トリートメント

頭皮のトリートメントが薄毛・ハゲの予防になる!_執筆完了_flog_uncle

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出典: https://bambooaesthetics.co.uk/treatments/hair-loss-solution/ 

薄毛やハゲを予防するためには、頭皮のケアがとても重要ですが、頭皮ケアというと、育毛剤やシャンプー剤を想像する方がほとんどだと思います。育毛剤の場合は、その栄養を髪の毛に直接届けたり、成分中に含まれる血流促進効果で血行を良くして育毛をするというもの。シャンプー剤の場合ですと、頭皮環境をしっかりと整えることで、育毛をするという方法などがあります。しかし、実は最近では頭皮用のトリートメントなるものが存在します。頭皮用トリートメントには、薄毛や抜け毛を予防して、丈夫な髪の毛が生えてくる環境を作ることができ、美容室を初め、育毛サロンなどでも用いられることの多いトリートメントです。今回は、そんな頭皮用トリートメントに迫ります。もしも、育毛剤やシャンプー剤を使用しても、効果がいまいちだった、という場合、頭皮用トリートメントを使用してみてはいかがでしょうか?

トリートメントには種類がある!

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出典: http://womenshair.about.com/od/problemhairadvice/fr/Nioxin-Scalp-Recovery-Dry-Itchy-Flaky-Scalp-Relief.htm 

頭皮用トリートメントの説明に生える前に、トリートメントの種類についてを解説していきます。トリートメントには主に2種類のトリートメントがあります。1つは先ほどご紹介した「頭皮用トリートメント」。そしてもう一つが「髪用トリートメント」です。みなさんが普段シャンプーをして後につけているトリートメントは、ほとんどが髪用トリートメントです。ちなみに、髪用トリートメントは、ドラッグストアや美容室などで販売されているトリートメントは、その名称が異なります。

例えば、一般的なトリートメントは主成分に「カチオン界面活性剤」や「油」、CMC「細胞膜複合体」などが配合されています。これらは、単にトリートメントと呼ばれることが多いですが、この内、内部補修力を強め、コンディショニング効果をより充実させたトリートメントなどは「ヘアパック」や「ヘアマスク」などと呼ばれることがありますが、成分的には、目立った違いはほとんどありません。

髪用TRと頭皮用TRの具体的な違いとは?

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出典: http://www.hairlosslabs.com/blog/hot-oil-scalp-and-hair-treatment/#.WBa0HuOLRhE 

このように、髪用トリートメントと頭皮用トリートメントがありますが、それぞれどのような特徴を持っているのかを具体的に解説していきます。

髪用トリートメントの特徴

まず、髪用トリートメントの特徴ですが、先ほどご説明した通り、主成分は「カチオン界面活性剤」や「油」、「CMC(細胞膜複合体)」などが配合されています。カチオン界面活性剤は「陽イオン界面活性剤」とも呼ばれ、化粧水や乳液などの美容液などにも多く含まれている成分で、強力な殺菌効果があります。ヘアケア用品の場合は、髪の毛につけることで、強力な殺菌効果を発揮して、髪の毛にまとわりつく雑菌などを死滅させます。

「油」の成分はその成分により大きく異なりますが、一般的に多く使用されている成分は、椿油です。椿油には高いコーティング力があり、髪の表面を完璧にコーティングし、髪の毛の内部にある水分を閉じ込めます。また、ドライヤーの熱から髪の毛を守ったり、紫外線をカットしてくれる効果などもあります。

しかし、そのコーティング力ゆえに、カラーやパーマなどを行うと、薬剤がなかなか髪の内部に浸透せず、施術をしても満足のゆく結果に繋がらないというデメリットがあります。

最後にCMC(細胞膜複合体)ですが、こちらは簡単に言ってしまうと、髪の毛の接着剤のようなもの、カラーやパーマを繰り返し行った結果、毛表皮と細胞を接着している細胞膜複合体という物質が損傷することで、髪の毛が痛んでしまいますが、その細胞膜複合体を補充するための成分で、高価なトリートメントに含まれていることの多い、質の高い成分です。

このように、髪用トリートメントには全くと言っていいほどに、頭皮のメリットになるようなことはございません。そこで頭皮用トリートメントの出番です。

頭皮用トリートメントの特徴

頭皮用トリートメントは髪用のトリートメントと違い2種類が存在します。それぞれの効果を見ていきましょう。

オイル系トリートメント

まず女性が使用することが多い、オイル系頭皮トリートメントです。オイル系頭皮トリートメントは、製品により使用されているオイルは違いますが、最もポピュラーな成分が、ホホバ油やオリーブ油などの成分です。ホホバ油は、ヘアケア用品以外にも、クレンジング用品に良く使用されている成分で、高い保湿力があります。薄毛や抜け毛の原因の一つとして乾燥がありますが、乾燥を完璧に改善してくれる成分で、肌馴染みもとても良く、ごく自然な形で頭皮を潤すことができます。

オリーブ油は、その名の通り、料理でもおなじみのオリーブ油です。こちらは、皮脂や毛穴に詰まっている老廃物を浮かび上がらせる効果があり、健康的な頭皮を作るためのサポートをしてくれます。
同時にオリーブ油にも高い保湿力があり、乾燥した頭皮を潤いのある状態にしてくれます。

このように、オイル系頭皮トリートメントは、「保湿力」が高く乾燥している頭皮をしっかりと保湿することで、頭皮の環境を整えて、育毛に最適な頭皮環境をつくるという効果があります。

ちなみに、オリーブ油を使用する場合は、頭皮トリートメントとして販売されている製品をおすすめします。もちろん成分的には、食用のオリーブオイルとほとんど変わりはありませんが、食用のオリーブオイルを使用してしまうと、べたつきが残る恐れがあります。

スクラブ系トリートメント

スクラブ系頭皮トリートメントは、歯磨き粉などでおなじみのスクラブが大量に配合されている頭皮トリートメントです。こちらは、オイル系とは対照的で、皮脂の多い頭皮の人に効果的。スクラブ入りトリートメントを頭皮に塗布してマッサージをすることで、毛穴に詰まっている皮脂や汚れなどを掻きだしてくれるという効果があり、頭皮環境をしっかりと整えることができます。

また、商品によっては、スクラブの粒子が細かいものがあります。そのような商品の場合は、頭皮だけではなく、キューティクルの隙間にも入り込んでくれるので、キューティクル間の汚れなども除去してくれる効果を持つものもあります。

それぞれの使い方

頭皮用のトリートメントは髪用のトリートメントとは少し違い、使い方も異なりますので、次にそれぞれの使い方についてみていきましょう。

オイル系トリートメント
オイル系トリートメントは髪用トリートメントにとても良く似ています。髪用トリートメントは、髪の毛を保湿するために髪の毛に塗布して時間を置きますが、オイル系頭皮トリートメントの場合も、頭皮にオイルトリートメントをなじませ、軽くマッサージを行い10分程度放置します。

放置する際は、蒸しタオルなどを使用して、頭を包み込むようにしてあげる事で、毛穴が開き吸収率が上がるので、効率よくオイルが頭皮に浸透して保湿できます。しかし、オイル系トリートメントの場合は、主成分が油分なので、しっかり流さないと逆に頭皮がベタベタになり、汚れが付くと落ちにくくなってしまうこともあるので、髪用トリートメントのように、軽く流すということはせずに、しっかりと流してあげてください。

また、マッサージを行う際は、爪を立ててしまうと、頭皮に小さな傷が付きそこから細菌が入り込んで、頭皮ニキビを発生させる危険性もあるので、爪は立てずに優しくマッサージしてください。

スクラブ系トリートメント

スクラブ系トリートメントは、オイル系トリートメントと異なり、時間をおいて浸透させるということはしなくても大丈夫なものがほとんどです。その代りにスクラブ系の場合は頭皮マッサージがメインになります。スクラブトリートメントを頭皮全体にまんべんなくなじませたら、指の腹を使い、優しくマッサージを行いまうす。

するとスクラブが毛穴に入り込み、皮脂や汚れを掻きだしてくれます。また、マッサージを行うことで、頭皮の血行が良くなり、髪の毛にしっかりと栄養が行くようになるため、育毛効果を発揮します。

この場合もオイルトリートメント同様に、爪を立ててしまうと、頭皮に傷が付いてしまうので、必ず爪は立てず、指の腹をつかい優しくマッサージを行いましょう。

育毛剤と組み合わせて使うことでより効果を発揮!

