プランテルEXとフィンジア、いずれも育毛業界では名高い育毛商品です。

いずれも株式会社ユーピーエスが歳月をかけて開発した商品ですが、結局の所どっちが優れた商品なのでしょうか?

今回の記事では、成分・価格・保証、などの観点からプランテルEXとフィンジアを比較しました。

各項目において、どちらに軍配が上がるのかを一つずつ確認していきつつ、最終的には、プランテルEXとフィンジア、それぞれどのような人々にオススメなのか、を結論づけています!

読み応え抜群の内容となっていますので、プランテルEXとフィンジア、どちらを購入するべきかで迷っている方はぜひとも最後まで読んでみてください!

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プランテルEXの概要

まずは、プランテルEXとフィンジアがそれぞれどのような育毛剤であったのか、概要を確認していきましょう。早速プランテルEXから!

プランテルEXは、製薬会社・毛髪診断士・スカルプケアサロンの共同開発により、6年の歳月をかけて生み出された育毛剤です。

特筆すべきは、バルジ領域に働きかけて毛の成長を促す「リデンシル」を5%配合している点と、特許出願成分の「ペブプロミンα」が脱毛原因物質である5αリダクターゼの働きを阻害するという点です。

これらの成分により

  • バルジ領域にある幹細胞に働きかけ、毛の成長を促す
  • 脱毛の原因となる5αリダクターゼの作用を阻害し、抜け毛を防ぐ

という効果を実現しているのがプランテルEXになります。

 

 

フィンジアの概要

フィンジアもプランテルEXと同じ販売元の、株式会社ユーピーエスが販売している育毛商品です。

元K-1の世界チャンピオンである魔娑斗さんをイメージキャラクターとして起用しており、毛根に力強く成分を届けるイメージがありますね。

【魔娑斗コラボ画像】

広告やPRに力を入れている商品のようで、「OCEANS」や「SPA!」といった有名な男性誌で特集が組まれています。

 

フィンジアの成分で特筆すべきなのは、

  • キャピキシル
  • ピディオキシジル

の2つでしょう。

これらを独自の比率で配合していることにより

  • 5αリダクターゼの作用を抑え、抜け毛を予防する
  • 毛母細胞を活性化し、発毛を促す
  • 乱れたヘアサイクルを整える

といった効果を期待できます。

また、フィンジアにカプサイシンが頭皮の血行を促進することで、固くなった頭皮であっても、上記の2つの成分を浸透させることができるようです。

フィンジア公式サイトでは、これをSPEテクノロジー(Spread-Penetrate-Effect)と呼んでいます。

(※ただ単にカプサイシンで血行を良くして成分を行き渡らせます、ということだと思います)

 

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プランテルEXとフィンジアを徹底比較!

それでは、ここからは、プランテルEXとフィンジア、結局の所どちらが優れた育毛剤なのか、様々な観点から検証していきましょう!

【アイキャッチ画像】

今回の記事では、以下の5つの部門でそれぞれの育毛剤を評価し、どちらに軍配があがるのかを検証していきます。

  • 成分から見た効果
  • 安全性
  • 価格
  • 保証内容
  • その他(匂い・容量・色・使い心地)

また、最後に総合評価として、プランテルEX・フィンジア、それぞれどのような方に使って欲しい育毛商品なのかを述べて、結論付けたいと思います。

それでは早速、成分から見た効果の比較からいきましょう!

プランテルEXとフィンジアの成分から見た効果を比較!

