若ハゲ克服体験談

【10代の若ハゲ向け】生え際が後退してしまう原因と対策とは?

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出典:http://www.independent.co.uk/life-style/health-and-families/hair-loss-receding-hairline-baldness-causes-10472942.html
ハゲは40代から50代の人に引き起るものだと思いがちですが、実は10代の青春真っ盛りの時期にもハゲになってしまう可能性はあるんです。

10代だと恋愛をしたいお年頃…好きな人ができて、彼女と一緒にデートをしたりしたいですよね。でも、あなたがもしも若ハゲだった場合。

もしかしたら、あなたの青春は若ハゲのせいでお預けになってしまう可能性があります。でも心配はありません。10代の若ハゲは治ります!

今回は、そんな若ハゲになってしまいそう、もしくは既に悩みの種になっているという10代の男性に向けて、若ハゲで後退してしまう原因と対策について解説していきます

10代のみなさんは、原因と対策さえしっかりとすれば、比較的簡単に治るので、諦めずに治療していきましょう。

生え際からの抜け毛の場合は男性型脱毛症の可能性が…

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出典:https://hassonandwong.com/hair-loss/female-pattern-hair-loss/
10代と言えば、体毛が濃くなって、ヒゲが生え始めてくることもあります。もちろん全員が10代の内に体毛が濃くなったて、ヒゲが生えるという訳ではなく、個人差がありますが、大半の男性は10代の内にこのようになるでしょう。

それは、男性ホルモンの働きによるものです。

男性ホルモンは、男性を男らしくしてくれるホルモンで筋肉や骨格のをたくましくしてくれる働きや、性欲を高める効果、免疫力を高める効果、気持ちを高揚させるなどの良い働きをしてくれます。

しかし、その一方で、体毛が濃くなり、男性型脱毛症にもなってしまうんです。

男性型脱毛症って何?

男性型脱毛症は、男性ホルモンのテストステロンというホルモン物質が体内で5aリダクターゼという還元酵素によってジヒドロテストステロンという物質に変えられることで引き起ります。

ジヒドロテストステロンは非常に厄介で、毛乳頭の細胞内に存在する「レセプター」と結合して、発毛を制御してしまうという恐ろしい作用があります。
発毛を制御されてしまった毛乳頭はもちろん、健康的な髪の毛を作ることはできないので、髪の毛を丈夫にすることができず、髪の毛が抜け落ちてしまうという脱毛症の症状が出てしまうのです。

ちなみに、女性でも男性型脱毛症を発症してしまう人もいます。女性の男性型脱毛症は「女性男性型脱毛症」といい、女性の体の中に存在する男性ホルモンの働きが活発になることで引き起ります。

しかし、男性に比べるとその発症率は極めて低く、女性ホルモンが減少してしまうことでホルモンバランスが乱れてしまい、男性ホルモンの活発になるのではないかと言われています。

男性型脱毛症の特徴とは?

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出典:http://www.prcpb.com/for-men.html
男性型脱毛症には、ある特徴があります。それは、髪の毛が抜け落ちる範囲です。先ほどご紹介した5aリダクターゼという還元酵素ですが、前頭部から頭頂部にかけての毛乳頭のレセプターにしか存在しないと言われています。

そのため、所謂ハゲと呼ばれてしまっている人たちを見てもわかるように前頭部から頭頂部までが薄毛になり、後頭部は比較的残っていますよね。

髪が抜ける範囲が前頭部から頭頂部にかけてなのは、5aリダクターゼが存在していた毛乳頭が前頭部にしかないからなのです。

そのため、若はげで生え際からハゲてきている人は、男性型脱毛症の可能性がとても高いです。

若ハゲになりやすい人

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出典:http://www.cdc.gov/features/copingwithstress/
男性ホルモンの影響以外にも、若ハゲになってしまう原因には様々な原因が考えられます。それらは、単体では髪の毛への影響が少ないかもしれませんが、重なり合うことで、髪の毛にさまざまな影響を及ぼしてしまいます。

では、若ハゲになってしまう男性ホルモン以外の原因を見ていきましょう。

◆ストレス
男性ホルモン以外の影響でハゲてしまっている人のなかで最も多いのが過度のストレスを抱えている人です。
ストレスは髪の毛に良くないということは、既に多くの人が知っていると思いますが、その影響力は絶大で、血行不良や皮脂の過剰分泌などを引き起こしてしまいます。