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出典: http://www.takaski.com/product/yanagiya-hair-tonic-240ml/ 
このように、頭皮用トリートメントには、頭皮環境を整える効果があります。頭皮環境がしっかりと整うと育毛剤を使用した際に、その効果を最大限に発揮できるようになります。

例えば、オイル系トリートメントも、スクラブ系トリートメントも、毛穴の汚れを落とす効果がありますが、毛穴の汚れがなくなることで、育毛剤がしっかりと頭皮に浸透し、効率よく吸収することができるので、その分効果を発揮しやすいのです。

また、マッサージを併用して行うことで、頭皮の血行が良くなるので、髪の毛に血液が届くようになり、丈夫な髪の毛を生やすことができます。このような理由から、頭皮用トリートメントを使用するならば、併用して育毛剤も使用することをお勧めします。

自分の頭皮に合ったトリートメントで綺麗な頭皮に!

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出典: http://www.regrowth.com/hair-transplant// 
いかがでしかた?今回は、頭皮のトリートメントについて解説をしてきました。私たちが普段使用している髪用のトリートメントというのは、基本的には、髪の毛を健康に保つためのもので、これから生えてくる髪の毛に関しては全くと言っていいほど関与していません。

そのため、頭皮用トリートメントのような、頭皮のケアができるようなトリートメントを取り入れることで、薄毛やハゲを予防することができます。また、頭皮用トリートメントを使うことで頭皮の環境が整うので、それだけで育毛剤が最大限の効果を発揮できるようになりますので、併用して育毛剤も使用したいところですね。

さいごに、頭皮用トリートメントですが、残念ながらドラッグストアなどで販売されているもののほとんどが髪用トリートメントなので、市販されていることが少なく、手に入れるのが難しいです。そのため、購入の際は、ネット、もしくは美容室などで購入することをお勧めします。

みなさんも頭皮のトリートメントを取り入れて、薄毛やハゲを予防してみてはいかがでしょうか?

クレンジングオイルを使った頭皮マッサージは薄毛に効くの?

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クレンジングオイルを使った頭皮マッサージは薄毛に効くの?

■頭皮にオイル!これって大丈夫?

頭皮が脂ぎってしまっているのが良くないことは、感覚として皆さんが持ち合わせているものだと思います。

頭皮の乾燥で悩んでいるならまだしも、皮脂で悩んでいる方なら「どう考えても油を頭に塗るなんて逆効果じゃないか?」と、考える方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、オイルには保湿効果がありますから、頭皮の乾燥に悩む方にもオススメです。

ただ、実はもっとオススメしたいのが、頭皮の皮脂が多くてベタついているタイプの方なんです!

■クレンジングオイルとマッサージの効果って?

オイルマッサージと聞くと、なんとなく「うるおい」という言葉を連想すると思います。

実際その通りで、オイルマッサージには保湿効果もありますが、同時にオイルを使って毛穴に詰まっている老廃物や脂を浮き上がらせる効果もあります。「揉み出す」なんて表現がピッタリでしょうか。

つまり、頭皮が脂っぽくべたつく方こそ、クレンジングオイルとマッサージによって余分な皮脂を浮き上がらせることが出来るだけに、試してみていただきたい方法なんです。

また、頭皮にオイルを浸透させることによって「十分に頭皮がうるおっている」と、皮脂腺に伝え、皮脂の分泌を抑える効果もあります。

一見、脂に油で相性が悪そうなクレンジングオイル。でも実はオイルで潤いを保つことが、脂っぽい髪の解消につながることがおわかりいただけたでしょう。

■オイル選びは慎重に

当然ですが、家庭用のサラダ油などを使う訳にはいきません。
そしてクレンジングする際のオイルにも多種多様な種類、そしてそれぞれに特徴があります。

・ホホバオイル

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出典:http://touhikansouoil.com/muzirusi/72/

ベタつかず、さらっとした使用感が特徴のホホバオイル。

トリクロンサンと呼ばれる抗酸化作用があることや、細胞構成が人間と似た構成をしているため、頭皮になじみやすいなど、クレンジングオイルの中でもポピュラーなものと言えます。

また、加熱性抽出された透明な色のものではなく、非加熱抽出された黄金色のホホバオイルを選んだほうが、オイルが持っている成分が多く残っています。

クレンジングオイルの中でも最も安全なオイルとされており、皮膚疾患がある方や皮膚が弱い方にもオススメできるオイルです。

・スクワランオイル

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出典:http://wakaba-kakeibo.com/main/enet/haba1.html

サメの肝臓から採れる肝油タイプのものと、オリーブから抽出されるタイプ(オリーブスクワラン)の2種類があるのがスクワランオイルです。

サメの肝油で作られたものの方が純度が高く、殺菌作用効果があります。

人間の肌にもなじみやすく、酸化しにくいため大変優れたオイルではありますが、いかんせん値段がほかのオイルに比べると割高なのが残念なところです。

・オリーブオイル

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出典:http://www.nippon-olive.co.jp/

食用としては有名なオリーブオイル。オイルクレンジングにも用いられることがあります。

オリーブオイルの7割を占めるオレイン酸という成分が皮脂にも40%含まれており、頭皮へのなじみも良いオイルです。

最大のメリットといえば、オイルの中では比較的手に入りやすく、安価である点といえるでしょう。

使用の際は純度の高いエクストラバージンオイル選ぶと良いでしょう。ただし、頭皮付近にニキビができている方は使用を控えたほうが良いとされています。

また、オリーブオイルは洗い流しにくいため、オイルクレンジング後の後処理に手間がかかるという欠点もあります。

・椿オイル

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出典:http://www.idm-ne.com/aitem/oosimatubaki_oil/

日本古来から愛用されているのが椿オイル。椿オイル入りシャンプーなども発売されているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

ミネラルやビタミンといった髪に潤いを与える効果のある成分が微量ながら含まれていることや、酸化防止のオレイン酸が成分の80%以上を占めており優秀なオイルです。

また、椿油には「テオフィリン」と呼ばれる、髪の保護や、フケの発生を抑える成分も含まれているため、頭皮のオイルクレンジング向きのオイルといえます。

ただ、椿オイルには独特なにおいがある点やオリーブオイルと同じように少し洗い流しにくいという欠点もあります。

・アンズオイル

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出典:http://products.yanagiya-cosme.co.jp/category/C_ANZU/4903018202083.html

さらさらとしたオイルであり、またほのかに甘いいい香りがするため、あまり油っぽさがないのが特徴です。

保湿効果も高く、オレイン酸も含まれておりなかなかにこちらも優秀なオイルですが、注意点としてはイネ科にアレルギー反応がある方は、発症してしまう可能性があるので気を付けなければなりません。

・セサミオイル

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出典:http://www.rawfood-lohas.com/sesami-oil.shtml

ゴマを原料としているのがセサミオイルです。一瞬調理に使われる「ごま油」が脳裏をよぎるところですが、こちらはクレンジング用です。

ごま油に比べると純度が高い為、酸化しにくく、匂いもかなり控えめです。

老廃物などを体外に排出する「デトックス効果」が高いとされているのがセサミオイルであり、頭皮の皮脂を浮き出させるのはもちろん、若返り効果も期待できます。

■たくさんの種類があるけれど…

代表的なものを挙げさせていただいただけでもかなりの種類があるクレンジングオイル。

選ぶ際のポイントとしては

・自分のアレルギー成分が含まれていないか
・香りが嫌なものではないか
・サラサラとしたタイプがいいのか、しっとりとしたタイプがいいのか
・価格面

こういった部分を見て選択するとよいでしょう。

「絶対にこのオイルじゃないとダメ!」ということはありませんが、サラサラタイプで人気があるのは「ホホバオイル」、しっとりタイプで人気があるのは「椿オイル」となっているようです。

試しに、薬局等で見比べてみるのもよいでしょう!

■油の“酸化”には要注意!

一回のクレンジングオイルのマッサージにおいて、そんなに多量のオイルを使用する訳ではありません。

そして、いくら参加に強いオイルを選んでいたとしても、時間が経てばだんだんと酸化は進み、劣化をしてきてしまいます。

油の多くは、参加が進むと色が濃くなったり、匂いを発したりするようになります。購入時に比べて違和感を感じるようであれば、それはもう替え時ということでしょう。

その為、クレンジングオイルに関しては一度に大容量のものを購入するよりかは、小さめのものを何回かに分けて購入するとよいでしょう。

■“酸化したオイル”はこんなにも危険!

「酸化を防止する効果があるって書いてあるし、ちょっとくらい悪くなっても…」と、いった考えで酸化しはじめたオイルを使うのは非常に危険です。

よくよく考えてみてください。酸化“しにくい”オイルが酸化“している”ということは、それだけオイルの状態が悪化しているということです。

酸化したオイルでクレンジングをしてしまうと、頭皮を痛めてしまったり、赤くかゆみを伴ってしまいます。

本来、頭皮や髪のために行っているはずのオイルクレンジングで、逆に自分自身の頭皮や髪を痛めつけてしまう結果につながります。絶対に避けたいところです。

■肝心のマッサージ方法は?