まずは、育毛商品を使用される方が最も気になるであろう「効果」の面での比較を見ていきましょう。

プランテルEXもフィンジアも、PRに非常に力を入れているようです。

その宣伝文句の効果に左右されないように、若ハゲドットコムでは、効果のもととなる「成分」の面から、プランテルEX・フィンジアの効果を検証していきます。

まずはプランテルEXの成分と効果から見ていきましょう。

プランテルEXの成分と育毛効果

プランテルEXの成分の中で特筆すべきなのは

  • リデンシル
  • ペブプロミンα

の2つです。

中でもペブプロミンαは特許出願成分となっているので、こちらについて詳しく見ていきましょう。

その前に、まずは、毛の生えるメカニズムについて詳しく説明する必要があります。

 

私達の髪の毛の一生は、ヘアサイクルという4~6年ほどの周期で回っていきます。

ヘアサイクルの最初に4~6年かけて毛が成長する「成長期」があり、毛は成長期に長く太く成長していきます。

その後、「退行期」という時期に突入すると2~3週間かけて、細胞分裂が止まっていきます。

そして、毛の成長が完全にストップしたあと、数ヶ月の「休止期」に入ります。

その後、新しい毛髪が生まれてくると、休止期の毛は抜け落ち、新しい毛の「成長期」へと突入していくのです。

では、AGAの薄毛の方々の毛では何が起こっているのでしょうか?

実は、AGAの原因は、ジヒドロテストステロン(DHT)という成分が毛根に作用することだと言われています。

ジヒドロテストステロンとは、男性ホルモンの一種であるテストステロンが変化したものです。

テストステロンは、筋肉の増大や骨格の発達に必要なホルモンですが、ジヒドロテストステロンになってしまうと、ヘアサイクルのうちの「成長期」を大幅に縮めてしまうのです。

その結果、4~6年かけて太く長く成長するはずだった毛が、数ヶ月~1年で成長を止めてしまい、細く短い毛になってしまうという事態に陥るのです。

毛が生えてから抜け落ちるまでのサイクルも早くなるので、一度薄毛のサイクルに入るとドンドン毛が抜けていき、精神的にもダメージが蓄積していきます。

テストステロンは本来からだづくりに必要な成分なのですが、これに5αリダクターゼという物質が作用することで、憎たらしいジヒドロテストステロンという物質が生まれてしまいます。

ですので、育毛成分の研究においては、5αリダクターゼがテストステロンに作用するのを阻害する成分に関する研究が盛んに行われています。

 

プランテルEXに含まれるペブプロミンαも、5αリダクターゼの働きを阻害する成分の一つです。

特許出願成分として公式サイトで説明されていますが、従来の育毛剤に含まれる、5αリダクターゼを阻害する成分と、一体何が異なるのでしょうか?

ペブプロミンαの構成成分は

  • ヒオウギ
  • ボタン
  • ビワ葉

の3つです。

ヒオウギエキスは、5αリダクターゼ阻害作用をもっているなど、ペブプロミンαの構成要素自体にも、5αリダクターゼ阻害の効果があるといわれています。

しかし、これら3つを通常の方法で配合した場合に比べて、独自組成でペブプロミンαとして配合したほうが、5αリダクターゼ阻害率が高いというデータも認められているようです。

医学博士で、美容皮膚科医でもある山本豊先生がそのようにコメントを残していることからも、ペブプロミンαには、AGAの根本的な治療に役に立つ成分であることが伺えますね。

 

また、プランテルEXは、厚生労働省認可の育毛有効成分である

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ジフェンヒドラミン塩酸塩

の3つを配合している上に、23種の天然成分、16種類のアミノ酸も配合しており、育毛に必要な栄養を頭皮に行き渡らせる働きを十分にもった育毛剤であると言えるでしょう。 

フィンジアの成分と育毛効果

一方で、フィンジアに含まれる代表的な成分は

  • キャピキシル
  • ピディオキシジル

の2つです。

いずれも育毛界隈では非常に有名な成分ですが、日本においては、厚生労働省から育毛有効成分としては認可されていません。

そのため、フィンジアは、育毛剤(医薬部外品)ではなく、スカルプケア商品(化粧品)という位置づけで販売されています。

とはいえ、育毛に関するキャピキシルやピディオキシジルの評判は非常に良いようですので、ここでは詳細を見ていくことにしましょう。

 

