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池上彰さんをあなたはご存知ですか?
非常に難しい政治や時事問題をテレビ番組でわかりやすく解説している様子を何度か見た人は多いのではないでしょうか。
子供からお年寄りまで、どんな人にも謙虚な姿勢で解説しているのが印象的です。
そんな、池上彰さんですが、以前から増毛やカツラ疑惑があります。本当なのでしょうか。
今回は池上彰さんの疑惑に迫ります。

プロフィール

まずは池上彰さんとはどんな人か。経歴などをご紹介していきます。

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日の長野県松本市生まれ )は、日本のジャーナリストである。東京工業大学特命教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、特定非営利活動法人「日本ニュース時事能力検定協会」理事、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。
かつてはNHKで、社会部記者やニュースキャスターを歴任。記者主幹だった2005年で退職したことを機に、フリーランスのジャーナリストとして各種メディアで活動している。

(出典:ウィキペディア (Wikipedia): http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

NHKに入局したのが1973年でそこから32年の長きに渡りNHKで実力をつけていったようです。現在では大学の教授やテレビ出演、執筆活動と多忙な毎日を送られています。

1950年、長野県松本市に生まれ、東京都練馬区で育つ。父親は銀行員
小学生の時に、地方新聞記者の活躍を描いた『続地方記者』(1962年、朝日新聞社)と出会った事と、東京都立大泉高等学校在学中に、広島抗争に於いて暴力団と対決した中国新聞記者がモデルのドラマ『ある勇気の記録』(NETテレビ(現・テレビ朝日))を観たことがきっかけで、記者を志すようになる。
慶應義塾大学経済学部へ進学後、当時は学園紛争の真っ只中であったが、自身が目の当たりにした紛争と、報道される内容とのギャップに違和感を覚え、正しい報道をすべく実家の購読誌でもあった朝日新聞社と、日本放送協会(NHK)への就職を希望した。しかし、「これからは、テレビの時代」と最終的に日本放送協会への入社を決める事となった。

(出典:ウィキペディア (Wikipedia): http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

幼い頃から記者を目指していたのですね。恐らく昔から成績は優秀だったに違いありません。
そして、学園紛争という時代を感じる歴史背景が、更に報道マンの道に導いたようにも感じます。
それにしても、就職で迷う会社が朝日新聞とNHKだなんて凄すぎます。

1973年、日本放送協会(NHK)に記者として入局。同期にはアナウンサーの宮本隆治、大塚範一がいる。
2005年3月、定年前でNHKを退職しフリーランスのジャーナリストに転身した。もともと池上はNHKでジャーナリストとしてのキャリアを全うするため解説委員になることを望んでいたが、解説委員長から「解説委員というのはある専門分野をもっていなきゃいけない。お前には専門分野がないだろう」と言われ、解説委員への望みを絶たれたことが退社の契機になった。また記者出身であったことからテレビに出て恥をかくより原稿を書いていた方が楽しく、原稿書きに専念したい、という思いが当初はあったとしている。

(出典:ウィキペディア (Wikipedia): http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

NHKを32年勤め上げて、定年前に退職するなんて思いきりましたね。
そして、高い目標を掲げキャリアを積んだ結果が自分の考えていた未来と違ってくると、確かに定年間近でも退職したくなるかもしれません。
フリーランス転身後は、日本テレビ『世界一受けたい授業』で民放初出演を果たしました。
その後は多数の情報・報道系の番組に出演しています。

読書や新聞スクラップ、地図収集が趣味で、海外に行くと必ずその国の地図を購入する。
テレビ出演が多いが、「本が“本”業」と述べており、「本“も”書いている」よりも「テレビ“にも”出ている」と言われる方が嬉しいという。
NHK記者時代から、一貫して「難しく思われがちな社会の出来事を、なるべく分かりやすく噛み砕く」というスタンスを持っており、ニュースや自著、番組内でのコメントなどでも、それはうかがえる。ほかにも「国際問題は地図を見れば分かる」「歴史にif(イフ、意:もしも)はない」という持論を繰り返し唱えている。『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』において、右翼・左翼といったデリケートな用語の解説を行ったり、2010年の参議院選挙の特別番組『池上彰の選挙スペシャル』において、日本遺族会や創価学会、日本教職員組合、全特といった支持母体を取り上げたりしたこともある。

(出典:ウィキペディア (Wikipedia): http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

仕事柄なんでしょうか、新聞のスクラップが趣味のようです。
また、テレビ出演を主にしていると思っていたのですが、ご本人は執筆活動がやはりお好きみたいですね。
共同著作も合わせると200冊ほど出版している様で、確かに執筆活動を主にしているんだなあと感じました。
そして、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」は池上さんの代表する番組ですね。
一度は見たことがある人が多いと思いますが、難しい時事問題も分かりやすく解説していて、興味のなかった話題でも関心を持たせるほど非常にまとまりのある話をされます。

