜け毛」自体は体内の原因以外にも、本数は少ないにしろ外部からの刺激によっても起こってしまいます。

髪を手で触る「洗髪」は、この刺激に遭遇する機会が格段に増えると考えています。

このリスクを減らして、抜け毛を極力少なくし、髪の毛の寿命を長く保ちましょうという考え方です。

これは自分のやり方次第で簡単にできることですし、毎日の抜け毛量を洗髪後にカウントすることで効果も見えやすくなりますね。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

洗う時の刺激、普段の日常生活など、様々なところに外的要因は潜んでいます。

その中でもとくにシャンプーの時間は一番強い刺激があるといえます。

濡れてキューティクルがはがれてるまま、髪同士をこすり合わせるわけですから、それも納得ですよね。

というわけで、適切なシャンプーの仕方と、あまりしないほうがいいことをまとめてみました。

シャンプーの仕方はこれ!

①まずはしっかりお湯で予洗い

まずはシャンプー前にしっかりお湯洗いをしましょう。

ほんの数十秒で終わる「髪を濡らす」感覚ではなく、あくまでも「洗い流す」という感覚で行います。

その後のシャンプーが髪によくなじむようにする必要があるからです。

たとえ短髪であってもこれを2~3分間程度念入りに行います。

私はさらにシャワーしながら手にも湯を含ませてやさしくかけ湯しています。

こうすることで潤いが増えてベターです。

 

くれぐれもちょっとだけ濡らしていきなりシャンプーをつけるということはやめましょう。

また、温度はちょっとぬるめの38℃くらいがベター。

だいたいシャワー時の温度は40-42℃くらいですが、熱ければ熱いほど、乾燥も早くなるので、しっとり感をなるべく維持することと、ぬるめの温度でじっくりとあたためることで毛穴を開けさせる効果にもつながります。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

 

シャンプーの前にお湯で落ちる汚れはしっかり落とす意識でお湯で流すのがポイントです。

温度も適切な温度があるのでコントロールできる家では設定を見直してみてもいいかもしれません。

そして地肌を傷めないためにも、爪先ではなく指の腹を使って、優しく洗い流すことも重要です。

意外と頭皮は傷つきやすいため、お湯洗いの時から優しくマッサージしている意識を忘れないようにしましょう。

②シャンプー剤はそのままではなく、手で泡立てる!

髪にシャンプー剤をつける時、直接頭皮につけてはいけません

どのシャンプーでも、濃度の濃いままつけると、中にある化学物質の刺激をモロに頭皮に伝えてしまうからです。

まずシャンプーを両手に取ってから泡立てることが肝心です。

最近のシャンプーは大体は30秒ぐらいで泡もよくたつのでそれほど時間もかからないと思います。

ただ想像するようにモコモコとたてる必要はないのでほどほどに。

がんばってもたぶんそこまでは立ちません。

 

「泡立てずぬるま湯に薄める」という意見もありますが、手にとって水を混ぜる過程でシャンプーが脱落してもったいないですし、なによりシャンプー中に一定の水の量を混ぜるという芸当は到底難しいです。

薄くなりすぎて逆に洗浄が不十分にならないためにもお湯は混ぜないほうが良いと思います。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

薄めずにしっかり手で泡立ててから髪の毛全体になじませ、頭皮を優しく洗うのがポイントです。

しっかり泡立てる意識をもちましょう。

その一手間で、頭皮に対する刺激は大きく変わってきます

この時マッサージを!という意見も見られますが、私はおすすめしません

なぜなら、実際にやってみると、意外とその時に刺激のせいかどうか抜け毛が発生してしまいます。

ただでさえ濡れ髪+シャンプーという刺激がある中でさらにマッサージをすると、余計な刺激がかかるようで、マッサージ後の手に細かな抜け毛がしばしばつくことがありました。

時間をかけるよりもさっさと洗って髪を保護してあげたほうがいいと考えます。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

お湯で流しても取れない汚れを泡で優しく包むイメージです。

無理なマッサージは頭皮を傷つける可能性があるので注意しましょう!

上でも述べた通り、爪を使ったマッサージは特に厳禁です。

しかし、指の腹で頭のツボを押すマッサージは、頭皮だけでなく、体全体の健康に良い影響を与えるので、時間のある時は上手に取り入れてみてください。

③自宅で簡単にできるマッサージ

毎日のシャンプーのときにマッサージをするのもよいのですが、仕事で一息つきたいときや、家でテレビを見ているときなど、日常生活のほんの少しの時間の中に、少しだけマッサージを取り入れてみるのもおすすめです。

ここでは、いつでもできる簡単な頭皮マッサージを紹介しましょう。

(1)円を描くようにこめかみ付近からマッサージ

まずはこめかみから耳の上方にかけて両手の親指以外の四本の指をあて、耳を包み込むように親指を後頭部において固定させます。

そしてそのまま親指を固定した状態で、残りの四本の指で円を描くようにマッサージしていきます。

このとき決して爪を立てず、指の腹を使って押さえる様にマッサージしましょう。

(2)指をずらして下から上へ

しばらく続けたら、そのまま全ての指を少しだけ上方にずらしてマッサージする場所を変えていきます。

頭皮の血行は下から上へ流れていますので、マッサージも血流に沿って下から上へと行うのが効果的です。

ただ、マッサージのやりすぎは頭皮に負担をかけてしまうので、1日5分程度が目安ですが、これだけでもすっきりとするような感覚があるのではないかと思います。
引用:http://www.skincare-univ.com/article/000264/

④シャンプーを流してコンディショナーを!