キャピキシルは、カナダの製薬会社であるルーカスマイヤーコスメティクス社が開発した成分です。

世界最大の化粧品原料展であるインコスメティックスで、銅賞を受賞したことで、一躍有名になりました。

(プランテルEXに含まれるリデンシルは同じインコスメティックスで、銀賞を受賞したことから、成分としてはリデンシルのほうが優れていそうです)

キャピキシルは、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」という2つの成分から構成されています。

近年の研究で、アカツメクサ花エキスに含まれるビオカニンという成分には、5αリダクターゼの働きを阻害する作用があることがわかりました。これによりキャピキシルは、抜け毛の予防に貢献することができます。(プランテルEXのペブプロミンαと同様の役割)

また、アセチルテトラペプチド-3は4種類のアミノ酸から構成されており、強力な細胞修復機能を持っていると言われています。この機能により、毛包にある毛母細胞が活性化され、ヘアサイクルを正常に戻してくれます。

 

一方でピディオキシジルも、育毛界隈では非常に有名な成分です。

しかし、人体に対して使用して効果があったのかどうかを判断する実験データは見当たらないことから、一部では眉唾ものといわれています。

ラットを使った実験に関しては、確固たるデータが存在しており、ピディオキシジルを投与することで、休止期の毛が成長期に移行したという報告がなされています。

人間に関してもそのような効果があるのか確証はないというのが実のところですが、ヘアサイクルを整える効果がありそう、という期待は持って良さそうです。

 

そして、フィンジアに含まれるカプサイシンは、頭皮の血行を促進する作用を持っています。

この作用により、フィンジアは、キャピキシルやピディオキシジルをはじめとする成分を、頭皮に行き渡らせやすくしています。

ただし、カプサイシンはトウガラシなどに含まれる辛味成分なので、血行が促進されることによるかゆみが起こる恐れもあります。副作用には注意しましょう。

 

フィンジアの全成分は、以下のようになっています。

エタノール、水、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、パンテノール、センブリエキス、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルリチン酸2K、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、ヒオウギエキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG-40水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール

 

製品紹介ページでは特色として述べられていませんが、

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸2K

などは、医薬部外品添加物として認められている成分です。

フィンジアは育毛剤ではなく「化粧品」

フィンジアに含まれるキャピキシルやピディオキシジルは、実際に育毛に効果をおよぼす研究結果こそ報告されているものの、日本の厚生労働省が認可していない成分となるため、有効成分として表記することができません。

つまり、日本の法律上、フィンジアは医薬部外品として認可されていないのです。

医薬部外品として認可されていないものは、育毛剤、として販売してはいけません。

ですので、フィンジアの公式サイトをよく見ると「育毛剤」ではなく「スカルプケア商品」という書き方をなされています。

成分から見る効果ではプランテルEXに軍配

以上、プランテルEXとフィンジアを、それぞれの成分の詳細を解説しつつ、検証しました。

それらをまとめると以下の表のようになります。

プランテルEX フィンジア
代表的な成分
  • リデンシル
  • ペブプロミンα
  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 塩酸ジフェンヒドラミン
  • キャピキシル
  • ピディオキシジル
  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸ジカリウム
天然成分 23種 10種
アミノ酸 16種
効果
  • 頭皮の環境を改善する
  • 頭皮の血行を促進して栄養を髪に行き渡らせる
  • バルジ領域の幹細胞に働きかけ、毛をつくるもとになる細胞を増やす
  • 5αリダクターゼを阻害し、脱毛サイクルを根本からとめる
  • 頭皮の血行を促進して栄養を髪に行き渡らせる
  • 5αリダクターゼを阻害し、脱毛サイクルを根本からとめる
  • 毛母細胞を活性化し、ヘアサイクルを正常に戻す

 