それらは引き起こすことで丈夫な髪の毛が生えてづらい状態になってしまうので、ストレスを軽減させるということが非常に大切になります

。しかし、現代ストレス社会においてストレスを軽減させるということはとても難しく、10代の若者でも、勉強や部活、人間関係、イジメなどで、多くのストレスを抱えてしまうという人も少なくないはずです。

そのため、ストレスを受けないのではなく、受けたストレスを解消させるという方法を身に付けるのが、薄毛を改善させるための一番の近道になるはずです。

◆運動不足
10代のみなさんは、筋肉がありますか?部活動で、ある程度筋肉がついていると思いますが、運動をしていないという人は、注意が必要です。運動不足になると、体全体の筋肉量が低下します。

心臓は髪の毛まで血管を通して血液を送ることで髪の毛を育てています。しかし。筋肉量が低下することで、髪の毛に血液を送る力が弱まり、正常に髪に血液をくれない状態が続いてしまうことで、抜け毛の症状が出てしまうこともあります。

◆食生活の偏り
食生活の偏りというのも髪の毛にとても悪影響を及ぼします。食生活が乱れてしまうと、所謂メタボになってしまう可能性がありますが、メタボは皮脂の分泌が多く、毛穴に皮脂が詰まりやすいのです。

毛穴が詰まった状態になってしまうと、髪の毛の成長を阻害してしまうので、健康な髪の毛が生えてこない状態が続きます。すると、細くなった髪の毛に他の血行不良などの要因が重なり、抜けてしまう可能性もあります。

特に10代の男子と言えば、お肉が大好き!という人がとても多く、男性ホルモンの働きが活発なため、皮脂の分泌が元々多いですので、注意をしたいところですね。

◆スタイリング剤の使い過ぎ
10代男子に多い若ハゲの原因はスタイリング剤の使い過ぎです。高校生や大学生くらいになると、男性ならスタイリング剤を付けて毎日髪の毛をセットするという人も少なくないはずです。

しかし、スタイリング剤を毎日過剰に付けてしまっていると、毛穴にスタイリング剤が詰まってしまい、丈夫な髪の毛が生えにくくなってしまいます。

さらに、スタイリング剤を付けて汗をかくことで頭皮の表面を覆い隠すようにスタイリング剤が伸びてしまいます。

すると、頭皮が皮膚呼吸できない状態になり、細胞分裂の妨げになり、抜け毛を発生させてしまう可能性もあるのです。

◆薬の影響
髪の毛が抜け落ちてしまう原因として有名なのは、薬の副作用です。抗がん剤などは特に脱毛する副作用を持つ薬で有名ですが、抗がん剤だけでなく、その他の薬の副作用でも脱毛をしてしまう可能性があるんです。

例えば、抗不安剤や睡眠導入剤、抗鬱剤などの心療内科などで処方されることの多いお薬は、脱毛してしまう副作用を持っていることで知られています。

しかし、この場合は、薬の使用をやめると同時に自然と回復に向かいますので安心してください。

脱毛症ではなく抜毛症(ばつもうしょう)の可能性もあるので注意!

若ハゲはさまざまな原因で引き起るといいましたが、抜毛症の影響も考えられます。では次に抜毛症についてみていきましょう。

抜毛症とは、その名の通り、髪の毛を自分で引き抜いてしまうという精神疾患で、特に思春期の女性に多いとされる症状ですが、もちろん男性でも引き起る可能性もあり、内向的な性格を持つ人がかかりやすい精神疾患です。

抜毛症の原因
その全容はほとんど解明させておらず、いまだに謎の多く存在する疾患でもあります。その中でもこのような疾患が出てしまう原因として有力な説は、セロトニンの不足にあると言われています。

セロトニンはみなさんも効いたことがあるのではないでしょうか?リラックスをしたりすると出る物質です。抜毛症の人は常に緊張をしていて、リラックスできていない状態になっているようです。

また、こちらもストレスなどの影響が考えられるため、ストレスがいかに体に良くないかということが分かりますよ。

抜毛症の対策
抜毛症は、明確な治療法が存在しません。SSRIという治療法で、セロトニンの分泌を増大させるという治療法があります。

しかし、人によっては髪の毛を抜くのが気持ちよくて抜いてしまうという人もいるので、そのような人にとっては、セロトニンが増えようが、減ろうが、あまり関係ないのです。

このような状態になってしまうと、あとは自分の意志で治すしかありません。度々言われるのが、15秒間我慢すれば抜きたい衝動が収まると言われています。

すべての脱毛症にいえる対策とは?