オイルを準備したら早速頭皮マッサージをしていきましょう。

・頭皮を乾いた状態にする

なんとなく、髪を洗った後のほうが良さそうな気がするかもしれませんが、むしろ逆で必ず頭皮は乾燥させた状態で始めてください。

湿った状態ではじめてしまうと、水がオイルを弾いてしまいますし、最後にオイルを洗い流す際にもシャンプーをする為、あまり意味がありません。

このとき、ブラッシングをしておくと、髪が絡まりにくく、頭皮に行き渡りやすくなるのでオススメです。

・マッサージをする

いよいよマッサージをしていきます。

肝心のオイルの量ですが、手に500円玉サイズ位を出してください。髪量が多い少ないに限らず、量は変わりません。

優しく、全体をまんべんなく揉んでいきます。皮脂や臭いが気になる箇所があれば、そこは重点的に行っていきましょう。

5分~10分ほどマッサージをすれば終了です。

・さらに効果を高めたいなら…

マッサージが終了し、なじませた時点で洗い流しても良いのですが、もしここでもうひと手間加える余裕があるならば、シャワーキャップや蒸しタオルで頭全体を包んで5分~10分ほど放置するするとよいでしょう。

頭皮が温まれば毛穴が開き、その分汚れも浮きやすくなります。

・洗い流す際も要注意!

頭皮のためとはいえ、オイルですから少し髪に嫌な感じがあるかもしれません。そのため熱湯で一気に洗い流したいところですが、必ずぬるま湯でゆっくり数分かけて落としていきましょう。

洗い流した後にシャンプーをするのですが、ここでも要注意です。

使用したオイルにもよるのですが、基本的には一回のシャンプーですべてを洗い流すことは難しいかと思います。オイルを含んだ髪は泡立ちづらいためです。

その際はシャンプーを2回に分けて行うのですが、2回目は少しシャンプーの量を少し控えめにしたほうが良いでしょう。

手間暇はかかりますが、しっかりとした手順で行えば、実感できるほど頭皮がスッキリしていますよ!

■オイルクレンジングをする頻度は?

実際にやってみるとわかるのですが、オイルクレンジングをした後は非常に気持ちよく、毎日でもしたくなってしまう方もいるかもしれません。

ですが、毎日のようにオイルクレンジングで皮脂を落としきってしまうと、皮脂腺が皮脂の量を保とうと過剰に分泌を始めてしまい、結果余計に脂っぽくなってしまう可能性があります。

目安としては1週間~2週間に1度。場合によっては3週間に1度位のペースで十分です。

■育毛剤や発毛剤と併用できる?

オイルは天然由来の成分のものですから、育毛剤や発毛剤との併用も基本的には問題ありません。

もしも、いま育毛剤や発毛剤を使用している場合は、オイルクレンジングの終わった後に使用してみるとよいでしょう。これまで以上に毛穴の老廃物や皮脂が落ちている状態なので、薬が浸透しやすくなっています。

一応、何らかの症状が出ないかどうかの注意はしておき、炎症等が発症した場合には、オイルクレンジングか育毛剤、発毛剤いずれかの使用をやめたほうがいいでしょう。

■結局、薄毛に効くのか?

ここまで、クレンジングオイルそのものや、マッサージについて説明させていただきました。

とはいえ結局気になるのは「薄毛に対して効果があるのか?」という部分だと思います。

クレンジングオイルによるマッサージが発毛、育毛に大きな効果があるかといえば答えはNOになります。

クレンジングオイルによるマッサージは決して頭皮だけでなく、顔や体も施すよう、皮膚全体のケア方法です。

頭皮の育毛や発毛だけに効果のある方法ではないということになります。つまり、発毛や育毛効果を期待して行うというよりも、補助的な行いであるという認識が必要です。

毛穴に詰まった皮脂を浮き出させたり、血行を良くすることは発毛や育毛をしていく上で必要不可欠な行いです。

その手段として発毛や育毛の取り組みの効果を上げる役割は十二分に果たしてくれるだけに、一概に薄毛対策に全くならないとは言えないのが、クレンジングオイルによるマッサージです。

アレルギーや肌が弱い方でなければ、是非一度試してみるのもよいでしょう!

薄毛予防のキーポイント!頭皮の健康には頭皮ケアを

抜け毛を防ぐための一番良い方法は、髪をいたわることだと思っている人も多いようです。それも大切な要素の一つですが、もっと重要なのは、髪を生み出す毛根のケアなのです。毛根部が健康であれば、髪は抜けても、またすぐに生えてきます。抜け毛を恐れずに、頭皮ケアすることが、髪の健康には不可欠な要素と言えましょう。つまり、髪の土台を守ることは、頭皮を守る事なのです。「生き生きとした毛髪にしたい」その夢をかなえるためには頭皮の健康をいかに守るかが最大のポインです。ここでは頭皮のメカニズムから髪と頭皮の関係、ヘアケア商品を徹底考察します。

頭皮が健康であれば健康な髪が生える

髪は、ヘアサイクルにのっとり、成長期と退行期と休止期を絶えず繰り返しているのです。そして、このサイクルを、健康的に回すには、頭皮がとても重要になります。
健康な髪を保つため、に必要な要素は数多くあります。
最も重要なのは、栄養と酸素とホルモンと言えましょう。
しかもこの重要な要素を規定していますのは頭皮であり、その血液の流れです。
こうした血液の流れは、頭皮の真皮下血管網がつかさどっています。
もし、頭皮が健康ではなく、この血管網は正常に、機能しなかったら、髪も正常なヘアサイクルが保てないのです。
したがって生長期間が短くなって、抜け毛の原因にもなるのです。

頭皮とは?

頭皮とは文字通り、頭の皮膚の事です。
専門的に言いますと、「スカルプ」と言います。
毛髪を生み出す部分は毛根です。
毛髪は、頭皮の中に根づいた「毛根」と皮膚の外に出た「毛幹」に分けられます。
根のない植物が育たないように、毛幹なしで、ここを痛めてしまいますと、発毛しなくなるのです。
この大切な毛根の土台になっていますのが、「頭皮」なのです。
したがって、頭皮のダメージは、毛根の傷みに直結してしまいます。
だからこそ、頭皮の状態に、十分に気を配ることが大切と言えましょう。
だからこそ近年、髪を育てる頭皮に深く関心が高まっているのです。

頭皮は脳を保護する外科医と、最初に接触する場所

頭皮と一般的に言った場合、皮膚から骨膜までの組織を含めて指し示すことが多いようです。
解剖学的には、皮膚,皮下組織、筋,腱膜,腱膜下組織、骨膜という組織が、密接に接合して、頭皮を形成しているのです。
その下に、頭がい骨があり、その頭蓋骨が守っているのが人間の臓器の中でも一番重要なものの一つ「脳」です。
解剖学的に言うならば、頭皮は、脳を保護する外界と接する最初の場所なのです。
一般的に、髪は死んだ細胞と言われています。
それは頭皮により、外側の毛幹の部分だけだからです。
毛根部、特に毛球部は、活発に活動しているのです。
そのため、髪は、自然に伸び、様々なヘアスタイルを楽しむことができるのです。

髪と頭皮の関係

元々髪には、頭皮を保護する目的があります。
また頭皮のみならず、体を保護する役目もあるのです。
髪は頭皮の付属機関と言えましょう。
他に、皮膚の付属機関としましては、脂線、汗繊、毛、爪などがあります。
髪は頭皮から生えているもの、頭皮におけるこの髪の生えている穴、つまり頭皮への出口の事を一般的に、「毛穴」と呼んでいます。
医学的に言えば、「毛孔(もうこう)」とも言います。
頭皮から出ている髪(毛幹)だけを見ますと、単純なようですが、そこに髪が存在するまでには、大変複雑な過程をたどるのです。
頭皮はこの複雑な過程のいわば、活動の場と言えましょう。

頭皮マッサージは薄毛防止の重要なファクター

洗髪と並んで、きっちり行っておきたいのが頭皮のマッサージです。
頭皮をもみ込んで、軟らかくすれば、血行促進に、ひいては毛髪の生育を妨げることにつながります。
毛髪に栄養を送り込んでいるのは、頭皮内の毛細血管です。
頭皮が硬く、緊張した状態が続きますと、その血行は悪化しがちになり、毛髪の生育が妨げられてしまいます。
毛髪の悩みを解消するには、頭髪の血行促進が欠かせない、毛の一つと言えましょう。
そこで続けたいのが頭部のマッサージです。

