植毛のリスク

M字ハゲを植毛で治すとどうなるの?〜治療写真あり〜

M字ハゲが気になって育毛剤や発毛剤を使ったりなどの薄毛対策をしたことがある人は多いのではないでしょうか?
薄毛対策を調べるうちに「植毛」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも、M字ハゲにはどうなのだろうと思いませんか?
今回はM字ハゲを植毛で治すとどうなるのか、治療写真を見ながら解説していきます。

鏡を見るのが嫌になるM字ハゲ

額が広いだけではなくその名の通りMの形になっているM字ハゲですが、鏡を見るたびにため息が出たりしていませんか?
額を出すヘアスタイルは諦めていたり、海やプールに行った際に髪をかき上げるのをためらってしまったりと、日常生活の様々な場面でストレスに感じていることと思います。

M字ハゲで悩んでいる人はこれまでにどうにかならないものかと、育毛剤を使ってみたり、発毛剤を服用したり様々な薄毛対策を行ってきていると思います。
薄毛対策を調べる中で「植毛」という言葉を聞いたことがあると思います。
では、その植毛でM字ハゲは直せるのでしょうか?

植毛でM字が治るの!?

昔の薄毛対策といえば単純にかつらを被るというのが多かったと思いますが、現在では医学が発達し発毛剤や成長因子を注射するなど様々な方法があります。
植毛もそのうちの一つで、植毛でM字ハゲはある程度治すことができます。

そもそも植毛って何?

「M字が治るならやってみたい!」
と思うでしょうが、あまり植毛というものを知らないという人もいるでしょう。
先ずは植毛と言うものを簡単に説明していきます。

呼び名の通り、薄毛部分に毛を植えていきます。
植方法は大きく分けると『自毛植毛』『人工植毛』の2種類に分けられます。
自毛植毛は後頭部や側頭部の髪が生えている所から毛髪を採取し、薄くなった部分に植え付けることで薄毛を目立たせなくする植毛手術。
自分の髪を植毛するので拒絶反応がなく自然な仕上がりで効果が高い反面、費用が高く植毛の本数制限があり数回に分けて手術をする必要があったり、傷跡が残る場合があります。

人工植毛とは自分の髪の代わりに人工的に作られた髪を薄くなった部分に植え付けて薄毛を目立たせなくする植毛手術。
本数制限がなく費用が安く長さを自由に選べます。逆に拒絶反応があったりメンテナンスをする必要が有ったりします。

どちらも植毛と言うことは同じですが、今回の様にM字を根本的に治療したい場合は自毛植毛を選択した方が良いでしょう。

植毛手術のプロセス

①クリニック選び

まずは、クリニックを選ぶところから始めるのですが、実はここが非常に大切になります。
今はインターネットで独自のホームページを持っているクリニックが多いので、調べるのも苦労はしないと思います。
また、知り合いに植毛経験者がいれば評判を聞いてみたりと調べる方法はたくさんあります様。
症例をどのくらい行っているか、費用はいくらか、保証内容は充実しているかなど調べられることはこの調べておきましょう。

②カウンセリング予約

クリニックが決まったら、いきなり手術ではなくカウンセリングを行います。
そのためにカウンセリングの予約を取りましょう。
電話で予約する際には、少し不安に思っていることを予め伝えておきましょう。
また、電話が緊張する人はインターネットで予約できるクリニックもありますので確認してみましょう。

③カウンセリング

実際にクリニックに行きカウンセリングとなります。
この時に、問診票を記入したり、写真撮影をしたり、手術方法の説明があったりします。
保障内容や費用に関してもおおよその見当が付きますので必ず確認しておきましょう。
支払いは現金以外にもクレジットや医療ローンで返済出来る場合もありますので確認しましょう。

また、自毛植毛の場合は自分の生えている毛を植毛する関係上、1回の手術では植毛本数に限界が有るので2回や3回行うこともあります。
今後重要になりますので、医師と相談して決めましょう。

たくさん確認する事があり緊張すると思いますが、まずはきちんと自分の薄毛についての悩みを聞いて聞いてもらいましょう。

④検査

植毛手術をすると決断したら、血液検査が必要になります。
感染症やその他の病気にかかっていないか、採血をします。
手術日までにわかっていないといけませんので、それまでに必ずおこなってください。

⑤手術当日

カウンセリングを終え、植毛手術を行うと決断すると手術となります。
手術は約3~5時間掛かるので、前の日は良く寝て、当日はリラックスして望みましょう。
後は、医師の腕を信じるしかありません。
手順は
(1)麻酔後、ドナーを採取し縫合
(2)採取したドナーをグラフトと呼ばれる皮膚片に分ける
(3)移植しチェックする

といった手順で行われます。
作業が細かく時間がかかりそうですが、丁寧かつ早い仕事が求められるのだそうです。

⑥術後診療

手術が終われば、植毛は終了ではなく術後も非常に重要になってきます。
先述したリスクなどに備える必要がありますので、状況に合わせてカウンセリングでクリニックに行きましょう。
思ったより効果が感じられなければ、再手術全額返金などもあり得ますので術後もクリニックと必ずコンタクトを取りましょう。

植毛手術の流れはこのような流れとなります。
手術が始まれば医師に任せるしか有りませんが、それまでは自分で調べるしかありません。
調べられることは確実に確認して、納得のいく植毛手術にしましょう。

植毛でM字を治療した人達

では、ここで実際に植毛手術を行いM字を治療した例をご紹介します。
左が手術前で、右が手術後になります。

25歳男性

526757219f7a2 52675966dd9c4

(出典: http://www.nhtjapan.com/report/gallery/forehead/monitor_nyt02.html
まだお若いですが、生え際が後退してきていました。
合計2回植毛手術を行い、左右のM字部分の密度を増加しました。
手術するとかなり変わりますね。

34歳男性

526775f45f98c 53189082590a3

(出典: http://www.nhtjapan.com/report/gallery/forehead/monitor_sk02.html
この方は薄毛が気になりかつらを着用していましたが、4年間編み込み式の増毛で薄毛を隠していました。
しかし、逆に脱毛が進行してしまい植毛を行ったそうです。
合計1回の手術ですが、見違えるほど変わりましたね。

21歳男性

5267739e7284b 53188ee565c83

(出典: http://www.nhtjapan.com/report/gallery/forehead/monitor_hgs02.html
この方は左右のそりこみ部分が気になり植毛を行いました。
合計1回の手術でここまで治療できたようです。
生え際も自然で元々生えていたかのようになっています。

24歳女性

5269dcb2ccbaf 531d2f19d76b2

(出典: http://www.nhtjapan.com/report/gallery/forehead/monitor_kwd02.html
女性もM字で悩んでいます。
この方は貼るタイプのヘアピースを試したそうですが、効果がなかったようで植毛手術をしました。
生え際を丸くしたいという希望でしたが、希望通りに自然な丸い額になっています。
手術回数は1回です。

30歳女性

526a0610b24bd 531d340ddcd50

(出典: http://www.nhtjapan.com/report/gallery/forehead/monitor_kwf02.html
この方も女性です。
生え際のそりこみが気になり、植毛をしたそうです。
合計1回で、額が丸くなり、生え際全体も下がり額が狭くなりました。

植毛の費用

どうですか?
ほとんどの方が1回で効果が出ていますが、状況により2回行う方もいらっしゃいました。
また、生え際が自然で皆さん見違えるほどに変わっています。
植毛をやってみようと思ってきましたか?

植毛を検討している人が一番気になっているのは費用だと思います。
一体いくら掛かるのか、参考までに他の薄毛対策と比べてみましたのでご覧ください。

対策方法 植毛 AGAクリニック通 育毛剤
費用 自毛植毛

60万~180万円

人工植毛

10万~150万円

(いずれも植毛する本数による)

12,000円~

(診察費・処方薬料

1か月分込)

1本6000円前後~
評価 効果は割と高い。

しかし、リスクもあり費用も高い。

費用は効果が早ければ安く抑えられる。

個人差があるが効果が出る場合が多い。

ただ、飲み薬は飲み続けなくてはならない。

1本あたりの費用は安いが効果が中々出ないことが多く何本も購入する場合もある。

効果は個人差が激しい。

植毛の費用は正直安いとは言えません。
安く済ませようとAGAクリニックで薬を処方してもらっても薬を飲むのを止めると元に戻ってしまいますし、育毛剤は個人差が激しいですので治療の保証になりません。
その点、根本的な治療に関しては植毛が一番解決に繋がります。
効果がなかった場合や頭皮が荒れてしまった場合など不安要素もありますが、クリニックによって保障内容が充実していることがあります。
「再手術可能」や「全額返金」などが有りますので、クリニックを選ぶ際は保障確認しておきましょう。

自毛植毛のメリット・デメリット

・自分の髪を使用するので拒絶反応がない

人の体は異物が侵入してくると花粉症のアレルギー反応の様に拒絶反応が起こります。
それは、頭皮も同じで人工植毛の様に自分の髪の毛以外のものが入ってくると拒絶反応が起こりますが、自毛植毛は自分の髪を使用しているので拒絶反応はありません。

・自然な仕上がり

自分の髪を植毛しているので生え方や髪質などは施術部位だけ浮いてしまうということなく自然な仕上がりになります。
また、周りの髪と同じく白髪になるので後々も自然な仕上がりが期待できます。

・メンテナンス費用がかからない

植毛を一度行えば普通の髪と同じ様に洗えますので、薬を塗ったり飲んだりといった特別なメンテナンスは不要です。
ただし、一度では植毛する本数に限界がありますので、2〜3回行う場合があります。

・高い効果がある

100%までとはいきませんがかなり高い確率で頭皮への定着率に成功しています。
他の治療法は個人差があり誰もが発毛を実感できるわけではありませんが、自毛植毛は誰もが高い確率で薄毛の治療に成功する可能性があります。

デメリット

・費用が高い

他の治療法に比べ効果は高いのですが、保険適用外となりますので費用が安くはありません。
この点で躊躇する人は多いでしょう。

・何度か手術を行う

1度の施術で植毛できる本数には限界があり、必要な箇所に全て行うためには何度かに分けて行う必要があります。
もし、1度に全てやってしまっても定着率が悪くなり結果的に何度か行う必要が出てくるようです。

・傷跡が残る

植毛する髪を採取し、それを薄い部分に植毛するので最低でも2つの傷跡が残ります。
植毛時の傷跡に関しては2週間から1ヵ月で傷跡が消えていきますが、髪を採取する際についた傷はメスを使う手術、使わない手術に関係なく傷跡が残ってしまいます。
髪を長めにしていればあまり目立ちませんが、短くすると目立つと思いますので、ヘアスタイルは極端に短くしない方が良いかもしれません。
最近では傷跡が少ない手術もあるそうですが、念のため傷跡が残るのが絶対に嫌という方は自毛植毛をお勧めしません。

o0640083612875559099
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui

・本数制限がある

自分の髪から採取するため必然的に本数に制限が出てきます。
箇所によって生えている本数も違いますし、全体的に薄毛になっていると植毛ができない可能性があります。
カウンセリングの際、医師とよく相談しましょう。

M字ハゲ治療の一つとして

今回はM字ハゲを植毛で治療する場合のメリットや費用、実際の治療写真をご覧頂きました。
男女問わずM字ハゲで悩んでいる人は多い様です。
前髪を下ろすことでごまかせるのならまだ良いほうですが、それさえもできない程になると正直愕然としてしまいます。
発毛剤や食生活、生活習慣など色々薄毛対策をしても効果を感じられなかった時に、植毛は良い方法の一つなのかもしれません。
費用が高くデメリットもありますが、どうしても治療したい人は一度検討してみましょう。