全ての脱毛症にいえる対策方法をご紹介します。みなさんも正しい対策方法を覚えて効果的に若ハゲを改善しませんか?

ストレス解消
さまざまな原因がありましたが、やはり髪の毛が抜けてしまう原因として多いのはストレスの影響が多いようですね。そのため、ストレスを解消するということがとても大切です。

ストレスの解消方法は人それぞれだと思いますが、やはり一番簡単なのは、休むことです。

ストレスをうまく解消できずに限界に達してしまうと脱毛という症状で現れてしまうので、ストレスを溜めやすいという人は、リラックスできる環境でゆっくりと休むと良いでしょう。
食生活の改善
生活習慣もとても大切です。生活習慣を整えるということは、非常に大切で逆に生活習慣さえできていれば、ストレスの解消もある程度できるので、一石二鳥です。生活習慣を見直すなら、まず適度な運動を心掛けると良いでしょう。
運動をすることで、適切な時間にお腹が減り、適切な時間帯に眠くなるので、すべてのバランスを整えることができるでしょう。

若禿は治る!諦めないことが肝心です!

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出典:http://aboutislam.net/counseling/ask-the-scholar/morals-manners/follow-non-muslim-doctors-advice-for-worships/

このように、10代の若ハゲはさまざまな原因が重なり合い引き起っていることが多いです。みなさんは若ハゲの原因になるようなことはしていませんでしたか?

若くしてハゲてしまうと精神的なかなり辛いので、なるべく若ハゲの原因となることは、控えて、髪のための生活を心掛けてください。

若いうちの対策が大事!大学生から始める薄毛対策

若いうちの対策が大事!大学生から始める薄毛対策

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出典: http://imgassets.com/irorio/uploads/2013/10/f535daddb8b0a01a2386e549cd3c804b.jpg

薄毛になってしまってから発毛をするのは容易なことではありませんか、大学生くらいから将来的に薄毛に悩まないために薄毛を予防することは比較的簡単に行うことができます。今回は、将来的に薄毛になるのが嫌なあなたのために、大学生からでも始められる薄毛対策方法について解説していきます。是非こちらを参考に将来的にフサフサでいつまでも若いね、と言われるような髪の毛を維持してみてください。

育毛剤を使い元気な髪の毛を育てる

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出典:http://www.taisho.co.jp/riup/riupx5/product/

育毛剤は薄毛対策にとても役立つ代物で、主に「ミノキシジル」と言う成分を使用して、血流を良くし、毛根に栄養のある血液をしっかりと届けるという形で育毛をしていきます。ミノキシジルは、基本的には安全な成分ですが、稀に副作用で頭皮が痒くなったり、かぶれたりする可能性もありますが育毛剤はおおよそ6,000円~7,000円程の価格で購入ができ、さらに効果も期待できる、とてもおすすめの薄毛対策方法です。現在では副作用の出る可能性があるミノキシジルをしようした育毛剤の他にも、様々な薄毛に有効な成分を含む育毛剤も出ており、比較的副作用の可能性も低いものまで様々な種類があるので、自分に合った育毛剤を選び、継続的に使用することが必要になります。

育毛サロンに通う

大学生でアルバイトをしている方で、経済的に少し余裕のある方におすすめしたい薄毛対策方法が、「育毛サロン」です。こちらの薄毛対策方法は、可視光線という光を使用した薄毛対策で、可視光線から、特殊な光を頭皮に照射し、血行を促進させたり、免疫力をアップさせたりする方法がとられます。また、育毛サロンではその他にも頭皮マッサージで血流を促進させる方法やスチームを使用して、毛穴に詰まったシャンプーでは落としきれない汚れなどを取ることで頭皮を健康的な状態に保つことができるので、健康的な育毛環境を整えることができます。育毛サロンの価格は、安いサロンの場合は、一年間に50万なので、1か月に約4~5万円ほどかかる計算になります。そのため、お金に少し余裕のある大学生なら、確実に薄毛対策をできるでしょう。