頭皮の色で分かる体の健康状態

頭皮のマッサージは、指の腹で、上下にもみほぐし、つまみあげたりしながらじっくり、優しくマッサージすることが肝心です。
薄毛が気になる人は、育毛剤や、オイルなど付けてからマッサージを行えば、さらに効果が期待できます。
「肌の色が悪いと体が不調」というのは、もはや一般常識と言えます。
そのため、私たちは、毎日のスキンケアや入浴で、血行を促して、肌の新陳代謝を高め、肌に艶を与えようと努力します。
それと同じように、頭皮に言えますことは、頭皮は皮膚の一部、です。
地肌の色で、現在の健康状態を知る大きな目安になります。
また頭皮のどこの場所の色が悪いか、体に及ぼしているトラブルの原因も解るのです。

頭皮の健康は皮脂の量で判断する

生き生きとした毛髪を作るためには、欠かせない皮脂の健康です。
頭皮の状態は人それぞれですが、毛根から分泌される皮脂の量で、大きく二つに分けることができます。
毛根のあるところで、ここから分泌される皮脂は、皮膚の表面を覆い、保護する役割を持っています。
この皮脂の分泌量の差が、頭皮のタイプを決める最大の要因で、多すぎるタイプは、「油性肌」、少なすぎるタイプ「乾燥肌」と言っております。
皮脂の過剰な分泌は、毛髪の生育を妨げ、脱毛を招く原因の一つになります。
だからと言って少ない方が良いとは限りません。
分泌量は少なすぎれば、頭皮は乾燥し、これも毛髪の生育にとって良い条件とはなりません。

油性肌と乾燥肌の意外

脂性肌と乾燥肌の大きな違いは、脂生肌なら過剰な皮膚を取り除く対策が必要ですし、乾燥肌なら適度な潤いを与えた方がいいでしょう。
頭皮のタイプによって、ケア方法も変わってくるのです。
毛根に対する皮脂量から分泌される皮脂量の差が、頭皮の状態を左右します。
多すぎても少なすぎても、不健康で、それぞれ脂性肌、乾燥肌となります。
つまり、脂性肌は皮脂の分泌が多いぎらぎらタイプで、乾燥肌は、皮脂の分泌が少ないカサカサタイプということです。
このタイプを知る自己判断の目安は、どうでしょうか。
脂性は、朝は、洗髪後すっきりしますが、午後になると鼻先がべとべとして脂取り紙が必要になります。
乾燥肌は、皮脂による保護が十分でないため、シャンプー剤などの刺激が受けやすいなどでしょう

頭皮マッサージは健康への近道

頭皮の色が悪いなら、手早くできるマッサージをオススメします。
頭皮には、足裏の数倍のつぼが、あることは知っていますか?
東洋医学的に言いますと、ツボを押すことは、体の中にとど恋っています、電位を正確にし、体調を整えるのに効果的です。
またツボを押す際に、マッサージを加えれば、頭にと通っている静脈・動脈の血管を刺激できます。
この結果なお刺激すれば、脳の中の神経への血流は活発化します。
全身がほかほかとしてきますでしょう。
頭皮マッサージによって、血流が、20~50%アップしますので、冷え症窓の症状緩和にも効果的と言えましょう。

頭皮ケアを中心に考えた商品の数々

現在スカルプケアが定番化しつつあります。
頭皮ケアを中心に考えた商品は、数多く市場に出待っているようです。
髪だけでなく、頭皮まできれいになれば一石二鳥というものです。
髪だけを美しくするだけでなく、頭皮もきれいに出来るとあって、頭皮ケアが主流になりつつあります。
頭皮の状態を正常に導き、ツヤやか、潤いのある髪にする「頭皮ケアシャンプー」、頭皮をきれいに維持するタイプの「頭皮クレンジング・シャンプー」頭皮と髪を理想の状態にする「トリートメント」頭皮を正常に、髪に輝きを与える「頭皮リンス・コンディショナー」リラックスしながら地肌と髪に潤いを与える「クリームバス」などあります。

頭皮ケアを考えた頭皮クレンジング・シャンプー

頭皮クレンジング・シャンプー
洗浄力の強い石鹸や、毛穴の汚れに効く、クレイ成分を配合したものなど、皮脂や汚れを取るクレンジング・シャンプー剤、があります。
すきっとした爽快感が特徴です。
1毛穴の詰まった皮脂をしっかり落とすハーブ配合の「シャンプー「グラングリーンティーブクレンジング」
2毛穴に詰まった脂分や汚れを落とす、カミツレエキス配合の「カモマイルド ディーブクレンジング フォアスカルブ」
3心地よい温感が毛穴を開きやすくし、頭皮に蓄積された汚れを落とすトウガラシチンキ配合の「サーマルヘッドクレンジング」
4シャンプーの働きを助け、毛穴に詰まった皮脂や老廃物を取り除く、頭皮洗浄成分配合の「イルガ薬用スキャルプクリン」
5シャンプーでは落せない毛穴に詰まった汚れを落とす、9種の和漢植物エキス配合の「麗美毛穴クレンジング」など。
他に、落ちにくい地肌、汚れをすっきりさせる「頭皮クレンジング・ビーリング」、地肌の汚れを落とすプレシャンプーなどがあります。

頭皮ケアのためのシャンプー・リンス・トリートメント

頭皮ケアシャンプー

クレイが毛穴の老廃物を除去する、天然ミネラル配合の「マリーングレイスクレイヘアシャンプー」
髪と地肌に優しいアミノ酸系洗浄成分配合、スベリヒユエキス配合の「ナチョラルミー クレンジングシャンプー」
頭皮を清浄にし、ハリのある健康な髪にするハーブエキス配合の「ダヴィネスアクティビストシャンプー」使い続けることで、フケが気にならない地肌になりますティートリー油配合の「ISL-ドライリペアシャンプー」

頭皮リンス・コンディショナー

頭皮と毛髪に潤い成分が働きかけ、ハリ、腰のあるしなやかな髪質になりますフルクタン配合の「ナチョラルミーコンディショナー」

頭皮トリートメント

髪や要否を若々しく健やかに保つコエンザイQ10配合の「バサルナリジングバック」

クリームバス

頭皮の潤いや、軟らかさを高めて緊張をほぐし、頭皮をリラックスさせる天然クレイ深層水ミネラルトリートメント配合の「クレイエステバックEX,」などがあります。

前髪が薄くなってきたら危険信号!すぐにできる4つのハゲ防御策

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「最近前髪が薄くなった様な気がする…。」と思っているあなた!
それは気がするではなく薄くなってきています。
セットをする上でかなり重要で、自分が一番見る頻度が高い前髪。
今回はそんな薄い前髪について解決法を解説していきます。

してはいけないNG方法

1.スタイリング

いわゆるセットの方法です。絶対してはいけないのは、薄く前髪を下ろす事です。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
薄さが強調されて「薄いです」と言っているようなものです。
額が広いケースでも、隠したい一心で下ろしてしまいがちですが、思い切って前髪を上げたヘアスタイルにしましょう。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 
M字ハゲの場合の対処方法はまた違いますが、上の2点の画像のように前髪が薄いことについては上げた方が薄さをカモフラージュできます。

2.シャンプーについて

シャンプーの種類とやり方も実は間違っている場合が多いです。

まず、シャンプーの種類ですがなるべく育毛シャンプーを使いましょう。
育毛シャンプーには育毛を促進する成分が配合されていますので薄毛に悩んでいる人はぜひ使用してください。
その際は、洗浄成分に気を付けて下さい。
洗浄力が強すぎるものは頭皮にとって良くありませんので、逆に薄毛を悪化させてしまうかもしれません。
一般に販売されているものでも育毛シャンプーで洗浄力が強いものがありますので、成分は確認しましょう。
ラウレス硫酸ナトリウムラウリル硫酸ナトリウム等が配合されていると洗浄力が強いシャンプーになります。
かなりの脂性の人はこのようなシャンプーの方が良いでしょうが、それ以外の人はこの成分を避けてシャンプーを選びましょう。

次にシャンプーのやり方ですが、意外と間違ったやり方でしている人が多いです。
適当に濡らしてシャンプーをつけてダーッと洗って流して終了!という人がほとんどでしょう。
シャンプーのやり方なんて小さい頃に教わる人も少ないですが、間違っています。
自分のやり方と照らし合わせながらイメージしていきましょう。

① 最初にブラッシングを行う。
この時点で多少のホコリなどの大まかな汚れを取っておきましょう。

② お湯で濡らす。
この時にサッと5秒ほど濡らして終わりではなく、地肌を指の腹でこすりながら2~3分すすぎましょう。
力が強かったり、爪を立てると地肌を傷つけますので注意してください。
地肌の皮脂汚れなどはこの時点でかなり取ることも可能です。