円形脱毛症の治療期間~治癒までどのくらいなのか~(体験談あり)

円形脱毛症は、見た目で判断することも多いのですが、中には他の疾患との区別がつきにくい症例もあります。円形脱毛症と鑑別しにくい脱毛症には「抜け毛癖」というのがあります。自信の毛髪を自分で抜いてしまう疾患です。一般的に思春期前後の女子に見られ、幼少時に現れます。その他には、FFA(永久脱毛)前頭部から側頭部の生え際に広がる永久脱毛です。これが円形脱毛の一種蛇行型脱毛と鑑別が難しいとされています。円形脱毛症は、毛孔が確認できますが、FFAは、毛孔が見つからないと言う違いがあります。円形脱毛症の治療期間は、相当長引くことが一般的です。しかし、100円ハゲと言われています、初期の円形脱毛症は1ヵ月ほどで自然治癒するのもありますが、本格的な施術や、注射となりますと1年以上長引くものもあります。したがって円形脱毛症の治療期間は、一概に言えませんが、完全治癒までは相当な期間がいることを覚悟しなければなりません。ここではそうした体験談を交えて、円形脱毛症の治癒法を考察して行きます。

円形脱毛症のメカニズムを探る

コイン型に脱毛する得円形脱毛症は、ストレスの代名詞的に捉われています。
確かにこのタイプの脱毛症は「仕事が忙しく、ストレスで円形のハゲができた」ということを良く聞くことがあります。
外部からは見えなくても、指で頭を触って、無毛部分を見つけた時は、驚いて相当ショックを受けるようです。
これは男、女に限らず、突然出現します。
このような小さな面積の円形脱毛症は、自然治癒することもあり、医療でも簡単に治せます。
円形脱毛症は、毛根の炎症が原因であるとされています。
前頭脱毛症や汎発性脱毛症も程度の差こそあれ、やはり毛根の炎症で起こるものと考えられます。
毛根で炎症が起きますと、リンパ球や他の白血球が、血管内から、毛根を攻撃するために組織へ出て行きます。
白血球が毛根の組織を出ていく際に、これらの武器で、血管を傷つけてしまいます。

円形脱毛症のメカニズム

知覚神経を刺激しますと、知覚神経からカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)という物質が放出され、コレラが血管を活性化し、そこでフロスタグランジンと言う物質を作らせ、プロスタブランジンとCCRPが協力して、近くの細胞にIGF-I(インスリン様成長因子―I)を作らせるのです。
したがって、白血球や、リンパ球により、血管が傷つけられ、炎症がおこった部分では、育毛が阻害されると考えられています。
円形脱毛症ではこのように毛根の炎症により、脱毛が起こります。
本来、体の外から侵入する異物と、戦う役割を持ったリンパ球が、なぜ自分の毛根を傷つけ、脱毛を起こしてしまうのです。
なぜこのようなことが起こるのか、その詳細なメカニズムは解明されていません。

円形脱毛症の原因は、自己免疫疾患説が有力

円形脱毛症と聞きますと、すぐにイメージするのが、ストレスとの関係です。
一般にはストレスの病気と思う人もいるでしょう。
しかし円形脱毛症とストレスの因果関係を、示す医学的なデータは、今のところ存在しません。
円形脱毛症に掛かる人は、几帳面でまじめな人が多い、と言うデータがあることからストレスは見逃せない要因の一つであることは確かでしょう。
最近では、円形脱毛症は、「自己免疫疾患」説が有力視されるようになりました。
人間の体には、細菌やウイルスなど、外敵からの侵入から自身守る「免疫」機構があり、主にリンパ球がその働きを担っています。
円形脱毛の患者さんは、脱毛部分の頭皮を観察しますと、毛根にリンパ球が集まり、毛根が委縮しております。
それが何らかの理由で、リンパ球が自分の体の一部である毛根を、「異物」と間違えて攻撃し、髪の毛の成長が止められるのです

円形脱毛症 日常生活で気お付けること

円形脱毛症のきっかけとして、ウイルス感染や、ストレスが原因となることが判明しました。
日常生活で、要因となることを、なるべく回避できるような生活をすることが望ましいと言うことは当然のことです。
そのためには、当たり前の対策ですが「規則正しい生活」を心がけると言うことでしょう。睡眠と休養を充分に取ることが、免疫力低下を回避し、風邪にかかりにくい体を作ることにつながります。
インフルエンザ対策として、ワクチン接種も一つの対策の一つと言えましょう。
また食生活も大切です。
速く治ると言う特別なものは残念ながら、まだありませんが、これを食べたら円形脱毛症になりにくい、と言ったものは数多くあります。
しかし髪の毛の成長にとって、亜鉛や鉄分が大切なものですから、これらの栄養素が不足しないような、食生活に気を配る必要があります。
亜鉛は、カキなど貝類に多く含まれ、鉄分は、肉類に多く含まれています。
こうした食品を摂るように心がけ、足りないものはサプリメントで補うようにしましょう。

防止やヘルメットを被ることの影響はない

「防止やヘルメットを被る」と、円形脱毛症を悪化させると良く聞きますが、それはありません。
そもそも円形脱毛症が起きている毛包範囲は、組織の中であり、100%組織液に充たされた状態です。
そのため、皮膚表面が蒸れていても、何ら問題はありません。
帽子を終日着帽したとしても、影響はないと言えましょう。
局所免疫療法に用いる薬剤は、頭皮を乾燥させてしまうものの、円形脱毛症自体は、改善するため、多少の頭皮の乾燥を、極度に心配する必要はないと考えられます。
しかし、皮膚の乾燥は皮膚バリア―機能が低下し、円形脱毛症に合併している、アトピー性皮膚炎を悪化させ、湿疹を誘発したりする危険性はあります。
こうした面から、不必要に頭皮を乾燥させないように、注意することは大切です。

円形脱毛症治療の体験談

円形脱毛症の治療については、10円玉くらいの円形のハゲに気付いた初期の段階、つまり単発型の円形脱毛症の場合は、ほっておいても1ヵ月程度で、自然治癒しますので無用な心配はありません。
それが円形脱毛症と考えている人が数多くいることが問題なのです。
本格的な施術を行う場合、半年や1年、長期間にわたる治療が必要な場合もあります。
以下は、円形脱毛症治療の体験談です。

Q円形脱毛症を発症して2ヵ月、当初はそのショックで、3分の2が抜けてしまいました。あわてて皮膚科を受診し、3ヵ月ほどで新しい毛が生えてきました。今では新しい毛も生えそろい完全に見えなくなりました。
♦単発型の円形脱毛症の場合は、おおよそ1ヵ月から2ヵ月で、新しい毛が生え揃い、自然治癒するのが一般的と言えましょう。

Q側頭部に、丁度500円玉位のハゲができ、軽微な薄毛と判断し、そのまま放置していましたが、その内その部分は全く毛がなくなりました。そして2ヵ月間そうした状況が続きました。医師の治療を受け、そして2ヵ月後にうぶ毛が生えてきました。
♦500円玉の薄毛を発見した時、医師の診断を受けたら、もっと早く治せたかもしれません。

Q若い頃ダイエットとストレスが原因で、500円玉位のハゲが見つかり、その時他にも小さなハゲが見つかりました。医師の治療を受け、2年間で完治しました。
♦単発型から多発型に移行省都した時に、見つかったものと思われます。このまま放置していましたら、全頭ハゲに移行していたかもしれません。

Q育児や家事に追われる毎日で、ストレスが溜まり、抜け毛が目立つようになりました。500円玉位の円形ハゲです。医師の診断で円形脱毛症との診断が下されました。その後、髪は抜け続け、3分の2程が抜け、ママ友の間で話題になりました。そこで施術に踏み切り、ステロイドパルス療法を行い、それから1年半で元に戻りました。
♦ステロイドパルス療法は、広い範囲に脱毛した場合行う療法です。今この方法を使う医療機関が増えているようです。もともとこの方法は、全身状態が悪化したような状況に行う療法で、その状況を一気に改善させる目的を持っています。したがって頭痛や発熱生理不順などの副作用を伴うこともあります。全身状態に何も異常がないときは、副作用がほとんどありません。

Q会社でのストレスが溜まり、思いがけなく頭頂部のハゲを発見しました。
ただのストレスの影響と思い、長い間放置していましたが、他の部位にも円形のハゲが次々と出てきました。これは大変だと思い医師と相談した結果、円形脱毛症と診断されました。そこで受けたのが局所免疫療法です。完治するまでは、長期間かかるとのこと、1年半ほどで、産毛が見られるようになりました。
♦局所免疫療法は、脱毛部位に、軽いかぶれを起こしながら治していく方法です。非常に高い確率で、接触性皮膚炎、つまりかぶれを起こす物質で、治療中に頭皮以外の部位にかぶれや、首のリンパ腺が腫れたりすることがあります。

円形脱毛症の治療法と薬剤

円形脱毛症の治療には、どういった患者さんに、どのような治療を行ったらいいのか、人さまざまです。
その貫地谷さんに適した治療法を医師が判断して行います。
その医師たちは、日本皮膚科学会のガイドラインに沿った、治療法を選択します。
このガイドラインは、あくまで標準的なもので、患者さんの状況に合わせて選択するものです。
一般的に比較的良く用いられているのが次の通りです。
♦塩化カルプロ二ウム(フロジン液)
塗薬で、末梢血管の拡張作用、育毛剤の「カロヤンガッシュ」などの主成分です。
♦グリチルリチン
飲み薬です。抗アレルギー作用、漢方薬として用いられるカンゾウから抽出した薬効成分です。
♦ステロイド
塗り薬、飲み薬両方あります。注射する時もあります。
♦セファランチン
塗薬、飲み薬があります。
タマサキッヅラフジと言う植物から抽出した、アルカロイド成分です。
♦ミノキシジル
塗り薬、飲み薬の両方有り、発毛促進作用があります。
♦ドライアイス圧抵療法
雪上のドライアイスを固めたもので、患部に刺激を与えます。
♦紫外線療法
長波長の紫外線A波UVAを患部に、照射してリンパ球の異常な動きを抑えます。
♦局所免疫療法
薬を使って局所に、人入為的にかぶれを起こし、その状態を維持しながら、発毛を促進させる。

【ショッキングです】植毛の失敗事例。リスクや改善策まで徹底解説

薄毛改善の根本的治療として薄毛で悩んでいる人なら知っているであろう植毛。
その高い効果には多くの人が喜びの声を上げています。
その反面、失敗した事例も多く聞こえてくるのも現実です。
今回はそんな植毛の失敗事例の紹介やリスク、改善策まで徹底解説していきます。

■えっ!?失敗するの?