髪の毛に良い食べ物を食べる

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比較的簡単にできる薄毛対策は食生活の改善です。こちらの方法は、髪の毛の成長に欠かすことのできない栄養のある成分を持つ食物をとることで、健康的で元気な髪の毛を育てるという方法です。それでは、髪の毛に良い食べ物を見ていきましょう。
【たまご】
髪の毛の主成分となるのが、たんぱく質です。たまごはそのたんぱく質を多く含んでおり
更に、亜鉛やセレニウム、鉄、硫黄など、髪の毛を健康的に保つための栄養素を多く含んでいるので、継続的に摂取することで、健康的な髪の毛を手に入れることができます。
【緑黄色野菜】
しかし、たまごや亜鉛などを摂取しても、それを毛髪へと変化させる力を持たないようでは、いくら食べても意味がありません。しっかりと摂取した、たんぱく質を毛髪へと変えるためには、ビタミンが必須になります。ビタミンを多く含むのは緑黄色野菜です。サラダなどにして食べるのもありですが、冷えた野菜は体を冷やしてしまうので、できる限り煮物にしたりして食べることをおすすめします。

【大豆製品】
大豆製品には「大豆イソフラボン」という成分が豊富に含まれています。大豆イソフラボンは、男性ホルモンを制御し、女性ホルモンと同じような働きをします。そのため男性ホルモンの上昇が原因で引き起る脱毛の症状を緩和させる効果も期待できます。また、唐辛子などに多く含まれている「カプサンシン」と併用して摂取することで、代謝が向上し、発毛効果もあります。

【海藻類】
海藻類は髪の毛が生える!という話を耳にする方も多いと思いますが、実際は海藻類には直接的な発毛効果はありません。では、なぜ、そう言われているのか、それは海藻類のミネラルの中に多く含まれているヨウ素と言う成分。こちらが、体の新陳代謝を高め、成長ホルモンの分泌量を増やしてくれる効果があります。成長ホルモン分泌量が増えると、髪の毛の元となる毛母細胞が活性化され、髪の毛の成長が良くなります。

【魚】
魚類には、髪の毛の成長に必要な栄養素がたくさん詰まっていると言われていますが、その中でも『サバ』、『イワシ』、『アジ』などの背中の青い青魚には、髪の毛を構成するためのアミノ酸の一種であるメチオニンが豊富に含まれています。さらに、メチオニンには、血液をサラサラにしてくれる効果があるので、頭皮中の毛細血管などでも血流が促進し、髪の毛に効率よく栄養を起こることができます。

髪の毛に良くない食べ物は控える

髪に良い食べ物もありますが、その逆、つまり髪に良くない食べ物も存在します。良くないとわいえ、摂りすぎに注意というだけで食べたから毛髪の発育に急激が変化が出るわけではありません。
【肉類】
現代人に多いのが、肉類の摂りすぎです。肉料理を中心とした食生活を送っている方も少なくないのではないでしょうか?しかし、肉類を中心とした食生活を送ってしまうと、当然、脂質の摂りすぎになってしまいます。脂質は、摂りすぎると脂性肌になり、頭皮からも皮脂が通常よりも多く分泌される状態になってしまいます。すると、頭皮環境が良くない状態になり、健康的な髪の毛を生やすための障害になる可能性があります。また、脂質を多く摂取することで血液もドロドロになってしまい、毛髪へ栄養のある血液を届けることができなくなってしまい、元気な髪を生やすことができなくなってしまいます。

【パン類】
食べ過ぎると髪に良くないと言われる食べ物の中でも特に意外なのが、『パン類』です。パン類には膨張剤が含まれていることが多いですが。膨張剤の中には体に有害なミネラルを含むものも多いと言われております。髪の毛を生成するために必要なミネラルは良質なものを取るように心がけてください。