プランテルEXもフィンジアも、頭皮の環境を整えることに終始せず

  • 5αリダクターゼを阻害して脱毛を根本から予防する
  • 幹細胞または毛母細胞に働きかけて、毛の成長に作用する

という2点を満たしていることから、その他大勢の育毛剤とは一線を画す商品であることがわかります。

さすが、育毛商品の老舗である、フィンジアとプランテルEXの開発元の株式会社ユーピーエスの、こだわりが見られるところですね。

 

しかし、フィンジアに含まれているキャピキシルがインコスメティクスで銅賞を受賞したのに対し、プランテルEXに含まれているリデンシルは銀賞を受賞していることを考えると、やはり成分面では、プランテルEXのほうが上であると考えてよさそうです。

したがって、プランテルEXとフィンジア比較、「成分から見た効果」部門では、プランテルEXの勝利としたいと思います!

 

プランテルEXとフィンジアの安全性を比較

さて次は、プランテルEXとフィンジアを、安全性の観点から比較していきましょう。

育毛商品は直接頭皮につけるものなので、なるべく副作用が少なく頭皮に異常をきたしにくいものがいいですよね。

 

まずはプランテルEXの安全性について見ていきましょう。

プランテルEXは、公式販売サイトにて、無添加無香料であること一つのアピールポイントとして上げています。

【スクショ】

通常ならば、商品の品質を保つために、保存料などの添加物を含みたいというのが開発者側の意識として働きます。

しかし、プランテルEXは使う人の安全性を第一に考えた結果、パラベン、合成香料、合成着色料、鉱物油、シリコン、紫外線吸収剤、を一切不使用としています。

その甲斐あって、プランテルEXの口コミなどをリサーチしていても、副作用で悩まされたという情報は一切出てきませんでした。

プランテルEXの副作用について詳細に述べた記事もあるので、こちらも参考にご覧ください。

【参考記事】

 

一方のフィンジアですが、その代表的成分である「キャピキシル」「ピディオキシジル」はいずれも天然成分由来がもととなっており、これまでに副作用などが報告された例はないとのことです。

いずれも安全性の高い成分であるといえるでしょう。

しかし、フィンジアのもう一つの特徴である「ゲートアクセス理論」のもととなる「カプサイシン」に関しては、人によってはかゆみなどを引き起こす恐れがあるようです。

【スクショ画像】

カプサイシンは、トウガラシの辛味のもととなる成分で、強力な抗炎症作用と血行促進作用をもっています。

しかし、副作用として、塗布した箇所がヒリヒリするような灼熱感を感じることがあるようです。

頭皮に炎症が起こっている箇所や、誤って皮膚がデリケートな頭皮以外の箇所に塗布してしまうと、場合によっては痛みにつながる恐れもあるため、使用の際には頭皮のコンディションを確認する必要があります。

とはいえ、フィンジアに含まれるカプサイシンは濃度が非常に薄まったものなので、それらの副作用が起こることはまれであると言えそうです。

アレルギー体質の方や、皮膚が過敏な方はフィンジアの使用前にパッチテストなどで体質にあうかどうかを確かめるようにしましょう。

 

 

以上のことから、プランテルEXとフィンジアの安全性の比較については、フィンジアに含まれる「カプサイシン」の持つ副作用が鍵となり、

プランテルEXの勝利と致しましょう。

 

プランテルEXとフィンジアの価格を比較

購入する際に、かなり気になるポイントとして挙げられるのが「価格」。

ぶっちゃけた話、安く済ませられるならなるべく安く済ませたいというのが消費者心理というものだと思います。

 

というわけで、プランテルEXとフィンジアの価格を比較していきましょう。

結局の所、コスパがいいのはどっちなのでしょうか??

 

プランテルEX・フィンジア、それぞれの販売価格と、定期便での割引価格を以下の表にまとめました!