③ シャンプーする。
シャンプーを手に取りそのまま直に付けないで、一度手のひらで泡立ててから付けましょう。
全体にいきわたりましたら、指の腹を使いマッサージしながら洗いましょう。最低でも1~2分かけて洗います。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

④ すすぐ。
シャンプーの泡をきっちり流していきましょう。
シャンプーの倍以上の時間をかけるのが大事です。このとき流し残すと痒みや頭皮の炎症、最終的には薄毛の原因になりますので、注意が必要です。
面倒くさがらず時間をかけて流しましょう。

⑤ トリートメントして流す。
トリートメントは地肌に付けて良いと書かれたもの以外は地肌に付けないでください。
また、髪の潤いや静電気、髪同士の摩擦も防いでくれますので髪にとっては非常に良いでしょう。
しっかり流し過ぎると効果がなくなりますので1分程で良いでしょう。
地肌には絶対残さないでください。

⑥ 乾かす。
「乾かすのが面倒だからいつも自然乾燥なんだ」と言う人がいますが、長さに関係なく、なるべくドライヤーで乾かしましょう。
そのまま、放っておくと地肌に菌が繁殖して薄毛や匂いの原因になりますので気をつけてください。
しっかりタオルドライしてからドライヤーをかけた方が、長時間熱にさらされず髪への負担も減ります。
また、ドライヤーは近づけすぎても髪と頭皮に負担になりますので、最低でも10cm以上は離してください。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui 

3.ヘアケア

「やっぱり朝シャンは気持ちが良い」と言う人、多いんじゃないでしょうか。
確かに一日の始まりをさっぱりした状態から始めた方が気持ち良いですが、これもNGです。
十数年前に朝シャンブームがあったのはご存知ですか?
朝の身だしなみと眠気を覚ますのにブームとなりました。
しかし、最近ではこれが薄毛の原因ではないのかと考えられています。
なぜかと言うと一つは成長ホルモンの分泌時間にあります。
成長ホルモンは午後10時から午前2時に最も分泌されると言われています。
この時間にシャンプーせず、毛穴に皮脂が詰まったままですと毛髪の成長も妨げられます。
もう一つは、頭皮の皮脂は髪を洗い分泌されるまでに3~4時間かかる事が大きく影響してきます。
朝シャンしてそのままスタイリング剤を付けると、どうなるか予想できますか?
そうです。皮脂と言う天然の保護膜がないまま頭皮にスタイリング剤が付いたり、紫外線を浴びることになるのです。
これは間違いなく頭皮にとっては負担で薄毛の原因になります。
そして、朝は学校や会社に行くのに急いでいる人がほとんどです。
そんな時間のない中で朝シャンをするとシャンプーの工程が雑になります。先述したシャンプーのすすぎ残しが発生します。
そうなるとこれも頭皮にとって負担になり薄毛の原因となります。
そう言ったことから、シャンプーは必ず夜に行い成長ホルモンの力を借りましょう。

4.洗顔

「髪の話をしているのに洗顔って顔じゃないか!」と思いますよね?でも実は結構重要なのです。
最近では男性でもスキンケアをしており、洗顔料を使って顔を洗ったりします。
この洗うことには何の問題もないのですが、そのあとの流すところに問題があります。
良く泡を流しているつもりが、生え際に泡が残っていることがあるのです。
先程から散々申し上げている通り、シャンプー同様泡が残っていると痒みや炎症の原因になります。
結果的に頭皮に負担がかかり、薄毛になっていきます。
洗顔の際はきちんと、生え際の流し残しがないか鏡でチェックしながら流しましょう。

まとめ

今回は前髪の薄毛について解説してきましたが、普段意識せずにやっていること結構ありませんでしたか?
染みついた習慣があり知らず知らずにやっていると思いますが、それが薄毛の原因になっています。
前髪はヘアスタイルの中で重要な個所になります。
見直して正しい方法でケアしてあげましょう。

【湯シャン】やり方次第でハゲに逆効果!?正しく実践して髪を増やそう!

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湯シャンって何?初めて言葉を聞く人もいるかと思います。湯シャンとはシャンプー剤を使わずに髪を洗うことです。つまりお湯だけで髪や頭皮の汚れを落とすということです。「それって本当に大丈夫なの?」「何だか気持ち悪そう」などと思うかもしれません。抜け毛防止やボリュームアップなど、薄毛に悩んでいる人の味方になる可能性があります。今回はそんな湯シャンのやり方などご紹介していきます。

①湯シャンの正しいやり方

〈1〉 濡らす前にブラッシングする。
お湯だけで洗いますので、最初にある程度のホコリなどは取り除いておきましょう。ここを省略すると汚れが落ちきらずに痒みや頭皮が荒れる原因になります。
〈2〉 お湯の温度は熱すぎず33~35℃のぬるま湯くらいにする。
40℃以上の熱めのお湯で洗った方が汚れが落ちそうな気が しますよね。でも、実は皮脂汚れなどはそんなに高い温度でなくても落ちるのを知っていましたか?逆に高いと必要な皮脂まで落とし乾燥して、それを防ごうと余計に皮脂が分泌されますので、温度設定は気をつけましょう。ただし、例外もあり脂性の人だと汚れが落ちきらない可能性がありますので、そんな人は40℃くらいの温度でも良いかもしれません。
〈3〉 指の腹でマッサージしながら3~5分しっかり洗う。
爪は立てずに指の腹で洗いましょう。爪を立てた方が気持ちよく感じる人もいらっしゃるでしょうが、頭皮が傷つく原因になります。時間については聞いただけだと長く感じるかもしれませんが、通常濡らしてシャンプーして流してトリートメントを付けて再び流していると5分くらいはかかってると思いますので、決して長い時間ではありません。しっかり汚れを落としておかないと、余分な汚れが残り毛穴がつまり逆に薄毛の原因になったりします。3~5分間しっかり洗いま しょう。
〈4〉 コンディショナーやトリートメントは付けない。
湯シャンはあくまでもお湯だけを使う方法です。後述しますが、コンディショナーやトリートメントを使うと手触りは良くなりますが、ボリュームがなくなる場合があります。湯シャンのメリットを最大限に感じれるようにコンディショナーやトリートメントは使用しないようにしましょう。
〈5〉 タオルドライして乾かします。
濡れている髪はキューティクルが開いていて非常に敏感な 状態になっています。そのような状態で放置したままやタオルドライ時もゴシゴシ拭いてしまうと髪同士の摩擦などで髪が傷んでしまいます。ましてや、シャンプーやトリートメントを使っていないので表面は保護膜などがないので摩擦に対して弱くなっています。優しくタオルドライし、ドライヤーも優しくかけていきましょう。

②湯シャンの間違ったやり方

〈1〉 40℃以上のお湯で洗う。
先述した通り40℃以上のお湯で洗うと必要な皮脂まで落としてしまい乾燥や皮脂分泌の原因になります。余程の脂性ではない限り必ずぬるま湯で洗いましょう。
〈2〉 シャンプーの使用量を徐々に減らしていく。
使用量を減らすことで界面活性剤の刺激などを減らす効果があると錯覚してしまうんですが、使用している限り刺激は変わりません。また、徐々に使用量を減らすことで洗い足りなさを麻痺させていく方法ですが、少量にしていくとどちらにせよ洗い足りない感じがします。シャンプーの量を減らすより、湯シャンの頻度を徐々に増やしていく方が始めやすいと思います。最初は週1で休みの日だけなどと決めておこなっていき少しずつ回数を増やした方が湯シャンに慣れていくでしょう。
〈3〉 一生湯シャンにする。
これだけ湯シャンを薦めておいて矛盾してると思うかもしれませんが、これから先ずっーと湯シャンにするというのも考えものです。もしかして、しっかり洗っているつもりでも洗い残している場合があります。それが蓄積されると毛穴がつまり薄毛の原因や頭皮トラブルの原因になります。時々シャンプー剤を使ってリセットする事も大事になります。その際はアミノ酸系や石けん系の低刺激シャンプーを使用しましょう。

③湯シャンの効果メリット・デメリット

湯シャンのやり方について説明してきましたが、「じゃあ一体どういう効果があるの?」とか「何かしらデメリットはないの」など疑問が湧くかと思いますのでメリットとデメリットについて説明していきます。