【スナック菓子・ジャンクフード】
先ほど脂質は多くとりすぎると髪の毛に良くないと言いましたが、そんな脂質はスナック菓子やファーストフードに非常に多く含まれております。特に、ジャンクフードは脂質だけでなく腐らないようにするために多くの添加物が含まれているものが多く、髪の毛だけではなく体にも悪影響を及ぼす可能性も考えられるので、健康的な髪の毛を生やすためには極力控えた方が様でしょう。
【アルコール】
ビールや酎ハイなどのアルコール飲料に含まれるアルコールも実は髪にも良くないものです。アルコールは体内で分解されるときに大量の亜鉛を使って分解します。亜鉛は、髪を生成するために必要不可欠なもので、アルコール分解時に大量のアルコールを使用してしまうことで髪の毛の生成に必要な時に使えないという事態に陥ります。すると、健康的な髪の毛は生えず、細くて弱い髪の毛が生えてきてしまいます。そのため、アルコールも適度に飲むことを心掛けましょう。

乱れた生活リズムを改善する

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健康的な髪の毛を生やすための根本的な方法は、乱れた生活リズムを改善するということです。生活リズムの乱れは、もちろん体にもあまり良いものではありませんが、頭髪にも影響を及ぼす可能性があります。中でも夜更かしというのは、成長ホルモンの分泌がピークになる22時~翌朝2時までの時間帯に睡眠をとれていないと、毛母細胞の分裂を正常に行うことができないため、髪の毛に悪影響を及ぼします。そのため、できる限り早寝、早起きを心掛けてください。

セルフマッサージをしてツボを押す

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お金をかけずに薄毛対策をするなら、セルフマッサージが効果的です。セルフマッサージにも様々なやり方がありますが、今回ご紹介する者は、マッサージでツボ押しをするものです。

【風池】
中でも最も効果的とされているツボが、風池です。風池は、後頭部の首と頭の付け根に位置するツボで、そこを指の腹を使い、少しへこむ程度に押して気持ち良いところがあります。そこが、ツボです。ここを押すことで血流を促進する効果があるので、髪の毛を育てるための頭皮の環境が良くなります。

【百会】
百会にはリラックス効果があり、緊張により凝り固まった頭皮を柔らかくして、血流を良くしてくれる効果があります。

オイルなどを使いマッサージすることで、毛穴の汚れも取ることができ、より頭皮環境を整えることができるので、一石二鳥!是非押してみてください!

美容室でヘッドスパをする

セルフマッサージは確かに効果的ではありますが、やはり自分で継続的にならないといけないとなると、少々面倒でなかなか続かないものです。そんなときは、美容室でのヘッドスパをおすすめいたします。美容室では育毛サロン顔負けの気持ちの良い頭皮マッサージをしてくれるお店もあります。しかし、美容師さんによって技術的な差がとても良く出てしまいますので、自分の気持ち良いと感じるマッサージをしてくれる美容師さんを探さないといけません。

カラーを繰り返し行わない

適度にカラーリングを行う分には、何も問題はありませんが、ハイトーンカラーを繰り返すことで、頭皮の環境が悪化します。特に、ブリーチを使いカラーリングする場合は、髪の毛が痛むだけでなく、頭皮が炎症を起こす可能性もあります。そのため、カラーリングをする場合は、なるべく根元からベタ塗りはせず、頭皮から少し浮かせてカラーリングをするなどして染めるなどの工夫をする必要があります。また、美容室によっては頭皮が弱い人用の保護クリームなども取り扱っている美容室もあるので、皮膚が弱い方は必ず美容師さんに相談するようにしてください。

大学生からの薄毛対策で健康的な髪の毛を手に入れましょう!
このように、大学生からできる薄毛対策方法には様々なものがあり、比較的安い価格で行えるものもあります。将来薄毛に悩まないためにも、なるべく早い段階でこのように対策をしていくことが大切です。

【若ハゲ必見】今なら間に合う!20代のハゲ対策まとめ

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出典:http://www.mensfitness.com/styleandgrooming/fashion/your-diabolical-follicles-treating-male-pattern-baldness

皆さんは「まだ20代だから大丈夫だ」そんな風に考えてはいませんか?このように考えている方はちょっと危険!30代から薄毛になり始める人が多い中、もしかしたら周りの人よりも早めに薄毛になってしまうかもしれません。そして30代からの薄毛にとても重要になってくるのが20代からの薄毛対策なのです。今回は、「まだ大丈夫だ」と考えている20代の方に向けて20代からの薄毛対策に大切さを解説していきます。皆さんもこちらを参考に、今からならまだ間に合うので、正しい薄毛対策をしてみませんか?