プランテルEX フィンジア
通常単品購入 13,800円+送料640円
=14,440円
12,800円+送料640円
=13,440円
1本定期便 9,400円 9,980円
割引率 35%オフ 26%オフ
3本定期便 24,600円(16,800円オフ) 34,800円(3,600円オフ)
1本の容量 50ml 50ml

通常価格も定期便の価格も、ほとんど差がありません。しかし、若干プランテルEXのほうが安価になっています。

単品購入と1本定期便だと差が出ませんが、3本定期便で購入した場合には、プランテルEXのほうがぐんと安くなるようです。

 

育毛効果を実感したいのであれば、まずは3ヶ月、じっくりと使用する必要があるので、プランテルEXとフィンジアの価格差を判断するのであれば、3本定期便で判定するのが妥当と言えそうです。

 

よって、僅差ではありますが、プランテルEX・フィンジア比較「価格」部門では、プランテルEXに軍配が上がりました!

 

プランテルEXとフィンジアの保証内容を比較

プランテルEXもフィンジアも、販売元が同じだけあって、いずれも商品到着から30日以内であれば全額返金保証を受けられる制度を実施しています。

はじめて育毛剤を購入される方にとっては、「効果が出なかったらどうしよう・・・お金を無駄にするのは嫌だなぁ・・・」という心理になるのは無理も無いことだと思います。

その点、株式会社ユーピーエスは、返金保証という形で、消費者の方の不安を取り除く努力をしていて素晴らしいと言えそうです。

 

基本的には、プランテルEXもフィンジアも、返金に関わる条件や提出しなければならない書類、返送から返金処理がなされるまでの日数は違いがありません。

 

返金保証の条件に関しては、

  • プランテルEXまたはフィンジアを初回利用の方に限定される
  • 商品到着から30日以内に電話連絡を入れなければならない
  • 一度返金保証を利用すると、もうプランテルEXまたはフィンジアを購入できない
  • 返品にかかる送料・返金する際の振込手数料は、いずれも客側が負担
  • 複数本セットだと、1本目以外は未開封でないといけない

となっています。

 

特に、返金保証を利用する際には必ず電話連絡が必要になるのですが、窓口の受付時間が決まっているのと、土日祝日には電話対応をしてもらえないので、注意が必要です。

 

プランテルEXもフィンジアも、返金の際に必要なものは

  • 本体
  • 返金先の口座を記入した紙
  • ※3本定期便の場合には、未開封の2本目と3本目

となります。

ただし、プランテルEXの場合には、返金先としてゆうちょ銀行を指定できないのでご注意ください。

公式サイトによると、プランテルEXもフィンジアも、株式会社ユーピーエスに梱包したものが到着したのを確認できてから、1週間(営業日換算)前後で、返金がなされます。短く見積もって、10日前後で返金がなされると考えておいてよさそうでしょう。

 

それではいよいよ、保証内容についてのプランテルEXとフィンジアの比較結果を結論づけましょう。

プランテルEX・フィンジアのそれぞれの保証内容を表にまとめると、以下のようになりました!

プランテルEX フィンジア
単品購入の返金保証 なし 30日間保証
定期便の返金保証 30日間保証 30日間保証
返金保証の連絡 電話連絡が必要 電話連絡が必要
返品時に必要なもの
  • 本体
  • 振込先を記入した紙
  • 本体
  • 振込先を記入した紙
客側が負担する費用
  • 送料
  • 返金の振込手数料
  • 送料
  • 返金の振込手数料
返金までにかかる日数 10日前後 10日前後

表にまとめた結果、ほとんど差が出ませんでしたが、単品購入でも返金保証がついてくるという点で、フィンジアに分がありました。

よって、プランテルEX・フィンジア比較の「保証内容」部門では、フィンジアに1票を入れましょう!

 

プランテルEXとフィンジアをその他の観点で比較!

それでは最後に、容量や匂い・色、使い心地などのその他の観点から、プランテルEXとフィンジアを比較していきましょう!