「入念に下調べをして高い費用を払い医師にお願いするのだから、失敗なんてする訳がない。」
植毛手術をするまでは誰もが思うでしょう。
某連続ドラマのセリフで「失敗しないので」という医者がいましたが、全員が失敗しない訳ではありません。
そして、自分がまさかその失敗をされるとは思わないものです。
では、失敗とはどんな失敗なのか。
よくある失敗事例それに対する改善策もご紹介していきます。

○定着率が悪い

自毛植毛で気になるのが定着率。
ほとんどの人は植毛後、髪が少しづつ生えてきて定着しているようですが、時々生えてこなかったりすることあるそうです。

現在の自毛植毛はFUT法と呼ばれるメスを使って切る方法と、FUE法と言ってメスを使わず毛根をくり抜く切らない方法があります。
定着率に関しては現在どちらも90%近くが一般的になっています。
採取したドナーは新鮮なうちに移植する必要がありますので、採取し移植するまでに時間が掛かるとドナーが死んでしまいます。
これが定着率に大きくかかわってくるそう。
ただ、最近は技術が進歩し移植するまでの保存期間が短いことで定着率を高くすることに成功しています。
医師の技術にも大きく左右されてしまいますので、正確で素早い技術が医師には求められます。
また、サポートするスタッフも少ないと速さに関して命取りになります。
その辺は事前に確認できるのであれば確認しておきましょう。

このように定着不足の心配はありますが、自毛植毛は一度定着すると半永久的に生えると言われていますので、定着すれば死ぬまで毛が生え続けるでしょう。
しかし、1度の植毛手術では定着率は勿論、植毛本数にも限界がありますので一度だけではなく2度3度行う場合もあります。
一度で失敗と決めつけず経過を観察しながら医師と相談して今後の計画を考えましょう。

参考までに下記は定着しなかった例です。

うーん・・・前回と比べて、少なくとも良くなってるようには見えませんね・・・
個人的には悪くなっているようにすら見えます。
もうすぐ術後半年なのにもかかわらず、手術前と変わり映えがありません。
大きな変化もない現在、正直、治療を続けるモチベーションを維持するのが難しいです。
感情的になってもいけませんから、今日はこのくらいにしておきましょう。

t02200165_0800060011117121171 t02200165_0800060011040475749
(出典: http://ameblo.jp/0094795/entry-10836711012.html

 

半年経過と言うことですが正直半年ではあまりわからない場合もあります。
しかし、ブログを追って1年経過状況を確認すると…

 

この1年、失ったものはあまりに大きいです。
髪の毛と手術のお金。
髪の毛はもう戻ってきません。
術前より圧倒的に悪くなりました。医療ミスかと疑いたくなるレベル。
お金は・・・
何が何でも返金してもらうつもりです。
相手の対応が不誠実と判断した場合、訴訟も辞しません。
(出典: http://ameblo.jp/0094795/entry-11038391553.html

かなりお怒りの様子。
1年経過しても変化がないどころか余計ハゲたなんて可哀想過ぎます。
ごくまれにこう言ったケースもあるようです。

○傷跡が残る

もしかしたら、定着率よりも一番問題にされることが多いのかもしれません。

自毛植毛の場合移植するためにドナーが必要になり、そのドナーは自分自身の毛根から採取します。
特に採取する際にメスを使って切り取る場合は、後頭部に数ミリから数センチの線上の傷跡ができます。
しかし、手術後半年から1年経過すると薄くなってきますので、気づかれないことが多いです。
また、ある程度の髪の長さがあると十分に隠せますので、坊主にしない限り周囲から気づかれません。
正直わざわざ植毛するくらいですから、坊主にする人はあまりいないでしょう。

もう一つ、メスを使わず毛根をくり抜く方法の場合も線上に傷跡は残りませんが、小さい斑点状の傷が残ります。
メスを使う方法よりも傷跡が小さく、こちらも時間が経過すると傷跡が薄くなってきますので気づかれないことが多いです。

自毛植毛は目に見える傷跡で残ってしまうので失敗に思いがちですが、余程の下手くそな医者でない限り傷跡は薄くなっていく人がほとんどです。
自然に治癒するのを待つことも改善策の一つです。

以下は体験者の声です。

自毛植毛には「毛が生える」という
薄毛者にとっては何物にも変えがたい
強大なメリットが有りますが、
それに伴うこまごまとした「デメリット」があります。

その中の一つに
「後頭部ドナーの巨大な傷跡」があります。
巨大と言っても
太さは1~2cm程度で
長さは任意で決めることになります。
(長くて35cm程度)

これは時間とともに傷跡が薄くなり
目立たなくなりますが
(参考前回手術跡。術後4~5ヶ月位の状態)
完全に消えてしまうわけでは有りません。
特に手術直後はまだ赤く腫れていて目立ちます。

back
(出典: http://militarou.blog47.fc2.com/blog-entry-62.html

 

このように術後は傷跡が残るようです。
しかし、体験者も傷跡が目立たなくなってくることは理解しており、きちんと医師とのカウンセリングを行って納得した上で手術に挑んだようです。
植毛手術の際はいかに医師とのカウンセリングが重要かが分かりますね。

○植毛部分が不自然

これも良くある失敗例で、主に生え際の仕上がりが不自然になってしまいます。

生え際は毛流れが激しく、密度が濃すぎても薄すぎても不自然に見えがちです。
ですから、周りの毛の密度に近づけることが重要になってきます
また、密度を揃えても生え際が真っすぐ一直線だと不自然に見えてしまいます。
すこし、生え方をばらつかせることも重要のようです。
更に、ばらつかせ過ぎると不自然になります。
要は医師の技術と髪の生え方の知識は勿論センスも重要になってきます。

失敗例の画像です。

o0272021013088443581o0272021013088443580o0272021013088443582
(出典: http://ameblo.jp/shokumou-yokobi/entry-11617758464.html

このようなことが起こるかもしれませんので、事前のカウンセリングの段階で担当医師の症例写真などがあれば見せてもらい、色々と質問してみましょう。
症例写真が不自然に見えたり、質問に対して的を得ない答えであればそのクリニックでの手術は見送りましょう。

もうひとつの失敗例として、植毛部分の髪質が違っている場合があります。

 

o0800060012985422815

(出典: http://ameblo.jp/decochabin/image-11884820788-12985422815.html
移植毛は硬くてゴワゴワしていてクセも強いです。この短さだと髪が垂れることなく上向いてますが、そのへんの感覚も含めてぶっちゃけ陰毛に近いです…。質は今後改善されるんでしょうか。。

こんな感じである意味ボリュームのある前髪になったので、既存の前髪を下ろしていると前髪が今までになかったように持ち上がります。髪型を決める上では若干障害になっています。

髪質が違っています。
理由ははっきりとはわかりませんが、失敗例としてあるようですので参考にして頂ければと思います。

このような時クリニックによっては再手術などの保証内容が充実している場合があります。
この辺は事前に確認しておくことが大切です。

■そのほかの植毛のリスク

○頭皮が赤く炎症を起こした

f858d02d1228c0b3094c28b0a46a827f

(出典: http://blog.goo.ne.jp/pocket9696/e/7e8c81b45424173c10466f056bac6057

植毛後に現れる症状の一つです。
数週間から遅くても1ケ月くらいで炎症が治まることがほとんどです。
気になって植毛部分を触り過ぎると炎症が治まるのが遅くなるので植毛箇所に触れないようにと、強く擦ったり引っ掻いたりしないようにしましょう。
また、就寝時に後頭部を枕につけられなくなりますので、この辺も踏まえ医師に確認しておきましょう。

○ショックロス

ショックロスとは自毛植毛の手術後に時々みられる、元々あった植毛箇所の周りの毛が一時的に抜ける症状です。
この脱毛症状は通常のヘアサイクルの退行期にあたります。
ですから、あくまで一時的で、成長期にまた生えてきます。
驚いて失敗したと思う人もいるでしょうが、この症状の時は一応担当医に相談してみてください。

○ピットスカー

img

(出典: http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n242124
頭皮がぼこぼことへこんだ状態のことです。
分かりやすく言うとみかんの皮みたいな状態です。
人工植毛で多く見られる例ですが、自毛植毛でもなってしまうことがあります。
移植する際に毛根に深く押し込んでしまうケースや、ドナーと移植先の毛根のサイズがあわない場合に起きてしまうのだそうです。
単純に体質の問題の場合もあります。
この辺も事前のカウンセリングで症例写真などで確認しておきたいですね。

○ツッパリ感や違和感

主にFUT法で起きる症状です。
FUT法は皮膚ごと切除し結合しますので、術後は後頭部の皮膚がツッパていると感じることがあります。
しかし、人間の皮膚は伸びますので、ツッパリ感が続くことはないでしょう。

○合併症

自毛植毛の手術の際に不整脈や心臓発作、感染症などの合併症が起こる可能性があります。
手術中は不整脈・心臓発作・しゃっくりなど。
術後は血腫・侵襲部位の感染症・痺れ・知覚過敏・顔面のむくみなどです。
ただし、全てが1%以下と確率が低いですのであまり神経質にならなくても良いかと思います。
アレルギーなどがある人は事前に関係なさそうでも医師に伝えておきましょう。

○痛みや痒み

植毛手術はメスを使ったり、毛根をくり抜いたりしますのでそれ相応の痛みを覚悟した方が良いでしょう。

術中は麻酔などかけているので痛みなどがほとんど感じません。
クリニックによってはテレビや雑誌を見ながらする場合もあるのでリラックスして行うことができます。

問題は術後です、
術後は痒みや炎症を起こし熱を持つことがあります。
また、痛みが出る場合もありますのでクリニックから痛み止めをもらいます。
2~3日で治まることがほとんどで、一か月もするとかさぶたが取れて傷口も塞がってきます。
長く続くようであれば、医師に相談しましょう。

■失敗しないためには

ここまで植毛の失敗例を紹介してきて怖くなった人もいるかと思います。
しかし、必ずしも失敗するわけでもありません。
ただ、闇雲にクリニックを選び治療をしたい一心で手術を行うと失敗する確率は高まります。
そのために、失敗しないためのポイントがいくつかあります。

○事前の下調べをしっかり行う

現在はホームページを開設しているクリニックを多く見受けられます。
その情報量も非常に大切です。
① 植毛専門クリニックかどうか。
② 手術の症例を公開しているか。
③ 電話対応はどうか。

最低でもこの3点は確認しておきましょう。
また、わかる範囲で構いませんので自分なりに植毛についての知識を深めておきましょう。

○不安なことはカウンセリングでしっかり解消する

まずカウンセリングは専門スタッフではなくきちんと担当医師が行うかどうかを確認してください。
そして手術の詳しい内容、リスク、費用、自分の体質的問題(アレルギーや持病)など少しでも不安な所は必ず解消してください。
高い費用を払いますので少しうざいくらいで丁度良いです。

○クリニックの保証内容などを確認する

これは術後何かあった時に備える保険の様なものです。
最初にも述べましたが、「まさか自分が」という状況になる確率があります。
再手術は可能か、満足いかない場合は全額返金してくれるのかこの辺の保証は絶対確認しておきましょう。
この辺が充実していると多少不安も和らぐでしょう。

■まとめ

植毛の失敗例をご紹介してきましたがいかがでしたか?
恐ろしくなった人もいるでしょうが、ほとんどの患者さんは喜びの声を上げています。
しかし、一部で失敗もあるのでこの点は頭に入れておくことが大切です。

散々脅しを申してきましたが、大切なのは植毛に関する知識です。
事前に勉強しておきましょう。

そして、医師とのコミュニケーションが大切になりますのでしっかり医師に相談できる関係を築いていきましょう。

植毛手術の事例・リスク・費用・回数・手術までの流れなど徹底解説!

最近髪が薄くなってきたと感じているあなた!
諦めてませんか?
今や、薄毛治療も方法を選べる時代になりました。
その一つが『植毛手術』です。
今回は植毛手術の事例や費用、手術までの流れなど徹底解説していきたいと思います。

植毛手術とは?