メリット

・髪にボリュームが出る。
・抜け毛に効果がある。
・健やかな頭皮になる。
などが挙げられます。理由はシャンプーやトリートメント剤の成分にあります。

シャンプー成分表

トリートメント成分表

いくつかの成分が配合されていますが、配合成分の一つ界面活性剤は洗浄作用や水分と油分を混ぜ合わせる作用があります。その中でも高級アルコール系の界面活性剤は洗浄力が非常に強く必要な油分まで取ってしまい頭皮にとってはあまり良くない状態になります。抜け毛や乾燥によりフケ・痒みの原因になります。代表的なものとしては「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」などが挙げられます。ただし、相当な脂性の人などは逆にこういう洗浄力のあるものを使った方が良い場合があります。
また、シャンプーやコンディショナー、トリートメントにはダメージ補修成分が配合されています。手触りが良くなったり、髪の補修効果はありますが、その重みで髪のボリュームがなくなったりもします。
ヘアケア剤は時代の変化と共に、現代人の髪のダメージや頭皮環境に合わせて作られてきています。頭皮や髪に優しいものも多くなってきていますが、上記の様な事も挙げられます。シャンプー剤を使わずに得られるメリットもありますので、選択肢として「湯シャン」と言うのもありでしょう。
参考までに界面活性剤が汚れを落とす仕組みです。

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui

デメリット

・頭皮が臭う。
・スッキリ感がなく洗い足りない気がする。
・痒い。
・スタイリング剤が使えない。
デメリットは今までシャンプー剤を使っていた事による物足りなさです。上図の通りシャンプー剤には界面活性剤のような洗浄成分や香料などで香りをつけています。その影響で突然使用するのを止めるとスッキリせずに洗い足りない気がしますし、湯シャンに慣れていないと髪や頭皮の汚れが残り痒みの原因になったり、香料頼りにしてきた香りは頭皮が臭ったりして不快感を感じることがあります。
そして、湯シャンをしている時はあまりスタイリング剤をつけるのをお勧めしません。お湯だけですとスタイリング剤が落ちきらずに残ってしまいます。コンディショナーなどを付けて落とす方法もあります。これはコンディショナーに含まれる油分がスタイリング剤の油分を落とす役割をしてくれます。女性のメイク落としでクレンジングオイルを使うことと似ていますが、あくまで湯シャンはお湯だけで洗い、シャンプーやコンディショナーなどは一切付けない方法になります。湯シャンの期間はスタイリング剤をつけなくても形がキマるスタイルにしましょう。
デメリットを述べてきましたが、気になるのは最初の1~2週間位で段々慣れてくると痒みや臭いも治まってきます。むしろ、湯シャンによって受けられる恩恵を実感してくるでしょう。

④それでも湯シャンはちょっと...という人に

湯シャンにすることのメリットはわかったけど、それでも抵抗がある人もいるでしょう。
そんな人は先述した通り、湯シャンの回数を徐々に増やしていくやり方をとりましょう。
また、温度もぬるま湯だともの足りないと感じるのであれば、最初は少し高めの40℃から始め徐々に温度を下げましょう。
そして、臭いが気になる人もいるでしょう。そんなときは今は髪につけるコロンなどがありますので、そういったものをつけ匂いを緩和させてあげましょう。
「それでも嫌なんだ!!」と言う人はせめて使用するシャンプーの種類を考えましょう。高級アルコール系のシャンプーは必要な皮脂を取り過ぎる場合があり、乾燥や逆に皮脂をたくさん分泌する恐れがあります。ですから、シャンプーはアミノ酸系や石けん系の洗浄力がマイルドで低刺激なものを使うようにしましょう。また、ベビーシャンプーなどに使用する界面活性剤を配合したものもありますので、成分を確認して選びましょう。
参考までにシャンプー剤の界面活性剤の分類をご覧ください。

界面活性剤の分類

上記の表は大まかなもので、細かく分けるともっと細かくなります。
不明な点はメーカーなどに問い合わせましょう。
あくまで、上記はどうしてもの時の手段です。最初から普通に始められればそれに越したことはありません。

まとめ

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(出典: http://mens-ikumou.com/hagesyurui
今回は湯シャンについて説明してきましたが、湯シャンに対するイメージはどのようなものになりましたか?正しいやり方で行い続けることで薄毛の予防などには効果的かもしれません。逆に間違ったやり方をしてしまっては薄毛が進行するかもしれませんので、良くやり方を確認してから行いましょう。しかし、湯シャンによってストレスがかかる様では本末転倒です。湯シャンを行う際は、無理のない範囲で少しずつ行いましょう。

抜け毛対策はシャンプーから!正しい洗髪法からシャンプー選びまで

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日本人であるならば、毎日の入浴習慣はお馴染みだと思います。

そして入浴した際は、シャンプーで頭を洗うのが一般的です。

そのため、毎日直接濡れた頭皮に触れる、最もデリケートなシャンプーのやり方は日本人にとって、とても重要なものなので、一度改めて正しいやり方を見てみましょう。

 

 

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今回は普段よく使われているシャンプーに注目してみます!!

シャンプーは外的刺激から守ることを考えましょう!

ハゲという観点をさらにミクロなプロセスで考えると、「抜け毛」自体は体内の原因以外にも、本数は少ないにしろ外部からの刺激によっても起こってしまいます。髪を手で触る「洗髪」は、この刺激に遭遇する機会が格段に増えると考えています。
このリスクを減らして、抜け毛を極力少なくし、髪の毛の寿命を長く保ちましょうという考え方です。
これは自分のやり方次第で簡単にできることですし、毎日の抜け毛量を洗髪後にカウントすることで効果も見えやすくなりますね。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

洗う時の刺激、普段の日常生活など、様々なところに外的要因は潜んでいます。

その中でもとくにシャンプーの時間は一番強い刺激があるといえます。

濡れてキューティクルがはがれてるまま、髪同士をこすり合わせるわけですから、それも納得ですよね。

というわけで、適切なシャンプーの仕方と、あまりしないほうがいいことをまとめてみました。

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出典http://plaza.rakuten.co.jp/yamasaku/diary/201302120000/

シャンプーの仕方はこれ!

①まずはしっかりお湯で予洗い

まずはシャンプー前にしっかりお湯洗いをしましょう。
ほんの数十秒で終わる「髪を濡らす」感覚ではなく、あくまでも「洗い流すという」感覚で行います。
その後のシャンプーが髪によくなじむようにする必要があるからです。たとえ短髪であってもこれを2~3分間程度念入りに行います。私はさらにシャワーしながら手にも湯を含ませてやさしくかけ湯しています。こうすることで潤いが増えてベターです。
くれぐれもちょっとだけ濡らしていきなりシャンプーをつけるということはやめましょう。

また、温度はちょっとぬるめの38℃くらいがベター。だいたいシャワー時の温度は40-42℃くらいですが、熱ければ熱いほど、乾燥も早くなるので、しっとり感をなるべく維持することと、ぬるめの温度でじっくりとあたためることで毛穴を開けさせる効果にもつながります。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

シャンプーの前にお湯で落ちる汚れはしっかり落とす意識でお湯で流すのがポイントです。

温度も適切な温度があるのでコントロールできる家では設定を見直してみてもいいかもしれません。

そして地肌を傷めないためにも、爪先ではなく指の腹を使って、優しく洗い流すことも重要です。

意外と頭皮は傷つきやすいため、お湯洗いの時から優しくマッサージしている意識を忘れないようにしましょう。

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出典

http://www.sunrefre.jp/faucet/bathroom/shower_head/

②シャンプー剤はそのままではなく、手で泡立てる!

髪につける時、直接頭皮につけてはいけません。
どのシャンプーでも、濃度の濃いままつけると、中にある化学物質の刺激をモロに頭皮に伝えてしまうからです。まずシャンプーを両手に取ってから泡立てることが肝心です。最近のシャンプーは大体は30秒ぐらいで泡もよくたつのでそれほど時間もかからないと思います。ただ想像するようにモコモコとたてる必要はないのでほどほどに。がんばってもたぶんそこまでは立ちません。
「泡立てずぬるま湯に薄める」という意見もありますが、手にとって水を混ぜる過程でシャンプーが脱落してもったいないですし、なによりシャンプー中に一定の水の量を混ぜるという芸当は到底難しいです。薄くなりすぎて逆に洗浄が不十分にならないためにもお湯は混ぜないほうが良いと思います。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

薄めずにしっかり手で泡立ててから髪の毛全体になじませ、頭皮を優しく洗うのがポイントです。

しっかり泡立てる意識をもちましょう。

その一手間で、頭皮に対する刺激は大きく変わってきます。

この時マッサージを!という意見も見られますが、私はおすすめしません。
なぜなら、実際にやってみると、意外とその時に刺激のせいかどうか抜け毛が発生してしまいます。ただでさえ濡れ髪+シャンプーという刺激がある中でさらにマッサージをすると、余計な刺激がかかるようで、マッサージ後の手に細かな抜け毛がしばしばつくことがありました。時間をかけるよりもさっさと洗って髪を保護してあげたほうがいいと考えます。

引用http://www.lmbia.org/counter_4.html

お湯で流しても取れない汚れを泡で優しく包むイメージです。

無理なマッサージは頭皮を傷つける可能性があるので注意しましょう!