【20代から薄毛の進行が始まる人もいる!】

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出典:https://www.quora.com/How-do-I-stop-baldness-at-age-20

男性が薄毛になる原因の一つに男性型脱毛症(AGA)という脱毛症があります。男性型脱毛症は、男性ホルモンに含まれる「テストステロン」の酵素により変化してできた、「ジヒドロテストステロン」という物質の働きによって引き起るものです。ここで、抑えていただきたいポイントは、ジヒドロテストステロンは思春期以降にすでに働き始めているという点です。そう、自分はまだ大丈夫だ。と高を括っている方は、すでに男性型脱毛症へのデスロードを直走っているのです。では、なぜジヒドロテストステロンの分泌が多くなってしまうのか。それにはハゲ遺伝子が大きく関わっているのです。ドイツ・ボン大学の研究チームによると、ハゲに直結する遺伝子である「ハゲ遺伝子」というものが存在していて、男性の場合はXとYの2つの染色体を持っていて、X染色体は母親からの遺伝子ですが、そのX染色体の中にハゲ遺伝子が含まれているのです。つまり、母方の祖父がハゲている場合、あなたもハゲる可能性が高いのです。いわゆる、遺伝と呼ばれるものですね。遺伝性で脱毛が出てしまった場合は、運命に逆らうことはとても難しく、セルフケアだけでは到底脱毛の症状を抑えることはできませんが、それ以外にもハゲる原因となりえる遺伝子があるということなので、それだけが直接的な原因ではない可能性もあります。

【男性型脱毛症(AGA)以外の脱毛症の原因】

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出典:http://www.hairskinindia.com/hair-care/alopecia-male-female-pattern-dull/

もちろん、男性型脱毛症意外にも脱毛症はたくさんの種類があり、髪の毛というのは本当にさまざまな理由で、いとも簡単になくなってしまうものなのです。次は、男性脱毛症以外の脱毛症を解説していきます。

『円形脱毛症』
脱毛症の症状で最も多いのが、円形脱毛症です。特に働き盛りの20代後半から40代後半の男性に起こりやすいと言われています。その主な原因とされているのがストレス。円形脱毛症の症状が起こるのは、強い精神的ストレスを感じた時だと言われています。しかし、実際のところその根本的な原因はまだ解明されていません。さらに、円形脱毛症の症状が現れるのは、年齢を問わずストレスの影響を受けない赤ちゃんのどからも症状が確認されているため、一概にストレスのみで円形脱毛症を引き起こしてしまうといは言いにくいそうです。

『脂漏性脱毛症』
脂漏性脱毛症は、脱毛症の症状の中でも珍しい症状です。症状は毛穴の周辺で炎症が起こり、炎症の起きた個所の髪の毛が抜け落ちていくというもので、その原因は毛穴周辺に潜む常在菌の増殖です。常在菌は皮脂を栄養に増殖しますが、ホルモンバランスが乱れることで頭皮が皮脂を過剰に分泌してしまい、それを栄養に増殖が進みます。すると、常在菌は毛穴の深部まで進行し、炎症を起こします。炎症が酷くなることで、毛根の働きが弱くなり、髪の毛を頭皮にとどめておくことができなくなり抜け落ちてしまいます。

『ひこう性脱毛症』
ひこう性脱毛症は、脂漏性脱毛症とは真逆で乾燥が原因となる脱毛症です。こちらもホルモンバランスの乱れが原因となり進行していく脱毛症で、頭皮が乾燥することで大量に出たでフケが毛穴を塞いでしまい、育毛の障害になるだけではなく、毛細胞が皮膚呼吸をできなくなることで、脱毛の症状が現れることがあります。ひこう性脱毛症は、一度症状が出ると、セルフケアなどで改善しようとしても、かえって乾燥を悪化させてしまうことが多いことから、非常に治りづらい脱毛症だと言われています。