先ずは植毛手術と言うものを簡単に説明させて頂きます。

「植える毛」と書いて植毛。
その名の通り、毛がないところに毛を植えていきます。

植毛の方法は大きく分けると『自毛植毛』と『人工植毛』の2種類に分けられます。

自毛植毛とは後頭部や側頭部の髪が生えている所から毛髪を採取し、薄くなった部分に植え付けることで薄毛を目立たせなくする植毛手術。
自分の髪を植毛するので拒絶反応がなく自然な仕上がりで効果が高い反面、費用が高く植毛の本数制限があり数回に分けて手術をする必要があったり、傷跡が残る場合があります。

人工植毛とは自分の髪の代わりに人工的に作られた髪を薄くなった部分に植え付けて薄毛を目立たせなくする植毛手術。
本数制限がなく費用が安く長さを自由に選べます。逆に拒絶反応があったりメンテナンスをする必要が有ったりします。

どちらも植毛と言うことは同じですが、それぞれメリットとデメリットがありますので自分に合ったものを医師と相談した上で決めていきましょう。

植毛手術の事例

植毛とは何かが分かったところで、実際に植毛を行った人の事例を見ていきましょう。

ケース1

1468644120400-890141125

(出典: http://xn--18jxcu656b.com/jigesyokumou/
39歳の男性。
自毛植毛を行いました。
手術前は薄毛がかなり進行していますが、術後1年経過したのを見ると植毛が成功したのが分かります。
セットもされていて髪型を楽しんでいる様にも感じますね。

ケース2

1468651155056-1033907853

(出典: http://livedoor.blogimg.jp/fukuoka96/imgs/1/b/1b982961.jpg
手術は2回行い、約3600本自毛植毛。
術後2年経過しており、まだ薄く感じるものの確実に髪が生えているのを感じ取れます。

ケース3

1468651699737-1378984372

(出典: http://own-hair.click/clinic/gurahuto
約2000本~2500本の自毛植毛症例。
深いM字で心ばかりの前髪しかなかったのが、嘘のようです。
やはり効果は高い様です。

ケース4

14686531364491605366049

(出典: http://www.u-nido.com/sp/rehair.html
6000本の人工植毛の症例。
完全なるハゲからここまでの仕上がりになるのは驚きます。
6000本を一度に行えるのは人工植毛ならではですね。

ケース5

1468653566812-566572083

(出典: http://www.yokobikai.or.jp/aga.html
深いM字を植毛した症例。
約3500本を植毛したそうです。
M字がかなり浅くなり、何よりも生え際の仕上がりが自然です。

植毛手術を行った人の感想

3回自毛植毛をやっていただき、回数を重ねるたびに「若くなった」と言われるようになり、とてもうれしいです。
カラーも楽しめるようになり、非常に満足しています。

146865412642816366002381468654142051465269317
(出典: http://www.nhtjapan.com/report/photo/entry-733.html

 

 

髪の毛が生えそろうまで2年ほどかかりましたが、とりあえず外を人目を気にせず歩けるようになりました。

薄毛というのは気持ちの問題だと思いますが、しかし自分だけは絶対にハゲるのは嫌でした。
どんなことをしてでも髪の毛を取り戻したいと思っていました。
もし2年前に何もやっていなかったら、おそらくAGAがさらに進行してスキンヘッドにせざるを得ないくらいになっていたでしょう。
何より、薄毛のことを気にしなくていい、というのが一番大きいです。これはお金では買えないものだと思っています。
自毛植毛には200万円掛かりましたが、まったく後悔はしていません。むしろ200万円で人生が変わるのなら安いとさえ思います。そして金額に対する価値は十分あったと感じています。
これが今の心境です。
人それぞれ状況は違いますが、薄毛で悩んでいるなら解決したほうがその後の人生が全然有意義になるのではないでしょうか。
漠然とハゲることへの恐怖を抱きながら生きていくより、治してしまってストレスをなくしたほうが人生楽しめると思います。

1468654467761-3493005561468654444211-161726902
(出典: http://xn--ccke5ftb3knbza9e.biz

 

植毛から1年たって今思うのは「やって良かった」!これに尽きる。
植毛する前は鏡を見る度に落ち込んで胃に穴があきそうだったけど
それがなくなった事が一番大きい。
ただ少し不満なのは密度。さすがに一番クログロしてた髪に戻してくれとは言わないが生え際全開にさらして堂々と歩くには個人的にはもう少し欲しい所。
まあこの辺は個人差あるし、俺は美意識高めだから
普通の人なら満足かも?
なんでも1度に植毛する密度は限られていて2回目とかなら密度アップも可能だそう(ほんとか?)
だから2回目の手術は検討中。
すぐにでもやりたい気持ち反面、またあの痛い麻酔と酷い顔腫れを経験するのは怖いし、このままでも十分ちゃあ十分だからね。

t02200293_0480064013261553876t02200293_0480064013261553858
(出典: http://s.ameblo.jp/ricky88888/entry-12008448027.html

いぜれの植毛経験者も手術自体は満足している様子です。
植毛手術後は人生が変わったように感じるのでしょうね。
コメントからも伝わってきます。
不満点は、植毛のデメリットとなっている費用が高いことや1回の植毛本数の限界などです。
ただ、そこまでの大きな不満と感じておらず、もう少しこうだったらいいなと感じている程度。
費用は高いけどやって見る価値は有りそうな気がしてきます。

植毛手術のリスク

ここまでは植毛の良い部分を中心にご紹介してきましたが、植毛手術にはリスクも勿論あります。
リスクの例をご紹介していきます。

傷跡が残る

146865767051433166031

(出典: http://s.ameblo.jp/usugemuyo/image-11620017672-12693498662.html

1468657753815-501274701
(出典: http://s.ameblo.jp/shokumou-yokobi/image-11849004048-13088463746.html
必ずしもここまで傷跡が残る訳ではありませんが、傷跡が長期に渡り残る場合があります。
坊主にする事がない人であれば問題ないですが、短くする確率が高い人はこのリスクを考えておきましょう。

仕上がりが不自然

1468657890298-559796352

(出典: http://s.ameblo.jp/shokumou-yokobi/image-11617758464-13088443581.html

1468658375202-938728330
(出典: http://s.ameblo.jp/shokumou-yokobi/image-11617758464-13088443582.html
生え際が直線的だったり、生え方にばらつきがあったりと仕上がりが不自然になるケースがあります。
これは、医師のセンスの問題もあるので症例をたくさん経験している医師の方が良いかもしれません。

頭皮が荒れた

14686587962931803070748

(出典: http://s.ameblo.jp/aga2011/image-11459525873-12397363475.html

146865886342729283460
(出典: http://www.yokobikai.or.jp/inquiry/upimage/d47498753588771fb4e1b6cd685e3375
術後日にちが立つと赤味が引くケースがほとんどですが、赤くなり荒れる人もいます。
手術する時は念の為長期の休みなどを取った方が良いかもしれません。

思ったより効果が感じられなかった

1468659081356948536670

(出典: http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n246094
植毛には定着率と言うものがあり、通常のヘアサイクル同様髪が成長し抜けるというサイクルが植毛後行われることにより初めて髪が定着したと言います。
つまりヘアサイクルが正常に行われるということは髪が正常に生えると言うこと。
この効果は個人差があるので定着しない人もいるようです。
効果が感じられなかった人は植毛後このヘアサイクルが正常に行われなかったのでしょう。

上記の例は一部となります。
必ずしも全員が成功するわけではない植毛。
良い部分だけに目がいきがちですが、きちんとリスクがあるということを頭に入れておきましょう!

植毛手術の費用

植毛を検討している人が一番気になっているのは費用ではないでしょうか?
費用が高い高いと言っていて、一体いくら掛かるのか気になっていますよね。
参考までに他の薄毛対策と比べてみましたのでご覧ください。

対策方法 植毛 増毛 AGAクリニック通院 育毛剤
費用 自毛植毛

60万~180万円

人工植毛

10万~150万円

(いずれも植毛する本数による)

初期費用5万円~

以後月額10,000円~

又は

1,500本75,000円〜

12,000円~

(診察費・処方薬料

1か月分込)

1本6000円前後~
評価 効果は割と高い。

しかし、リスクもあり費用も高い。

リスクは低く、仕上がりは自然で満足感を得やすい。敷居も低いので始めやすい一方、メンテナンス費用が掛かるのと根本的な治療にはならない。 費用は効果が早ければ安く抑えられる。

個人差があるが効果が出る場合が多い。

ただ、飲み薬は飲み続けなくてはならない。

1本あたりの費用は安いが効果がなく何本も購入する場合もある。

個人差が激しい。

総合 ★★★★☆

 

★★★☆☆

 

★★★★☆

 

★★☆☆☆

植毛の費用は正直ずば抜けて高いです。
しかし、安く済ませようとAGAクリニックで薬を処方してもらっても薬を飲むのを止めると元に戻ってしまいますし、増毛は根本的な治療になりません。
また、育毛剤は個人差が激しいですので完治の保証がありません。
その点根本的な治療に関しては植毛が一番解決に繋がります。
効果がなかった場合や頭皮が荒れてしまった場合など不安要素もありますが、クリニックによって保障内容が充実していることがあります。
「再手術可能」や「全額返金」などが有りますので、クリニックを選ぶ際は保障確認しておきましょう。

植毛手術の流れ

植毛について理解が深まってきたところで、植毛手術の流れを説明していきます。

①クリニック選び

まずは、クリニックを選んでいきます。
実はここが非常に大切になります。
インターネットや知り合いに植毛経験者がいれば評判を聞いてみたり調べる方法は様々です。
症例をどのくらい行っているか、費用はいくらか、保証内容は充実しているかなど調べられることはこの調べておきましょう。

②カウンセリング予約

良さそうなクリニックが決まったら、いきなり手術ではなくカウンセリングが必要になります。
まずは、カウンセリングの予約を取りましょう。
電話のに他にインターネットで予約できる場合もありますので、確認して見ましょう。

③カウンセリング

次に実際にクリニックに行きカウンセリングとなります。
この時に、問診票を記入したり、写真撮影をしたり、手術方法の説明があったりします。
保障内容や費用に関してもおおよその見当が付きますので必ず確認しておきましょう。
現金の他、クレジットや医療ローンで返済出来る場合もありますのでこちらも確認しましょう。

また、自毛植毛の場合は自分の生えている毛を植毛する関係上、1回の手術では植毛本数に限界が有るので2回や3回行うこともあります。
今後重要になりますので、医師と相談して決めましょう。

たくさん確認する事があり緊張すると思いますが、まずはきちんと自分の薄毛についての悩みを聞いて聞いてもらいましょう。
その際に、クリニックによっては医師が行わずに専門スタッフが行う場合がありますが、なるべく医師が行うクリニックの方が信用度が高いですので判断基準にしても良いかもしれません。

④手術当日

カウンセリングを終えて、決断すると手術となります。
手術当日はリラックスして望みましょう。
約3~5時間掛かるので、前の日は良く寝て当日に備えましょう。
後は、医師の腕を信じるしかありません。

⑤術後診療

手術が終われば、植毛は終了ではなく術後も非常に重要になってきます。
先述したリスクなどに備える必要がありますので、状況に合わせてカウンセリングでクリニックに行きましょう。
思ったより効果が感じられなければ、再手術や全額返金などもあり得ますので術後もクリニックと必ずコンタクトを取りましょう。

植毛手術の流れはこのような流れとなります。
手術が始まれば医師に任せるしか有りませんが、それまでは自分で調べるしかありません。
調べられることは確実に確認して、納得のいく植毛手術にしましょう。

まとめ

今回は植毛手術についてご紹介してきました。
成功して喜びを感じている人もいて、薄毛で悩んでいる人にとっては嬉しい治療方法です。
費用こそ掛かるものの、高い定着率もあるのでやる価値はありそうです。
しかし、リスクもありますのでその辺もきちんと理解した上で手術を決断しましょう。
自分自身の体に関わる事ですので、厳しい目で信頼できるクリニック・医師を選択したいものです。
薄毛で悩んでいる人にとっては価値のある治療方法ですので、植毛を検討をしている人は一つ一つ慎重に確認しましょう。

堂本光一のハゲ疑惑を徹底解剖!自毛植毛の真相は?