上でも述べた通り、爪を使ったマッサージは特に厳禁です。

 

 

しかし、指の腹で頭のツボを押すマッサージは、頭皮だけでなく、体全体の健康に良い影響を与えるので、時間のある時は上手に取り入れてみてください。

③自宅で簡単にできるマッサージ

毎日のシャンプーのときにマッサージをするのもよいのですが、仕事で一息つきたいときや、家でテレビを見ているときなど、日常生活のほんの少しの時間の中に、少しだけマッサージを取り入れてみるのもおすすめです。ここでは、いつでもできる簡単な頭皮マッサージを紹介しましょう。

(1)円を描くようにこめかみ付近からマッサージ

まずはこめかみから耳の上方にかけて両手の親指以外の四本の指をあて、耳を包み込むように親指を後頭部において固定させます。そしてそのまま親指を固定した状態で、残りの四本の指で円を描くようにマッサージしていきます。

このとき決して爪を立てず、指の腹を使って押さえる様にマッサージしましょう。

(2)指をずらして下から上へ

しばらく続けたら、そのまま全ての指を少しだけ上方にずらしてマッサージする場所を変えていきます。頭皮の血行は下から上へ流れていますので、マッサージも血流に沿って下から上へと行うのが効果的です。

ただ、マッサージのやりすぎは頭皮に負担をかけてしまうので、1日5分程度が目安ですが、これだけでもすっきりとするような感覚があるのではないかと思います。

引用:http://www.skincare-univ.com/article/000264/

 

 

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出典http://women-nukege.com/category1/entry13.html

④シャンプーを流してコンディショナーを!

付け方は泡たてが不要なこと以外はシャンプーと同じです。特定部分に集中させることはせず指の腹を使って、縦方向に手を動かして頭全体になじませましょう。かといって頭皮にまで浸透させる必要はありません。あくまで髪を保護するものなので、皮膚まで意識することないと思います。

髪の毛のすべりをよくすることで外的な刺激を和らげてくれます。

リンスよりもコンディショナーがベターです。

トリートメントの場合は、髪を健康にする成分が含まれているので、しばらく時間を置く必要がありますが、コンディショナーは単純に髪を保護するだけなので時間を置く必要はありません。

⑤コンディショナーの正しい使い方

1.シャンプーをした後の髪に使用。
2.髪の水分を軽く切ります。
3.基本的に毛先から使用し2回にわけて使うと、髪になじみむらなく髪にいきわたります。ダメージを受けやすい毛先中心につかうことで、外部刺激から保護する役割を果たします。
4.髪になじませたあとは、しっかりとすすぎます。
毛穴を詰まらせる原因になるので、頭皮には使いません。
また、コンディショナーをつけて、時間をおいてもあまり意味はありません。コンディショナーは、使用した後、すぐにすすぎます。

引用:http://www.atama-bijin.jp/hair_care/beautiful_hair/conditioner/

 

 

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出典http://microdiet.net/beauty/000437.html

⑥しっかり流す

最も重要視すべきは、コンディショナー後のすすぎです。
最もいけないのは、洗髪後の頭皮にシャンプーやコンディショナーが、
頭皮に残っている事です。
ただ泡をなくすことではなく、全て洗い流す勢いでかなり入念に行いましょう。

流し残しはとても危険です!

⑦乾かし方にもこだわる

乾かし過ぎは絶対にダメ

ドライヤーの使い方で一番多いのがこれ。ついつい乾かし過ぎてしまう、というもの。
特に髪の長い方は、地肌から毛先まで完璧に乾かそうとして、過乾燥になっているケースが多くあります。過乾燥になると、ただでさえも傷みがちな毛先が余計にパサパサになってしまい、せっかくのドライヤーの効果が半減してしまいます。

ドライヤーで髪を乾かす時に大事なのは、完全に乾ききってしまう直前で乾かすのを止める、ということ。
これ、タイミングがかなり難しいのですが、ドライヤーの風を当てながら、「もうちょっとかな」と思うくらいがちょうどいいタイミング。そこで止める感覚を掴みましょう。

地肌に風を当てすぎない

地肌をしっかりと乾かす事は大事なことなのですが、地肌は顔のお肌と同様に、乾燥しすぎると絶対によくありません。
これを防ぐ為に、多少手は疲れますが、常にドライヤーを揺らして、一カ所に熱が当たらないようにすること。小刻みにドライヤーを動かして、満遍なく風を送るようにしましょう。

引用:http://www.bibeaute.com/article/35402

頭皮に負担をかけないように、とにかく短時間でほどよい乾燥具合で終わるように努力することが大事です。冷風や温風を切り替えながら素早く乾かしましょう。

髪は濡れている時キューティクルが開いた状態になっているので、一番傷つきやすいです。

髪の毛が短いからといってさぼってはいけません。

くしを使って整えながら、ヘアオイルなどで髪の表面を保護し、なるべく早く乾かすことを意識してください。

 

 

朝シャンは極力避けるのがベター

今や3人に1人は朝シャンをしているそうですが、実は、朝シャンが抜け毛の原因の1つになっているとも言われています!

朝は時間がないため、すすぎが不十分で汚れが残ってしまったり、シャンプーのすすぎ残しが頭皮を傷める原因になるそうです!さらに、朝は毛穴が開いた状態にあり、そもそも朝のシャンプーは毛穴にダメージを与えるとも言われています。

夜と朝の両方シャンプーをするのはまだ大丈夫かもしれませんが、朝だけの方は特に注意が必要です!

なぜなら、髪の毛が育つ夜の時間帯に毛穴に皮脂がたまったままになるので、髪の毛の回復と成長を阻害するからです。

抜け毛の対策のためにも朝シャンはできるだけ避けて、夜にしっかりとシャンプーをするようにしましょう。

引用http://r-yakuzaishi.net/blog/10個の抜け毛対策/

流し残しや皮脂の関係により、朝シャンは避けたほうが無難です。

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出典http://okasanta.co.uk/site-detail/i0000/de0063.html

適切な時間と方法を守ってしっかり髪の毛をまもっていきましょう!

 

 

 

【高校生でハゲないために】明日からできる薄毛・抜け毛の対策

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薄毛の悩みは30代を超えた男性の悩みの種と言っては過言ではありません。

が、しかし、30代に満たない人でも薄毛は起きているんです!

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なぜ高校生にして薄毛に悩まなきゃならんのだ

引用:https://twitter.com/fcwgd267/status/714867799156371458

高校生の頃から頭頂部に不安を抱えて生きてきたのだが(薄毛的な意味で)

シャンプー・コンディショナーにフルボ酸を混ぜるようになってから
少しマシになってきた気がする(気のせい)

引用:https://twitter.com/koitosaku/status/700274416047902720

 

最近では高校生であっても薄毛が発症する可能性があることがわかりました。

高校生でもハゲる!?

高校生でシャンプーの後や、朝起きた時の枕に多くの髪の毛が抜け落ちてる・・・。 最近つむじが広がってきたような・・・。 おでこが広がってきたような・・・。 ちょっとでも髪に触れれば抜けてしまう!

そんな悩みを持つ人が増えています!

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出典http://agahagenaosu.blog.fc2.com/blog-date-201406.html

もちろん代謝の盛んな10代ですので、毎日髪の毛が生え変わりますが、

抜けたあとが問題です。

一度抜けて次に生えてくるまでの期間があきすぎると、髪の毛のサイクルが異常になってしまっている可能性があります。

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出典

http://blogs.yahoo.co.jp/annpannmann0212/7087849.html

 

特に高校生特有のライフスタイルが影響していることもあるので、薄くなってきたと感じる高校生は要注意です!

薄毛の原因はこれ!

髪の毛が薄くなる原因をいくつかあげていきましょう。

遺伝

高校生で髪が抜けて薄毛であるなら、遺伝の可能性があるかもしれません。

母方の祖父が薄毛だと自分も高い確率で薄毛になると言われています。

たしかに遺伝は薄毛の原因のひとつであることは間違いなく、 実際に遺伝の影響をうけて完全にハゲてしまう人は少なからず存在します。

ただ、遺伝による薄毛を対策できないないわけではありません。

遺伝はあくまでここにあげる薄毛の原因の1つでしかないのです。

遺伝だから何をしても無駄!と薄毛を放置していると、改善できるはずの薄毛でも手遅れになってしまいます。

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出典https://hagelabo.jp/articles/1618

男性ホルモンの影響

高校生の10代後半の抜け毛は男性ホルモンが影響している場合があります。

高校生にもなると髭が生えたり体毛が濃くなったりしますが、これは男性ホルモンの増加によるものです。

テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼという還元酵素によって、薄毛の原因となるジヒドロテストステロンに変化されます。

これは男性型脱毛症の一番の原因と言われており、強力な脱毛作用を持っています。

こんな状態を放置すると将来はほぼ確実にはげてしまうかもしれません。

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出典https://hagelabo.jp/articles/1264

ストレス

高校生はもしかしたら社会人よりもストレスを感じている可能性があります。

  • 学校での勉強
  • 放課後や休日の塾や習い事
  • 友人や先輩との付き合い
  • キツイ部活動
  • 家族関係

などなど・・・

自分では楽しいと思っていたり、ストレスに感じていないとしても、知らないところで身体に疲れが溜まっています。

知らず知らずに貯まったストレスは頭皮の育毛環境を悪化させて髪の毛が細くなり、抜け毛を増やす可能性があります。

改善するにはこれを意識して!