プランテルEX フィンジア
容量 50ml(1日1.6ml) 50ml(1日1.6ml)
匂い プランテルEXは合成香料を一切、使用していません。 そのため、育毛剤特有のツンとした匂いはありません。 フィンジアは香料を配合していません。しかしながら、その成分にアルコールが含まれており、アルコール特有のツンとした匂いが少しするようです。
無色透明 無色透明
使い心地 ◯:スプレー式で狙ったところへ打てる ◯:スプレー式で狙ったところへ打てる

プランテルEXもフィンジアも、いずれもスプレー式のボトルタイプの育毛剤です。

容量や色、使い心地の面では、差が出ないようでした。

ただし、匂いの観点では、フィンジアには一部アルコールの成分が入っているので、スッとした匂いがするようです。

アレルギー体質の方は、フィンジアに含まれるアルコール分に肌が反応してしまう可能性もあるので、必ずパッチテストを行ってから頭皮に使用するようにしましょう。

 

その他部門ではほとんど差が見られなかったプランテルEXとフィンジアですが、「匂い」の観点で微妙な差がついたので、プランテルEXに1票入れることにしましょう!

プランテルEXとフィンジアの比較まとめ

さて、プランテルEXとフィンジアの比較は以上になります!

ここまでで、様々な観点で両者を比較してきましたが、その結果を表にまとめると以下のようになります。

プランテルEX フィンジア
成分から見た効果
安全性
価格
保証内容
その他

総合的に表でみると、プランテルEXのほうが優れた育毛商品であるようです!

特に、価格面では、3本定期便でプランテルEXが大きく割引されることから差が付きました。

最後に、それぞれの比較を踏まえて、プランテルEXとフィンジアがそれぞれどのような人におすすめなのかを結論づけて、締めくくりたいと思います。

プランテルEXはこんな人におすすめ

プランテルEXは、リデンシル・ペブプロミンαを軸に

  • 脱毛を予防しつつ
  • 毛をつくる幹細胞に働きかけて毛の成長を促す

というアプローチの育毛剤です。

無添加無香料で、長く使用しても安心な育毛剤なので、プランテルEXは

  • じっくり腰を据えて、育毛に取り組みたい

という方向けの育毛剤になっています。

特に、プランテルEXの公式サイトの3本定期便で大幅に割引がなされるため、プランテルEXの購入を検討されているなら、3本定期便をご利用されることを強くおすすめします!

フィンジアはこんな人におすすめ

フィンジアは、キャピキシル・ピディオキシジルを軸にして、カプサイシンによる血行促進により

  • 抜け毛を防ぎつつ
  • 乱れたヘアサイクルを正常化していく

というアプローチのスカルプケア商品です。

魔娑斗さんをイメージキャラクターに起用しているように、毛根への力強い効果をイメージした商品となっています。

プランテルEXと違って、単品購入であっても返金保証の対象内となるので、

  • まずは育毛商品を試してみたい

という方にこそ使って欲しいスカルプケア商品になっています。

フィンジア公式サイトの口コミを見てみると、長く使えば使うほど、効果を実感しやすかったという報告が多数あるので、もし1ヶ月使用してみて育毛の兆しがありそうであれば、是非そのまま数ヶ月使ってみることをおすすめします。

編集後記

今回の記事では、育毛剤の老舗である株式会社ユーピーエスが注力してプロモーションを打っているプランテルEXとフィンジアという2つの育毛剤について、様々な観点から比較を行いました。

特色のある成分である「リデンシル」「ペブプロミンα」「キャピキシル」「ピディオキシジル」をつぶさに説明しつつ、どちらが優れた育毛商品なのかを検証していったわけですが、甲乙つけがたい、というのが正直なところです(汗)

プランテルEXとフィンジアには、医薬部外品であるか化粧品であるか、程度の違いしかなく、いずれも

  • 脱毛を予防する
  • 毛の成長に直接働きかける

というアプローチを取れる点で、他の多くの育毛剤と一線を画しています。

 

最後の選択の決め手は、完全に好みの問題になると思われますので、プランテルEXかフィンジアか、どちらを使用する決断を行ったとしても、まずは3ヶ月、を目安にじっくりと育毛に取り組んでみてください!