ジャニーズの人気アイドルデュオ「キンキキッズ」の堂本光一さん。
舞台からバラエティー番組、ドラマなど多方面で活躍中のイケメンアイドルですが、ハゲ疑惑があります。
まさかのアイドルのハゲ疑惑ですが、今回はそんな堂本光一さんの疑惑を徹底解説します。

堂本光一さんについて

堂本 光一(どうもと こういち、1979年1月1日 – )は、日本のアイドル、歌手、俳優、タレントであり、KinKi Kidsのメンバー。本名同じ。
兵庫県芦屋市出身。ジャニーズ事務所所属。血液型はB型。
KinKi Kidsの相方・堂本剛と同姓だが、血縁関係はない。

(出典:Wikipediaより http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

年齢が37歳(2016年現在)なことに驚きました。デビューの時はまだ10代だった気がするのですが、あっという間です。でもアイドルだけあって年齢を感じさせません。
相方が同じ苗字の堂本剛さんなことは誰もが知っていますね。

1979年、堂本家の長男として誕生。体重2900gで、逆子であった。名前の由来は、「”なんでもいちばんになれるように”という願いを込めた。」「父親の一字をもらった」「1月1日の朝6時頃産まれたから、光る一番で」などいろいろあるらしく、本人もはっきりとわかっていない。3つ上に姉がいる。

(出典:Wikipediaより http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

名前の由来は、いくつかありますが何にせよ芸能人感満載の素敵な漢字ですね。
お姉さんがいるとのことで、さぞかし美人な気がします。

小学校6年生の時、少年隊ファンの姉が勝手に郵送した履歴書がジャニーズ事務所の社長ジャニー喜多川の目にとまり、直接電話で当時神戸で行われていた光GENJIのコンサートに招待される。それまでも姉の影響で『PLAYZONE’89 Again』や『PLAYZONE’90 MASK』などのミュージカルは観ていたものの、本人は特に興味が無かった。しかしこのコンサートを観ているうちに「かっこええな、やってみようかな」と思い始め、12歳の時に再び光GENJIのコンサートを横浜アリーナで鑑賞したその場で事務所入りを決める。母親がこの時、社長にたった一言「よろしくお願いします」と言って頭を下げた姿を忘れられないと本人はインタビューで話している。

(出典:Wikipediaより http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

よくある、家族が勝手に履歴書を送ったパターンです。
本人は興味がなかったが、光GENJIのコンサートを見て決めたということは、よっぽどカッコよかったのでしょう。
その決意により今の活躍があるから、本当に人生の分岐点は突然やってくるのだと感じます。

光GENJIのコンサートで初舞台を踏み、その後も主に光GENJIやSMAPのバックダンサーとして踊り続けた。当初から同じ苗字であった剛と2人揃って活動することが多く、「W堂本」「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」などの呼び名を経て1993年4月4日、『キスした?SMAP』にて初めて「Kinki Kids」というグループ名が発表された。

(出典:Wikipediaより http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

カンサイボーヤって、なんだか売れなさそうですよね。
Kinki Kidsで本当に良かった気がします。
その後は、「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を始め、様々なドラマや映画、舞台で活躍しています。
中でも舞台『SHOCK』シリーズは長年公演しており、チケットは即日完売するほどの人気です。
また、バラエティー番組の司会もおこない番組スタッフや共演者の評価も高いようです。
マルチに活躍されており、本当に才能がある人なんだと実感します。

その風貌からファンやメディアに昔から”王子”と称されることが多く、オリコンの白馬の王子様ランキングで1位になったこともある。同じく王子を自称していた及川光博からも「日本の王子様は光一君、君だけだよ」と言われ、堤幸彦は「王子といえば光一」という発想からドラマ『スシ王子!』の主役に光一を抜擢した。その呼び方は日本にとどまらず、2011年のソロアジアツアーで韓国に行った際は、プロモーションのために出演した音楽番組『M! Countdown』で”Asian Lovely Prince”と紹介された。年齢を重ね、”王様”に変えようとした動きもあるが、その呼び方はいまだ根強い。ちなみに本人は「随分前からネタです」と割り切っている。

(出典:Wikipediaより http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

堂本光一と言えば“王子”と言うイメージが当たり前になっています。
確かに王子っぽい雰囲気でとても爽やかなイメージです。
韓国でもプリンスと言われるくらい浸透しているなんて、相当な定着ぶりです。

王子のハゲ疑惑

そんなマルチな才能の持ち主の王子、堂本光一さんに昔からハゲ疑惑があります。
まさか、アイドルがハゲているなんて信じられませんが、こちらをご覧ください。

1292117187_c928c2f68b

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

前髪があって分かりにくいですが、額が広くM字になっているのが分かりますか?
今よりもかなり若い時だと思いますが、若いころからハゲていたようです。
こちらもご覧ください。

27430137
(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
やはり額は広いですね。疑惑は本当なのでしょうか?
では、時系列で髪型の歴史を振り返りましょう。

10代の頃

images (1).jpg

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
家なき子2の頃です。
やっぱりカッコいいです。制服がまた似合っています!この頃から額は広かったようですね。

CDデビュー当時

images

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
デビューCD『硝子の少年』のジャケットです。
ドラマなどではすでに活躍していましたが、CDデビューは少し遅かったのを記憶しています。
額はやはり広いですね。
ただ、隠すことなく堂々と出しているあたり、あまり気にしていなかった様に感じます。

2000年代前半

images (2).jpg

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
ドラマ『ルーキ!』の頃。この頃も分けた髪型にしてるので気にしていないんですね。
しかし、相変わらずカッコいい!

2000年代後半

images (3).jpg

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
ドラマ『スシ王子』の頃。後に映画になりました。
この頃は前髪を下ろしています。やはり、額の広さが気になりだし、隠しているのでしょうか。

2010年代

bs201003-18_0

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
雑誌の表紙です。
やはり前髪を下ろすのが定着しています。
この頃で31歳位ですが、変わらずカッコいいですねー!

最近

NATS7264NATS7264 (1).jpg

(出典:  http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
一番最近の画像です。やはりもう前髪をあげないのでしょうか?
よほど額の広さを気にしている様子。
それにしても、良い男です。

自毛植毛の真相は?

昔の髪型を振り返ってきましたが、若い頃から額が広く恐らくハゲていたのでしょう。
最近は額を出す髪型にせず下ろしていますが、あの広さ具合の割にあまりハゲが進行してない様に感じますので噂通り自毛植毛の可能性は高いです。
一般の人ですと費用面で躊躇するケースが多いですが、そこはジャニーズの売れっ子アイドルですから費用の心配はしなかったでしょう。
また、失敗されるケースもある植毛ですが、高い費用を払ってでも優秀な医師にお願いした可能性があります。
事務所にしてみれば、それだけ価値のある商品ですから傷がつくようなことはあってはなりません。
特にアイドルは今後も売れ続けていくために、見た目は非常に重要になってきます。
見えないところで苦労をしているなんて、アイドルも大変だなと感じると共に、益々応援したくなりますね。

自毛植毛について

自毛植毛をしたであろう堂本光一さんですが、自毛植毛をご存じない人もいるので、簡単にご説明させて頂きます。

自毛植毛とは?

まず、植毛には大きく分けて「自毛植毛」と「人工植毛」があります。「人工植毛」は人工的に作られた髪を植毛していくものです。
「自毛植毛」は名の通り自分の毛を植毛する医療技術のことで、男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部から髪を採取して薄毛部分に移植する治療法です。
移植先では環境に左右されずに髪は生え続けるのだそう。
薄毛で悩んでいる人にとっては効果的な治療法です。
術式はいくつかあるようですので、検討中の人は医師と相談して決めましょう。

自毛植毛のメリット・デメリット

すごく画期的な自毛植毛ですが、やはりメリットとデメリットがあります。
まずはメリットから。
① 自分の髪を使用するので拒絶反応がない
人の体は異物が侵入してくると花粉症のアレルギー反応の様に拒絶反応が起こります。
頭皮も同じで人工植毛の様に自分の髪の毛以外のものが入ってくると拒絶反応が起こりますが、自毛植毛は自分の髪を使用しているので拒絶反応はありません。
② 仕上がりが自然

taiken_sb_img26
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

jimou-photo3
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

ehr1
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
自分の髪を植毛しているので生え方や髪質などは施術部位だけ浮いてしまうということなく自然な仕上がりになります。
また、周りの髪と同じく白髪になるので後々も自然な仕上がりが期待できます。
③ メンテナンス費用がかからない
植毛を一度行えば普通の髪と同じ様に洗えますので、薬を塗ったり飲んだりといった特別なメンテナンスは不要です。診療費や薬代などの費用は掛かりません。
④ 高い効果がある
絶対とまでは言い切れませんが、かなり高い確率で頭皮への定着率に成功しています。
他の治療法は個人差があり誰もが薄毛を治療できるわけではありません。
術式によってかなり高い定着率となっていますので薄毛で悩んでいる人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

次にデメリットです。
① 費用が高い
他の治療法に比べ高い効果がある一方で、保険がきかないので費用が安いとは言えません。術式によって費用が違い、かなり高額になる場合があります。医療ローンなどもありますので慎重に検討しましょう。
② 何度か手術を行う
1度の施術で増やせる髪の密度には限界があり、必要な箇所に全て行うためには何度かに分けて行う必要があります。
もし、1度に全てやってしまっても定着率が悪くなり結果的に何度か行う必要が出てくるようです。
③ 傷跡が残る

43
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

img06_s
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
植毛する髪を採取し、それを薄い部分に植毛するので最低でも2つの傷跡が残ります。
植毛時の傷跡に関しては2週間から1ヵ月で傷跡が消えていきます。
しかし、髪を採取する際についた傷はメスを使う手術、使わない手術に関係なく傷跡が残ってしまいます。
術式によっては広い範囲に渡って傷跡が残ります。
髪を長めにしていればあまり目立ちませんが、短くすると目立つと思いますので、ヘアスタイルは極端に短くしない方が良いかもしれません。
ただ、年齢を重ねていき全体的に薄毛になった際はどうしても目立ってきます。
傷跡が残るのが絶対に嫌という方は自毛植毛をお勧めしません。
④ 本数制限がある
自分の髪から採取するため必然的に本数に制限が出てきます。
箇所によって生えてる本数も違いますし、全体的に薄毛になっていると採取する髪も少ないですので植毛ができない可能性があります。
クリニックの先生と相談し計画的に行いましょう。