『老人性脱毛症』
老人性脱毛症は60代以降の方に引き起りやすい脱毛症の症状で、細胞分裂が深く関係してきます。通常私たち人間は若ければ若いほど細胞分裂が盛んに行われ、新しい細胞へと生まれ変わることができますが、彼と共にその能力は徐々に衰えてきます。髪の毛も同じで細胞分裂が盛んに行われれば行われるほど、太く健康的な髪の毛が次々に生えてくるのです。しかし60歳を過ぎると、細胞分裂が遅くなり、毛細胞を作ることも難しくなってきます。その結果、髪の毛全体が徐々に薄くなってくるような老人性脱毛症の症状が現れるのです。

【若ハゲになりやすい人の特徴】

 

では、次にハゲになりやすい人の特徴を解説していきます。皆さんは当てはまっていませんか?このような特徴がある方は脱毛の症状が現れやすいので、改善できるようにしましょう。

『睡眠不足』
20代後半から40代後半の働き盛りの方にハゲが進行しやすい理由の一つが睡眠不足です。こちらの年代の人は、仕事がとても忙しく帰りも遅く、必然的に睡眠に入る時間帯も遅くなります。すると、睡眠不足によりホルモンバランスが乱れ皮脂の分泌が多くなり、頭皮環境も良いものではなくなってしまいます。さらに、今までホルモンバランが頭皮環境のバランスを保っていましたが、それができなくなることで、頭皮の常在菌が増え、皮膚のトラブルへと進みます。

『乱れた食生活』
特に現代人は、食生活が乱れていることが多く、食生活の乱れも抜け毛が増えてしまう原因にもなります。特にお肉が大好きな男性は要注意!脂質が多いものを摂りすぎると、やはり頭皮も皮脂が多く出てしまいます。皮脂が多く出てしまうとその分毛穴もとてもつまりやすい状態になってしまうため、極力野菜中心の食生活に変えましょう。また、コンビニ弁当などを毎日食べているような人も、同じでコンビニのお弁当にはたくさんの油が使われています。そのため、なるべく控えたいところですね。

『過度のストレス』
さて、円形脱毛症の症状が出てしまいやすいストレスを抱えやすい人も要注意です!しかし、職場の人間関係、親との確執、夫婦関係、さまざまなことが原因でストレスというものは生まれます、中でもストレスを感じやすいという人にはある特徴があり、責任感が強く、問題を一人で抱え込みやすい人に多く、そのような人は円形脱毛症にもなりやすいのです。

『タバコの吸いすぎ』
タバコは体に悪影響を及ぼすとされていますが、もちろんそれは髪の毛にも言えることです。タバコを吸いすぎるとまず、血行が悪くなります。血行が悪くなると髪に正常に栄養が行き届かなくなり、髪の毛が徐々に細くなってしまいます。さらに、ニコチンが体内のビタミンを破壊することで毛髪に必要な栄養を運搬する力が弱くなり、薄毛に繋がります。

『紫外線』
太陽光を長時間浴びてしまうことで、薄毛になる原因にもなります。こちらはあまり一般的ではありませんが、いわゆる紫外線による脱毛というもので、紫外線が頭皮にあるコラーゲンを破壊することで引き起ります。コラーゲンは、私たちの髪の毛が健康的に生えてくるようなサポートをしてくれる成分で、毛包幹細胞という細胞を保護する役割を担っていますが、コラーゲンが減少することで、毛包幹細胞自体がなくなってしまい、放置しておくと毛穴も消えてしまいます。しかし、通常のコラーゲンを摂取しただけだと効果が全くなく、頭皮のコラーゲンを生成するためには育毛剤や発毛剤が必須なのだそうです。

【20代に適した育毛対策!】

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出典:http://fromdoctor.com/boost-your-immune-system-to-fight-hair-loss.html

20代前半の人はすでに社会人として働いている人もいて、後半になると、お金にも時間にも余裕が出て来て、髪の毛にもお金と時間がかけられるくらいの年になるはずです。そこで、20代に合った育毛対策をご提案します。ぜひ、こちらを参考に健やかな髪の毛を育ててみてください。