改善するにあたっていくつか方法があるので紹介します。

睡眠をしっかりとる

睡眠中には成長ホルモンが分泌されて、髪や体の成長・修復を促します。

高校生は若いので成長ホルモンの分泌は盛んですが、夜更かしが続くとその分泌はどんどん減少して抜け毛が増え、髪の毛が生えにくくなってしまいます。

高校生は大学受験が控えていたり、アルバイトで帰りが遅くなったりで一日24時間では足りないくらい忙しいと思います。

それでもしっかり睡眠時間は確保しておきましょう。

引用https://hagelabo.jp/articles/2240

このように、特に思春期においては睡眠が非常に重要です。

夜更かしをしたくなるのもこの年頃だと思いますが、自分の将来の頭のためにも、24:00-2:00の間は熟睡できるといいですね!

成長ホルモンは髪の毛だけでなく、体の成長にも重要な働きをしてくれますので、まさに一石二鳥でモテる大人の男へと変化を遂げることができます。

薄毛の大きな原因のひとつである”ストレス”を軽減する効果もあるので、薄毛対策として睡眠は侮れません。

ワックスなどスタイリング剤を使いすぎない

高校生はお洒落のためにヘアワックスやスプレーを使い始めるお年頃。 身なりに気を遣うことはとても良いことです!

でも、がっちりセットできる整髪料であるほど頭皮や毛髪にかかる負担は大きいのです。 使用するなら必ずその日のうちにしっかり洗い流しましょう。

そのまま寝てしまうと頭皮がべたついたり毛穴が詰まったりして抜け毛が増え、髪の成長を邪魔します。

かといって力を入れすぎると頭皮を傷付けてしまうので注意が必要です。

美容院で美容師さんが洗ってくれる方法をお手本にして、マッサージするように優しくしっかり洗いましょうね。

引用https://hagelabo.jp/articles/2240

つけすぎには注意です!

しっかり美容師さんにスタイリングアドバイスと使用量を聞いて使いましょう!

上記にもある通り、ベタベタにワックスをつけて、夜お風呂に入らずそのまま寝てしまうパターンが最も髪に負担をかけます。

眠りもしないで徹夜する場合なんかはさらに最悪です!

頭皮も髪の毛も両方大きなダメージを受けるので、その日のワックスはその日のうちに落とすということを徹底してみてくださいね。

食生活に注意する

高校生は成長期であり常に腹ぺこで、放課後はコンビニファミレスに寄り道するのが当たり前になっていませんか?

塾やバイトに行く人は夜ご飯をファストフードで済ませることが多いかも知れません。

家にいても夜にお菓子やカップラーメンを食べたりなんてこともあるんじゃないでしょうか。

日常的にこのような脂っこいものを食べていると皮脂が多く分泌されて毛穴がつまり、抜け毛の原因になります。

しかもコレステロールが高いので血液がドロドロになり、毛細血管が詰まりやすくなります。

髪の成長に必要な栄養は血液によって運ばれるので、ドロドロ血になってしまうと髪は栄養不足に陥ってしまい、抜けやすく育ちにくい頭皮環境が出来上がってしまいます。

少しでも思い当たる節がある高校生は、必ず生活習慣を見直すようにしてくださいね。

引用https://hagelabo.jp/articles/2240

体の健康が保たれていない場合、本来髪にいくはずの栄養分は体に使われてしまいます。

そのため、適切な栄養を摂っていない人は、髪に内側から栄養分が到達することがなくなってしまうのです!

これは恐ろしいですね。

髪にいいからといって、ワカメさえ食べていればOKというわけではなく、きちんとバランスよく体の健康を整えた上で、海藻類やたんぱく質など、髪の健康に良いとされる食材を摂取することが重要です。

薄毛対策に効果的な食材について

薄毛対策に良いとされている食べ物を並べると見えてくることは

髪そのものとなる栄養素を含んでいるということと

髪が抜けにくい頭皮の環境を作ってくれる栄養素が含まれている

ということです。

この2点のいずれか、もしくは両方を満たしている食べ物を使った食事が、薄毛対策に適した食事と言えそうです。

毎日の食事であまり意識していなかったかもしれませんが、今後は以下の共通点を踏まえた食べ物を積極的に取り入れたメニューを考えてみてはいかがでしょうか。

①共通点1 髪の主成分である「タンパク質」を含む
②共通点2 タンパク質が髪になるのを助ける「亜鉛」を含む
③共通点3 頭皮の新陳代謝を高める「ビタミンB群」を含む
④共通点4 頭皮の健康を保つなどの「ビタミンA,C、E」を含む

引用:https://hagelabo.jp/articles/608

薄毛対策にはこのような栄養素を強化することが効果的です。

具体的には、納豆、生牡蠣、レバー、緑黄色野菜などに豊富に含まれています。

しかし普段の生活で日々、これらの栄養素を意識し続けるのは至難の技ですよね。

だからこそ、上手くサプリメントなどを使いこなし、楽をしながら継続できる薄毛対策を行っていきましょう!

日本のサプリメントは効果がないものも販売されていますので、サプリメントの基準の厳しいアメリカ製品がオススメですが、日本で販売されているものにも効果的なものはありますので、あまり安すぎない商品を試して自分に合うものを選択してみてください。

 

まとめ

薄毛は30代以降の問題ではありません。

しかし、年代が違うと対処法が変わる場合があります。

しっかり適切な解消法を見つけて改善していきましょう!

Q.「ワックスつけるとシャンプーが泡立たないんだけどつけすぎ!?」

シャンプー

Q.「ワックスつけるとシャンプーが泡立たないんだけどつけすぎ!?」

A.「基本的にワックスは泡立たない。」

基本的にワックスって泡が立たないんですよ。
なのでワックスをつけた日は、始めにコンディショナーをつけてからシャワーで流してそれからシャンプーしてコンディショナー。
という三段階を踏んでいきましょう。
そしたら必ずワックスがどれだけついていようが泡立ちます!

そしてワックスの量なんですが、あんまりつけ過ぎないようにしないと汗と埃と皮脂が混じったものが頭皮の毛穴に入り込んで毛穴を詰まらせてしまうから注意!
毛穴が詰まるということは、薄毛の原因にもなるということ。
あくまでもワックスは毛先を中心に動きを出すものです。
ワックスはまだいいとしても、スプレーは必ずと言っていいほど毛穴に入ってしまうからできるだけ使わない方がいいですよ。
あと、コテやアイロンなんかで根元から髪を引っ張るのもおすすめはしないですね。
「男はナチュラルがいちばん!」というのが私の好みです(聞いてない?)

Q.「薄毛の人はやっぱり染めたりパーマをあてない方がいい?」

パーマ

Q.「薄毛の人はやっぱり染めたりパーマをあてない方がいい?」

パーマ

(出典:http://plaisir.hamazo.tv/e5268582.html

 

A.「できるだけ、刺激しないほうが無難です。」

パーマをあてるにしても、テンションをかけてパーマのロットを巻いていくという事は・・・それだけ髪の根元に負担をかけるということ。
負担をかけても大丈夫な髪もあれば、負担をかけたことによって抜けちゃう細くて弱い毛もあるから、その分抜けやすくはなると思うし、パーマの液が頭皮についたらあんまり頭皮にはいいことはないと思うのよね。
だから、どうしてもパーマをかけたい場合は毛先にゆるーくかけるようにしてみては?
縮毛矯正なんかはもっとアイロンで髪を引っ張るし、薄毛の人が縮毛矯正をしたら髪のボリュームが全くなくなるからおすすめしません。
そしてカラーはダイレクトに頭皮につけるもの。
妊婦さんもカラーは慎重になるくらいだから当然といえば当然なんだけど、やめといた方がいいと思います。
それにカラーを繰り返した髪は細くなるからね!
私がおすすめしたい、男の人の白髪隠しは「カラートリートメント」です。
特にグレーっぽく染まっていくものが、見た目にもきれいだしナチュラルで頭皮にも良く、「モテ」を意識するなら絶対にカラートリートメントのグレーを押します。