自毛植毛の費用

費用は術式によって変わってきます。正直言って他の薄毛治療などに比べて費用は高くなります。
その代わり効果は抜群に高いです。
お金をかけるだけの価値はあると思います。
代表的な術式別の大まかな費用を記載しますので参考にしてください。

手術法  FUT法  FUE法 ニードル植毛
費用  手術費用20万~

採取面積によって手術費用プラス5~160万円

手術費用20万~

1株1200円前後×植毛株数によって手術費用にプラス

採取面積によって異なります。

3㎠36万円~

上記の費用はおおまかなものとなっております。
クリニックによって料金の設定や推奨する術式も、違いますので気になるクリニックがあれば一度問い合わせしてみてください。

まとめ

今回は堂本光一さんのハゲ疑惑について検証してきました。
昔から額の広かった堂本光一さんですが、薄毛の進行状況から見てもやはり自毛植毛をしたのではないだろうかと思います。
テレビの前では明るく爽やかな笑顔を振りまいていますが、裏ではきっと涙ぐましい努力があるのでしょう。
アイドルというのも楽ではありませんね。
あれだけイケメンで影響力があると、ハゲたことでファンはもちろんファンではない人でもショックを受けそうです。
その点からしても、植毛をしたのであれば正解だった気もします。
お金とほぼ確実な効果を期待する人は植毛を一度検討してみても良いかもしれません。
堂本光一さんにはこれからもマルチな才能を生かし、爽やかな笑顔でテレビに出続けて欲しいです。
そして、『SHOCK』シリーズについて今後も講演し続けて何か記録を作って欲しいものです。
活躍を今後も応援したいと思います。

iPS細胞で「毛が生える」皮膚再生技術が実現!薄毛治療に新たな希望の光

「iPS細胞」ご存知ですか?山中教授が発表した再生医療を実現するために重要な役割を果たすと期待されている多能性幹細胞です。
最近では化粧品などにも応用できるようにとメーカーが研究を進めていますが、薄毛治療にも応用ができるとのことです。
今回はそんな「iPS細胞」と言う薄毛治療の新たな希望の光に焦点を当てていきます。

理研の皮膚再生技術の概要

理化学研究所。ある騒動で話題になりましたね。
そうです、小保方晴子氏が研究員として所属していた研究機関です。あちらはSTAP細胞で話題となりました。
今回お送りするのはiPS細胞で、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授が発表した人工多能性幹細胞です。
どういうものか簡単に説明すると、自分の体の一部(髪や皮膚)から採取した細胞をiPS細胞に変えて臓器などを作り出せるもので、「万能細胞」とも言われています。

digest
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

この万能細胞を理研が皮膚再生技術に応用したというのです。
まだ、マウス実験の段階みたいですがマウスから採取した組織からiPS細胞に変え上皮組織を形成したところ、毛包や皮脂腺、汗腺などをもつ皮膚器官系が形成されたそうです。
この皮膚器官系が天然皮膚と同じ役割を果たすことを明らかにした後、体内に移植し更にその機能を果たすことに成功したそうです。

img-medicine-info-20121109-01
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

ちょっと難しいですが、人の体の一部(毛髪や皮膚の一部)から採取したものをiPS細胞に変えて、人工の皮膚を作り出します。
その皮膚は天然の皮膚と同様に汗をかき、皮脂を分泌し、毛も生えてくるので人体に移植することで、皮膚としての機能を果たすことが出来ます。
このことにより、重度の火傷や傷、脱毛症も完全に再生する事が可能になるということです。

つまり、薄毛に悩んでいる人の体の一部から組織を採取しiPS細胞から人工の皮膚を作りだします。その皮膚を薄毛部分に移植し毛髪を生やすことで薄毛を治療できるのです。
自分の細胞から作り出すので、拒絶反応もなく安全に薄毛治療を進められる可能性があります。

ただ、懸念されていることもあり、iPS細胞で精子や卵子を人工的に作ることで自分の子供が勝手に作られることがあるそうです。
ちょっと怖いですが、同性愛者にとっては男性でも卵子が、女性でも精子が作れますので自分たちの子供を授かることも可能になるそうです。
ただ、今のところiPS細胞で作られた受精は禁止されているそうなので現実的に出来ても倫理的にハードルが高いようです…。

実用化になれば費用は高くなりそうですが、このiPS細胞の皮膚再生技術が人体で成功し実用化されれば、この世から薄毛に悩んでいる人がいなくなるかもしれません。
何年後かはわかりませんが期待しましょう。

理研の研究内容はこちらから。

現状の薄毛治療

iPS細胞の概要がわかったところで、現状の薄毛治療と比べてどうなのか気になるところ。
まずは現在の主な薄毛治療をご紹介していきます。

植毛

大きく分けて自分の髪をドナーとし移植する地毛植毛と、人工的に作られた髪を移植する人工植毛の2種類があります。
高い確率で定着し、自然に仕上がると言うことで非常に利点がある一方で、傷が残ったり医療事故などがあったりなどのトラブルもあるということです。
また、医師の技量も左右され必ず成功するとは限りません。
安全面を考えると躊躇する人が多く一般的な治療とまではいかない様です。

AGAクリニック

薄毛治療を主とするクリニック。
治療薬を服用または塗布する方法と成長因子と呼ばれる栄養を頭皮に直接注射するメソセラピー療法などがあります。
体質によっては副作用などもあるが、比較的安全かつ効果的ということでここ数年注目されています。一般的な治療法になりつつあります。

育毛剤や育毛シャンプーなどのスキャルプケア商品

薄毛に効果的とされている有効成分を配合したものを、直接頭皮に付け育毛を促進する薄毛治療です。
取り扱い販売店やインターネットで手軽に変えることから薄毛症状初期やクリニックは敷居が高く感じる人が使用することが多いようです。
しかし、効果は個人差がありほとんど効果がない人もいることから見切りをつけて使用しなくなる人がほとんどです。

ここで薄毛治療の比較を表にしましたので、今後薄毛治療を検討している人は参考にしてください。

植毛治療 AGAクリニック スキャルプケア iPS皮膚再生治療
安全面 ×
費用 10万~180万円 12,000円~
(診察費・処方薬料1ヶ月分込)
メソセラピー
1回18,000~
1本6,000円~ 費用はまだわかりませんが保険適用外で技術的にも左記の3つより高額になるでしょう。
治療期間 半年前後 半年~3年以上 早くて3ヶ月~半年 細胞を増やすために数ヶ月かかる。
オススメ度 ★★☆☆☆
効果的な反面安全性が低いため星2つ。
★★★★☆
比較的安全かつ効果的で費用も割とお手軽ということで4つ。
★★☆☆☆
安全的ではありますが、効果は個人差が激しいことから星2つ。
★★★★★
費用が高いと推測されるが、安全的で効果も高いと予測できることから星5つ。

まとめ

今回はiPS細胞によって期待される薄毛治療についてお送りしてきました。
植毛医療と比べ医師の技量に左右されず安全で、育毛剤やAGAクリニック治療などと比べ効果に個人差が少ない可能性があり、治療期間も長すぎないことから、これまでにない薄毛治療の満足感が得られそうな薄毛治療。
山中教授は本当にすごい細胞を発表してくれました。
唯一気になるのが費用の面です。間違いなく保険適用外で特に実用化初期は費用がバカ高くなることが予想できます。
また、症例が少ないために予想もしなかったトラブルなども考えられますので実用化されても少し様子を見る方が良いもしれません。
しかし、間違いなく薄毛治療の希望の光になるでしょう。
理研の研究が更に進むことを期待し、今後も目を離さないように情報収集していきましょう。

images
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

植毛で失敗しないために必ず見るべきポイントは?【知らないと危険!】

現在、薄毛で悩んでいる人は様々な改善策を試みているでしょう。クリニックに通院し薬を飲んだり、食生活を改善したり、育毛剤を使ってみたりと色々取り組まれていることと思います。もっと効果を実感でき早く結果が出ないかと行き着いた先に「植毛」という方法を知った方もいらっしゃるでしょう。
しかし、本当に安全なの?と疑問に思うかと思います。今回はそんな植毛のリスクについてまとめました。

①理解しておくべき植毛のリスク

最近ではAGA治療についてCMなどもやっていましたが、あくまで薬を処方し経過を観察するものです。リスクも少なく効果も出る人は出るようなので大変注目が集まっています。しかし、個人差がある以上効果は確実ではありません。
植毛は髪が生えているところから採取し、薄毛部分に移植する外科手術。一見「画期的ではないか!」と思う反面、手術と聞くと急に怖くなったりもします。また、仕上がりが不自然になったり、傷跡が残ったりといったリスクもあります。
そして、費用も高額です。保険が効かないので全額負担となります。医療ローン等も使えるみたいですが、払いきるのも大変です。
そこまでするからには失敗したくないと思うでしょう。
失敗しないためには徹底的なクリニックのリサーチが必要です。事前にきちんと調べて後悔しないようにしましょう。
失敗して人生が楽しくなくなったという人もいらっしゃいますので、失敗事例などから原因を考えて植毛をよく検討していきましょう。

②植毛の失敗事例と原因

【仕上がりが明らかに不自然】

o0800060012985423581

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
本来生えている髪と植毛した箇所がわかってしまうケース。植毛した部分の髪が短くバラバラに生えているので境がはっきりしてしまっています。

o0272021013088443581
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
生え際が直線的すぎて不自然な仕上がり。本来の生え際はまばらに生えているのでかなり作られた感じがします。

【傷跡が残る】

449183

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
後頭部から移植する髪を皮膚ごと移植するので傷跡が残っているケース。長いヘアスタイルなら目立ちませんが短くするとかなり目立ちます。

【頭皮が荒れる】

images-36675-thumbnail2

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

907e6d60

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
植毛後に体質によってみられる症状。赤味やはれ、化膿するケースがあります。薬を飲んだり、自然に直る場合もあります。

【期待するほど定着しなかった】

img

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
自分の想像より髪が定着しなかったケース。植毛=髪がふさふさではないということを思い知ります。100%ではないことを理解しておきましょう。

③植毛で失敗しないために気をつけるべきポイント

リスクについてご理解頂けましたか?必ずしも成功するわけではありませんが、もし植毛を行う際は少しでも成功する確率を上げたいですよね?ここからは気を付けるポイントについて説明していきます。

【クリニック選び】

実はここが一番重要ではないかと思います。ここを間違ってしまうと、失敗するか成功するかに分かれてしまいます。
家の近くだからこのクリニックにしようと安易に決めると痛い目に合うかもしれません。重要視するのは3点。

1.植毛専門クリニックかどうか。

クリニックによっては植毛以外にも美容外科として様々な施術を行っているクリニックがあります。患者としては色々と提案してくれ一つのクリニックで事が済む場合があるので便利さはあります。
しかし、植毛に関してはクリニックを選んだ時点で植毛しかする予定がないので他の施術は意味がなくなります。
また、植毛専門でやっているということは自信と症例件数も数多く行っていて知識と経験が豊富です。その点からも専門クリニックを選んだ方が成功する確率は上がります。