付け方は泡たてが不要なこと以外はシャンプーと同じです。

特定部分に集中させることはせず指の腹を使って、縦方向に手を動かして頭全体になじませましょう。

かといって頭皮にまで浸透させる必要はありません。

あくまで髪を保護するものなので、皮膚まで意識することないと思います。

髪の毛のすべりをよくすることで外的な刺激を和らげてくれます。

リンスよりもコンディショナーがベターです。

トリートメントの場合は、髪を健康にする成分が含まれているので、しばらく時間を置く必要がありますが、コンディショナーは単純に髪を保護するだけなので時間を置く必要はありません。

⑤コンディショナーの正しい使い方

  1. シャンプーをした後の髪に使用。
  2. 髪の水分を軽く切ります。
  3. 基本的に毛先から使用し2回にわけて使うと、髪になじみむらなく髪にいきわたります。ダメージを受けやすい毛先中心につかうことで、外部刺激から保護する役割を果たします。
  4. 髪になじませたあとは、しっかりとすすぎます。

毛穴を詰まらせる原因になるので、頭皮には使いません。

また、コンディショナーをつけて、時間をおいてもあまり意味はありません

コンディショナーは、使用した後、すぐにすすぎます。

引用:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/beautiful_hair/conditioner/

⑥しっかり流す

最も重要視すべきは、コンディショナー後のすすぎです。

最もいけないのは、洗髪後の頭皮にシャンプーやコンディショナーが、
頭皮に残っている事です。

ただ泡をなくすことではなく、全て洗い流す勢いでかなり入念に行いましょう。

 

流し残しはとても危険です!

⑦乾かし方にもこだわる

乾かし過ぎは絶対にダメ

ドライヤーの使い方で一番多いのがこれ。

ついつい乾かし過ぎてしまう、というもの。

特に髪の長い方は、地肌から毛先まで完璧に乾かそうとして、過乾燥になっているケースが多くあります。

過乾燥になると、ただでさえも傷みがちな毛先が余計にパサパサになってしまい、せっかくのドライヤーの効果が半減してしまいます。

ドライヤーで髪を乾かす時に大事なのは、完全に乾ききってしまう直前で乾かすのを止める、ということ。

これ、タイミングがかなり難しいのですが、ドライヤーの風を当てながら、「もうちょっとかな」と思うくらいがちょうどいいタイミング。

そこで止める感覚を掴みましょう。

地肌に風を当てすぎない

地肌をしっかりと乾かす事は大事なことなのですが、地肌は顔のお肌と同様に、乾燥しすぎると絶対によくありません。

これを防ぐ為に、多少手は疲れますが、常にドライヤーを揺らして、一カ所に熱が当たらないようにすること。

小刻みにドライヤーを動かして、満遍なく風を送るようにしましょう。

引用:http://www.bibeaute.com/article/35402

頭皮に負担をかけないように、とにかく短時間でほどよい乾燥具合で終わるように努力することが大事です。

冷風や温風を切り替えながら素早く乾かしましょう。

髪は濡れている時キューティクルが開いた状態になっているので、一番傷つきやすいです。

髪の毛が短いからといってさぼってはいけません。

くしを使って整えながら、ヘアオイルなどで髪の表面を保護し、なるべく早く乾かすことを意識してください。

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朝シャンは極力避けるのがベター

今や3人に1人は朝シャンをしているそうですが、実は、朝シャンが抜け毛の原因の1つになっているとも言われています!

朝は時間がないため、すすぎが不十分で汚れが残ってしまったり、シャンプーのすすぎ残しが頭皮を傷める原因になるそうです!さらに、朝は毛穴が開いた状態にあり、そもそも朝のシャンプーは毛穴にダメージを与えるとも言われています。

夜と朝の両方シャンプーをするのはまだ大丈夫かもしれませんが、朝だけの方は特に注意が必要です!

なぜなら、髪の毛が育つ夜の時間帯に毛穴に皮脂がたまったままになるので、髪の毛の回復と成長を阻害するからです。

抜け毛の対策のためにも朝シャンはできるだけ避けて、夜にしっかりとシャンプーをするようにしましょう。

引用http://r-yakuzaishi.net/blog/10個の抜け毛対策/

流し残しや皮脂の関係により、朝シャンは避けたほうが無難です。

適切な時間と方法を守ってしっかり髪の毛をまもっていきましょう!