ニュース解説で多用する「いい質問ですねぇ!」は2010年、ユーキャンの主催する「新語・流行語大賞」の上位10位入りした。池上によると、この言葉が使われるケースは2つあり、1つは番組の流れ上、本来解説したい話題から離れてきている時に、本筋に戻せるような質問がされた時。もう1つは、質問そのものによって、池上自身がそのニュースに対しての認識を新たにする場合である。梶原しげる(文化放送出身のフリーアナウンサー)も、「素朴な疑問を投げかけてくれた聞き手への感謝の言葉である」と分析している。

(出典:ウィキペディア (Wikipedia): http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

池上さん出演の番組を見たことがある人はわかると思いますが、「いい質問ですねぇ!」と必ず言っています。
言われた質問者も気持ちが良いでしょうね。
難しい時事問題についていかに関心を持ってもらえるかという池上さんの人柄も感じます。

池上彰の増毛・カツラ疑惑

そんな多方面で活躍中の池上さんですが、増毛・カツラ疑惑があるようです。
確かに昔から薄毛のイメージがあります。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
額は上がっており、髪にもハリコシがありません。ただ、特に隠している感じはしません。
増毛・カツラ疑惑は本当なのか、昔の画像を振り返って確認してみましょう。

NHK時代

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
こちらは恐らく20代の時ではないかと思います。他の同期アナウンサーも一緒に写っていますね。額の広さは若い頃からだったようです。それにしても、めちゃくちゃ良い男です。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
当時35歳位だそうです。前髪を下ろし、額の広さを隠そうとしていますがバレバレです。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
「週刊こどもニュース」出演時。相変わらず額が広いです。髪にもハリコシなくなってきて、量も減っている様に感じます。

フリーランス時代

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
著書の表紙で2009年頃。かなり薄いです。完全なるハゲです。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
2012年頃。恐らく池上さん史上ハゲが最大になっていた時だと思います。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
2015年発売の著書の表紙。何か違和感がありませんか?
そう!髪にボリュームがあるのです。
2012年と比べると一目瞭然。この間に何か薄毛対策を行った様です。

最近

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
2016年5月頃で一番最近の池上さん。先ほどの画像と比較してもボリュームはキープされていますね。
やはり、何かしら対策を行っている様です。しかし、微妙な変化とはいえ違いが分かるので疑惑が出てもおかしくありません。

実際は増毛なの?カツラなの?

薄毛対策をやっている可能性の高い池上さんですが、その対策は一体何なのでしょう?
カツラにしては自然過ぎて独特の被った感がないのでカツラではない気がします。
あの微妙に量が増えた感じと、ものすごく自然な仕上がりは恐らく増毛したのではないかと思います。

増毛について

増毛とは、今生えている髪にカツラではなく特殊な技術等で人工毛をつけ髪のボリュームを増やす方法。
「アデランス」「アートネイチャー」「スヴェンソン」などカツラメーカーで行っています。
メーカーによって名称は違いますが、施術方法は主に3種類で「結毛式」「編み込み式」「接着式」と言う方法があります。
メリットはどれを選んでも自然な仕上がりで、早く簡単にできる、通常通りの生活が送れます。
逆にデメリットは手入れが大変でメンテナンスのため定期的にやる必要があります。また、その度に費用が掛かり少し手間になります。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

このように仕上がりは自然で、徐々に増やしていくので周りには気づかれにくいというメリットもあります。
また、植毛などよりも安全で手軽にでき、1回の費用は安く抑えられます。費用などはメーカーによって独自の施術方法がありますので、バラバラなようです。気になる人は一度各メーカー問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はジャーナリストの池上彰さんの増毛疑惑について解説してきましたが、いかがでしたか?
分かりやすい解説と親しみやすい人柄でテレビで見る機会の多い池上さん。
個人的にはテレビで見る池上さんは、薄毛は自然の摂理でそれを受け入れていると思いこんでいました。
しかし、人前に立つ仕事上自分も気にしており、また周囲にも言われたりしているのでしょうか?
バレバレのカツラではなく微妙な変化の増毛をする辺り、ただ頭が良いだけではなく人からどう見られているかを重要視するセルフプロデュース能力も長けた人な気がします。
でも、正直あのくらい頭が良くジャーナリストという立ち位置ですので、見た目が大事なタレントさんなどと違ってハゲかどうかはあまり気にしなくても良いような気も致します。
今年の8月(2016年)で66歳になるということですが、これからも分かりやすい解説でテレビに出続けてくれることを切に願います。今後の益々のご活躍を応援したいと思います。