2.症例について写真などの具体的成功例をホームページなどに載せているかどうか。

今はインターネット社会でパソコンだけではなく、スマートフォンでもインターネットを楽しめる時代になっています。クリニックもたくさんあり、宣伝のためホームページを持っているクリニックも数多くあります。そこには、理念やメニュー、料金などが記載されていますが、一番大事なのは扱った症例を載せているかどうかです。
諸事情があり載せられない場合もありますが、自信があれば載せられると思います。成功事例が少ないとか、何か後ろめたい気持ちがあれば載せられないでしょう。
一見関係ないですが、ドクター紹介欄で経歴や顔を出しているクリニックはとても良いクリニックだと思います。特に院長の顔が出ているとかなり期待が持てます。余談ですが、優良企業のホームページを見ると代表者が顔を出しているケースが多いです。

3.カウンセリングからきちんと医師が行い細かい説明をしてくれるかどうか。

最初のカウンセリングは非常に緊張し、疑問だらけでクリニックに行くかと思います。その際に重要なのは医師がカウンセリングを行ってくれるかです。「そんなの当たり前じゃないの?」と思うかもしれませんが、クリニックによってカウンセリングを医師ではなく知識だけ持った専門スタッフが行い、手術だけ医師が行うクリニックがあります。知識はあっても実際に手術するのは医師ですから、細かい手術内容の説明や手術にあたり不安の思っていることは医師に伝えた方が良いでしょう。何よりも自分の体を触られるのですから知らない人より、一度でも顔を合わせて話をした人にやってもらった方が安心もするでしょう。

【カウンセリングでの確認事項】

クリニックが決まったら、無料相談を受けに行きましょう。そのカウンセリングで必ず確認しておきたい事がいくつかあります。

1.手術法の詳しい説明

どういう手術法で行うのか、またその手術法の詳しい内容についての説明は必ず確認してください。それぞれにメリットやデメリットがありますので、それを理解した上で行いましょう。

2.手術におけるリスクについて

術式はいくつかありますが、デメリットがない完璧な術式はありません。必ず良い部分もあればリスクが伴います。傷跡や炎症、100%定着しないなど事前にきちんと説明を受けましょう。ここを確認しておかないと後々のトラブルの原因になります。

3.費用

先立つものがなければ植毛はできません。他の治療法に比べ費用は高い傾向にあり保険が効きませんので、いくらかかるか確認しましょう。薄毛の範囲をどのくらい植毛するかによって金額は大幅に変わります。クリニックによって料金設定が違いますのでカウンセリング時に確認し、一括で払えない場合は医療ローンもある様なのでその辺を含め相談しましょう。

4.術後の保障内容

いざ植毛したものの全然定着しなかったり、頭皮が荒れたり、生え際の不自然さなどトラブルが起きる可能性があります。その際に、どこまで保証をしてくれるのか必ず確認しましょう。クリニックによっては「再手術可能」や「全額返金」などといった対処をしてくれるところがあります。安い費用ではありませんので、必ず納得のいく形で保証をしてもらいましょう。

【自分の体質・髪質理解】

まずは近年多い花粉症などのアレルギー体質やアトピーなどの皮膚炎の場合は大丈夫かと言うと、一応は問題ないみたいです。しかし、医者によって考えが違うかもしれもせんので念のため確認はしておきましょう。
そして、髪質によって向き不向きはあるのかと言うのも気になるところ。向き不向きな髪質はないようですが、仕上がりの差に影響はする様で、太い髪質で1つの毛穴から2~3本毛の株取れる人の方が、細い髪質で1~2本多く取れる人よりも同じ株数の数値でも仕上がりが大きく違ってきます。また、ドナーとなる自分の毛が少ないと移植する毛も少なくなるので仕上がりの差が出てきます。
例外もあるようで植毛の適応がない特殊な病気の場合は難しい場合があります。この辺もきちんと確認しておきましょう。

④まとめ

いかがでしたか?高い費用をかけますので、失敗はしたくないですね。今回紹介したポイントを踏まえクリニック選びから慎重に行いましょう。そして、まずはクリニックへ無料相談に行き医師に悩みを相談しましょう。そこで気持ちが焦って無理に行わず、冷静に検討し今の自分にとって本当に必要かどうか見極めてからでも遅くはありません。植毛は冷静かつ慎重に決めましょう。

自毛植毛の疑問を徹底解説!特徴・費用・デメリット・クリニックの選び方

今この記事をご覧になっていると言うことは自毛植毛に興味があって読み始めたことと思います。または、「自毛植毛ってなんだよ」と疑問を持った方もいらっしゃるでしょう。今回は植毛の中でも「自毛植毛」について徹底解説していきます。

自毛植毛とは?

植毛には大きく分けて「自毛植毛」と「人工植毛」があります。「人工植毛」は人工的に作られた髪を植毛していくものです。「自毛植毛」は名の通り自分の毛を植毛する医療技術のことで、男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部から髪を採取して薄毛部分に移植する治療法です。移植先では環境に左右されずに髪は生え続けるのだそう。薄毛で悩んでいる人にとっては効果的な治療法です。しかし、「自毛植毛」と言っても手術方法は一つではありません。ここで、種類と特徴を説明します。

・FUT法(毛包単位植毛)

52f1e6869196b

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
メスを使って毛根ごと髪を採取して移植していく方法。自毛植毛の一般的な移植方法でアメリカではこの方法が主流となっています。メスを使うなんて恐ろしい!と思うかもしれませんが、移植後の定着率はかなり高く仕上がりもかなり自然に仕上がります。最新の実体顕微鏡(マンティス)を使って植えつけていくので、自然な仕上がりになるそう。
しかし、傷跡が残ってしまうので その後のヘアスタイルを短くすると傷跡が見えてしまう可能性があります。広い範囲の薄毛にお悩みで確実に髪を生やしたい場合は有効的でしょう。
ちなみにFUTとは「Follicular Unit Transplantation」の略です。

・FUE法(くり抜きグラフト採取)

5317d95fcd34d

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
こちらはメスを使わずに直径1mm前後の機械を使って毛根をくり抜き、手作業で植えつけていく移植方法。メスを使わないことから傷跡が残りにくい反面、ドナー毛根の切断率が20~50%と高く、移植後の定着率が低いことが特徴です。また、FUT法と比べ時間と手間もかかるので費用も高額になります。
範囲が狭い薄毛でお悩みの方や頭皮の皮膚が硬くメスが入りにくい方には有効的になります。
FUEとは「Follicular Unit Extraction」の略です。

・ニードル植毛

jimou_img08

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
こちらは韓国の教授が開発した植毛方法で、サイズが異なる数種類の植毛針を使用し、穴あけと植え込みを同時に行っていく移植方法。こちらも傷跡が残りにくくアジア人のような太くて硬い髪質に適しているようで日本や韓国で取り入れられているそう。しかし、採取した際に短時間で株分けを行い移植しなければ定着率に影響が出てくることから熟練のスタッフを数人必要としますので費用もかかってしまいます。また、広範囲だと時間もかかることから狭い範囲で薄毛に悩んでいる方に適しているそうです。

自毛植毛のメリット

自毛植毛についてどういったものかわかってきたところで実際に自毛植毛を行う際のメリットとデメリットを説明していきます。

・自分の髪を使用するので拒絶反応がない

人の体は異物が侵入してくると花粉症のアレルギー反応の様に拒絶反応が起こります。頭皮も同じで人工植毛の様に自分の髪の毛以外のものが入ってくると拒絶反応が起こりますが、自毛植毛は自分の髪を使用しているので拒絶反応はありません。

・自然な仕上がり

taiken_sb_img02

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

o0800038213278666639

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

ehr1

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
自分の髪を植毛しているので生え方や髪質などは施術部位だけ浮いてしまうということなく自然な仕上がりになります。また、周りの髪と同じく白髪になるので後々も自然な仕上がりが期待できます。

・メンテナンス費用がかからない

植毛を一度行えば普通の髪と同じ様に洗えますので、薬を塗ったり飲んだりといった特別なメンテナンスは不要です。診療費や薬代などの費用は掛かりません。

・高い効果がある

絶対とまでは言い切れませんが、かなり高い確率で頭皮への定着率に成功しています。他の治療法は個人差があり誰もが薄毛を治療できるわけではありません。特にFUT法はかなり高い定着率となっていますので薄毛で悩んでいる人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

自毛植毛のデメリット

・費用が高い

他の治療法に比べ高い効果がある一方で、保険がきかないので費用が安いとは言えません。特にFUE法やニードル植毛は費用が高額になります。医療ローンなどもありますので慎重に検討しましょう。

・何度か手術を行う

1度の施術で増やせる髪の密度には限界があり、必要な箇所に全て行うためには何度かに分けて行う必要があります。もし、1度に全てやってしまっても定着率が悪くなり結果的に何度か行う必要が出てくるようです。

・傷跡が残る

43

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

img_kizuato1

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
植毛する髪を採取し、それを薄い部分に植毛するので最低でも2つの傷跡が残ります。植毛時の傷跡に関しては2週間から1ヵ月で傷跡が消えていきます。しかし、髪を採取する際についた傷はメスを使う手術、使わない手術に関係なく傷跡が残ってしまいます。特にメスを使うFUT法は広い範囲に渡って傷跡が残ります。髪を長めにしていればあまり目立ちませんが、短くすると目立つと思いますので、ヘアスタイルは極端に短くしない方が良いかもしれません。ただ、年齢を重ねていき全体的に薄毛になった際はどうしても目立ってきます。傷跡が残るのが絶対に嫌という方は自毛植毛をお勧めしません。

・本数制限がある

自分の髪から採取するため必然的に本数に制限が出てきます。箇所によって生えてる本数も違いますし、全体的に薄毛になっていると採取する髪も少ないですので植毛ができない可能性があります。クリニックの先生と相談し計画的に行いましょう。

自毛植毛の費用

よし!いざ植毛しようと決意したものの最終的に気になるのが費用。正直言って他の薄毛治療などに比べて費用は高くなります。その代わり効果は抜群に高いです。お金をかけるだけの価値はあると思います。

手術法 FUT法 FUE法 ニードル植毛
費用 手術費用20万~

採取面積によって手術費用プラス5~160万円

手術費用20万~

1株1200円前後×植毛株数によって手術費用にプラス

採取面積によって異なります、3㎠36万円~

上記の費用はおおまかなものとなっております。クリニックによって料金の設定が違いますので気になるクリニックがあれば一度問い合わせしてみてください。

クリニック選びのポイント

さあ、いよいよ植毛すると決意したもののクリニックはどこがいいのか沢山あって迷うと思います。ここからはクリニック選びのポイントをお伝えします。

専門クリニックかどうか

植毛を扱っているクリニックはたくさんあり、美容整形全般を扱っていたり専門で植毛を扱っていたりと様々です。その時は迷わず植毛を専門で扱っているクリニック選びましょう。手術方法も色々ありますが、自分の検討している手術法に力を入れているか確認して選びましょう。

症例を確認できる写真があるか

ホームページで植毛クリニックを検索するといくつかクリニックが出てくると思いますが、色々うんちくやクリニックの売りを重視する内容ばかりで症例の写真などが全くないクリニックがあります。何らかの事情で載せられないのかもしれませんが症例写真がないクリニックは不安を感じます。もしかすると症例件数が豊富ではないのかもしれません。もし、自分と似た症例がいくつかあれば、それだけ症例に対して経験がある証拠です。

カウンセリングを重視しているかどうか

初診の際にきちんと専門医がカウンセリングをしてくれたかも重要になります。クリニックによってはカウンセリング担当の人がいて手術の時だけ医師が現れるという場合もあります。生えてくれさえすれば良いというクリニックの考えが見えます。専門医がカウンセリングしてくれることで専門知識を解説しながら患者側の抱えている不安も軽減されると思います。カウンセリングは手術をするうえで非常に重要です。お互いの話の行き違いにより、後々のトラブルにもなりかねませんので聞きたいことは医師にきちんと確認しましょう。

術後の保証内容

いざ植毛をしたものの、生えてこなかったり頭をぶつけたり、寝ている間に頭を掻いてしまったら等不安要素はあるはずです。そんな術後の保証があるかどうかもクリニック選びの基準になります。クリニックよって保証は様々で、「再手術可能」や「全額返金」など様々です。高いお金を掛けて行うものですので、保証内容についても確認しておいた方が良いでしょう。

まとめ

今回は自毛植毛についてお送りしてきました。決して安い費用とは言えませんが効果についてはかなりの高い効果が見られるようです。育毛剤やAGA治療でクリニックに通院しても中々改善されず薄毛に長年悩まされた人は一度検討してみても良いのではないでしょうか。その際は、クリニックは慎重に選び、少しでも不安がある様なら質問して不安を解消し、薄毛の悩みから解放されましょう!

植毛はやるべき?植毛のメリットデメリットを徹底解説!

taiken_sb_img26

(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
植える毛と書いて「植毛」。一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。その名の通り、毛がない箇所に毛を植えていき薄毛を目立たせなくする医療技術の一つ。今回はそんな「植毛」について徹底解説していきます。

植毛とは?

植毛と言っても種類がありまして、「地毛植毛」と「人工植毛」の2種類に分けられます。どちらも髪がなくなった箇所や薄くなった部分に植毛していくのですが、植毛する髪の違いや手術方法などが違ってきます。その関係上それぞれにメリット・デメリットがあります。

地毛植毛

まずは地毛植毛から。こちらは後頭部や側頭部の髪が生えている所から毛髪を採取し、薄くなった部分に植え付けることで薄毛を目立たせなくする医療技術。

sbc-003
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

メリット

・自分の髪を使用するので拒絶反応がない

人の体は異物が侵入してくると花粉症のアレルギー反応の様に拒絶反応が起こります。頭皮も同じで人工植毛の様に自分の髪の毛以外のものが入ってくると拒絶反応が起こりますが、自毛植毛は自分の髪を使用しているので拒絶反応はありません。

・自然な仕上がり

自分の髪を植毛しているので生え方や髪質などは施術部位だけ浮いてしまうということなく自然な仕上がりになります。また、周りの髪と同じく白髪になるので後々も自然な仕上がりが期待できます。

jimou-photo3
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

・メンテナンス費用がかからない

植毛を一度行えば普通の髪と同じ様に洗えますので、薬を塗ったり飲んだりといった特別なメンテナンスは不要です。診療費や薬代などの費用は掛かりません。

・高い効果がある

100%までとはいきませんがかなり高い確率で頭皮への定着率に成功しています。他の治療法は個人差があり誰もが発毛を実感できるわけではありません。地毛植毛は誰もが高い確率で薄毛の治療に成功する可能性があります。

デメリット

・費用が高い

他の治療法に比べ高い効果がある一方で、保険がきかないので費用が安いとは言えません。後述しますが数十万~数百万かかる場合もあります。医療ローンなどもありますので慎重に検討しましょう。

・何度か手術を行う

1度の施術で増やせる髪の密度には限界があり、必要な箇所に全て行うためには何度かに分けて行う必要があります。もし、1度に全てやってしまっても定着率が悪くなり結果的に何度か行う必要が出てくるようです。

・傷跡が残る

植毛する髪を採取し、それを薄い部分に植毛するので最低でも2つの傷跡が残ります。植毛時の傷跡に関しては2週間から1ヵ月で傷跡が消えていきます。しかし、髪を採取する際についた傷はメスを使う手術、使わない手術に関係なく傷跡が残ってしまいます。髪を長めにしていればあまり目立ちませんが、短くすると目立つと思いますので、ヘアスタイルは極端に短くしない方が良いかもしれません。ただ、年齢を重ねていき全体的に薄毛になった際はどうしても目立ってきます。傷跡が残るのが絶対に嫌という方は自毛植毛をお勧めしません。

o0640083612875559099
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

・本数制限がある

自分の髪から採取するため必然的に本数に制限が出てきます。箇所によって生えてる本数も違いますし、全体的に薄毛になっていると植毛ができない可能性があります。クリニックの先生と相談し計画的に行いましょう。

人工植毛

次に人工植毛。自分の髪の代わりに人工的に作られた髪を薄くなった部分に植え付けて薄毛を目立たせなくする医療技術。

rehair02
(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

メリット

・本数に制限がない

人工的に作られた髪を植毛するので本数に制限がありません。必要な箇所に必要なだけ植毛できます。

・一度の施術で髪が生えそろう

地毛植毛だと1度に増やせる髪に限界がありますが、人口植毛の場合は特に制限がありません。1度の手術でヘアスタイルがつくられます。

・長さを自由に決められる

人工の髪を植毛するので長さは自由に決められます。自分の思い通りの長さやヘアスタイルにできます。

・1回の費用が安い

費用については1回で手術が終わることもあり地毛植毛に比べると安いです。植える本数によりますが数万円~数十万となります。植える本数が少なく済む場合はかなり安く費用が抑えられます。

デメリット

・拒絶反応がある

自分の髪以外のものを植えこみますので、体が異物と認識し炎症やかぶれといった拒絶反応が起こります。悪化すると感染症にかかる危険性もあります。あらかじめリスクがあることは頭に入れておきましょう。

・メンテナンスが必要

人工植毛の場合は植えた髪は抜け落ちてきます。そのため、半年か年に1回の植え直しが必要となりますのでその度に費用も掛かります。1回の費用は安い場合がありますが繰り返しすることでトータルコストはもしかすると地毛植毛よりもかかる場合があります。

・今後禁止されるかもしれない

先ほど述べた様に感染症の危険性があり、既にアメリカやカナダで1980年から禁止されています。今のところ日本は禁止されていませんが今後禁止される可能性があります。

植毛が必要/向いている人・そうではない人

ここまで聞いてきて植毛にどんなイメージを沸きましたか?怖いから止めとおくという人もいれば、やっぱりやってみたいと思う人もいるのではないでしょうか。ここからは植毛が本当に必要か向いている人向いていない人について説明していきます。

植毛が向いている人

薄毛がかなり進行している人

先ずは薄毛がかなり進行している人。進行度合いによって育毛剤や発毛薬も効かなくなってくるのだそうです。確実に薄毛を改善するのに植毛は最大の手段になります。

薄毛であることでネガティブになっている人

薄毛であることでネガティブ思考になり、自分を責めている人も検討しましょう。人によっては受け入れられなく苦しんでいることでしょう。そして、何をするにもつまらない毎日に感じてしまっていてはもったいないです。植毛を検討し人生を謳歌しましょう。

育毛剤や発毛薬で効果を感じられなかった人

育毛剤や発毛薬で改善が見られなかった方は検討しても良いでしょう。これ以上無駄なお金を使うよりは植毛の方が効果は上がり結果的にコストも低く抑えられるかもしれません。

植毛が向いていない人

まだあまり薄毛が進行していない

現段階で薄毛があまり進行していなければ他の方法で改善ができる可能性があります。無理に植毛を検討しなくても育毛剤や発毛薬などで改善できる可能性があります。

現在発毛を実感している

現在発毛の為に育毛剤や発毛薬、クリニックに通っていて更に発毛を実感している場合は植毛をしなくても良いかと思います。今の治療法を続ければ薄毛を改善できるかもしれません。

実はあまり薄毛を気にしていない

薄毛薄毛と言ってきましたが、実はそんなに気にしていない場合。思い詰めるほど気にしていないのに植毛をしても危険性やお金もかかりますのであまりメリットがない可能性があります。今一度本当に植毛が必要なのか良く考えましょう。

植毛にかかる費用

ここまで聞いてきて植毛を検討しようとしている方が気になるのは費用だと思います。他の治療法と比べて高いのか安いのか気になるところ。下記に記しましたので植毛を検討している人は参考にしてください。

植毛 クリニック治療 育毛剤 カツラ
費用 【自毛植毛】

60万~180万円

【人工植毛】

10万~150万円

★☆☆☆☆

費用は高いので星一つ。

12,000円~

(診察費・処方薬料1か月分込)

 

★★★☆☆

費用は効果が早ければ安く抑えられる。

1本6000円~

 

 

 

★★★★☆

1本あたりの費用は安いが効果がなく何本も購入する場合もある。

10万~100万円

 

 

 

★★☆☆☆

安いものから高級品まである。

効果 ★★★★★

費用は高いが効果があるので星5つ

★★★☆☆

個人差があるが効果が出る場合が多い

★★☆☆☆

個人差が激しいので星2つ。

★★★★☆

根本的な治療にはならないが着けるだけで薄毛を隠せる。

植毛する際の注意点

さあ、いよいよ植毛すると決意したもののクリニックはどこがいいのか沢山あって迷うと思います。ここからはクリニック選びのポイントをお伝えします。

専門クリニックかどうか

植毛を扱っているクリニックはたくさんあり、美容整形全般を扱っていたり専門で植毛を扱っていたりと様々です。その時は迷わず植毛を専門で扱っているクリニック選びましょう。また、地毛・人工植毛はどちらも同じように感じるのですが技術内容は全く違うものです。できればそれぞれ専門で扱っていればそのクリニックにした方が経験も豊富で症例も多いはずです。迷わずそれぞれの専門クリニックにしましょう。

症例を確認できる写真があるか

ホームページで植毛クリニックを検索するといくつかクリニックが出てくると思いますが、色々うんちくやクリニックの売りを重視する内容ばかりで症例の写真などが全くないクリニックがあります。何らかの事情で載せられないのかもしれませんが症例写真がないクリニックは不安を感じます。自分と似た症例があればそれだけ症例に対して経験がある証拠です。

カウンセリングを重視しているかどうか

初診の際にきちんと専門医がカウンセリングをしてくれたかも重要になります。クリニックによってはカウンセリング担当の人がいて手術の時だけ医師が現れるという場合もあります。生えてくれさえすれば良いというクリニックの考えが見えます。専門医がカウンセリングしてくれることで専門知識を解説しながら患者側の抱えている不安も軽減されると思います。カウンセリングは手術をするうえで非常に重要です。

術後の保証内容

いざ植毛をしたものの、生えてこなかったり頭をぶつけたり、寝ている間に頭を掻いてしまったら等不安要素はあるはずです。そんな術後の保証があるかどうかもクリニック選びの基準になります。クリニックよって保証は様々で、「再手術可能」や「全額返金」など様々です。高いお金を掛けて行うものですので、保証内容についても確認しておいた方が良いでしょう。

まとめ

今回は植毛についてお送りしてきました。やっぱりちょっと怖いなと少しでも思った方は植毛をやるかどうかはもう少し検討した方が良いかもしれません。傷跡や感染症、思うような仕上がりに満足しない可能性があります。反対に「やってみよう」と決心した方。くれぐれもクリニック選びは慎重に行ってください。そこを間違えると取り返しのつかない事が起こるかもしれません。拒絶反応や感染症、金銭面についてもう一度計画的に考えましょう。実際にクリニックにいき医師の話を聞いた上で不安が解消できたのであればやる価値はあるかと思います。何はともあれ、簡単な事ではありませんので一つ一つ確認して慎重になることをお勧めします。