『育毛外来』
まず最も確実な方法が育毛外来に通うことです。育毛外来では、薄毛に効果的なお薬を使い育毛をしていきます。お薬は、内服薬や外用薬などで治療をしますが、その他にも生活習慣の指導なども行ってくれるため、総合的な薄毛治療が可能で、すでに薄毛の症状が出てき始めている人にはとても効果的です。さらに生活習慣を改善することができるため、健康にも良いです。治療費は薄毛の進行度によって変わりますが、初期の段階だと1か月に15,000~20,000円程度で、地肌が透けて見えてしまっている中期などでは1か月に70,000~100,000円と高額になることもあります。そのため、早めの治療を心掛けてください。

『育毛サロン』
育毛サロンでは、マイクロスコープなどを利用して頭皮の状態を調べ、マッサージや育毛剤の塗布などで血流を改善する方法がとられることが多いようです。しかし、この方法でホルモンが原因である男性型脱毛症の症状に直接的な育毛効果を発揮することはできないため、血流が悪くなって脱毛症の症状が進んでいる方にのみ有能な手段となります。しかし、マッサージなどを行うと、血流が良くなるだけでなく、頭皮環境なども整えることができるため、予防としては、とても良い方法です。

『育毛剤』
育毛剤でも予防をすることができます。特に「ミノキシジル」という成分が配合されている育毛剤はその効果の有効性が認められているため、比較的効率的に育毛ができます。さらにセルフマッサージなどで、毛穴の汚れを落としながら育毛剤を付けることによってさらに育毛効果を期待できるでしょう。

『運動』
運動は直接的な育毛効果などはないものの、運動をすることでストレスを解消することができ、さらに全身の血流も良くなるため、髪の毛に栄養が届きやすくなります。しかし、喫煙などにより結局血流を悪くしてしまう可能性もあるため、運動をする場合は一緒に禁煙することをおすすめします。

【いつまでも若くいられるように健康的な髪を生やしましょう!】

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出典:https://www.t-nation.com/powerful-words/find-your-fight

髪の毛というものは人の印象にとても大きな影響を与えるもので、やはりハゲているよりは、フサフサな髪の毛を持っている方が、良い印象を与えることができます。さらに日本人の場合は、顔が薄いという理由や、頭の形が良くないという理由から、あまりハゲが似合うという方も少ないので、確実にハゲるのは阻止したいところです。あなたもこちらを参考に、薄毛を予防して、フサフサな髪の毛を手にしてみてください。

 

高校生で抜け毛に悩み、20代で薄毛対策をスタートし育毛剤でフサフサに?【リアル体験談】

(59歳男性 育毛ケア歴40年以上)

もしも父親がハゲていて、高校2年生で突然抜け毛が多くなってしまったら。
その時、頭皮がコチコチで薄っぺらい状態になっていたとしたら、不安でいっぱいにならない人はいないはずです。
20歳になった時にはもうハゲてしまっているのではないか・・・・と。
そんな恐怖の始まりから40年以上、今、60歳近くになって、なぜ同年代の男性にも引けを取らない見かけ上ふさふさで長髪を維持することができたのでしょうか?

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(出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp/91e/109102/20160117_1863975.jpg

抜け毛が気になる男性のチェック5項目

早く気づいてケアすれば防げる抜け毛

抜け毛が多くなった、あるいはこれからハゲるかもしれないという不安を抱いている男性の特徴を挙げます。
最初の3点は、頭皮を見たり触れば症状を確認することができます。
残り2点は将来を見越したチェック項目です。
1つ以上該当すれば、必ず抜け毛が増えると言えるでしょう。

  • 頭皮が薄くて硬い
  • 頭皮がズルズルとしている
  • 頭皮が赤茶けている
  • 暴飲暴食と不規則な生活を続けている
  • 遺伝的にハゲる家系である

抜け毛に悩む男性は、必ずこの5項目に思い当たる節があると思います。
しかし、早い段階で自分の育毛ケアを始め継続すれば抜け毛の進行は遅らせることができます。それは、40年以上も抜け毛と闘った経験者が言うのだから間違いありません。

抜け毛につながる血行不良と栄養不足

頭皮が薄くて硬い原因の1つは、毛根部分への血行不良です。ズルズルとした頭皮は、過剰な皮脂の分泌で汚れが毛穴に溜まりやすくなります。赤茶けた頭皮も同じです。
暴飲暴食や不規則な生活は、ストレスから胃などの消化器系にも悪影響を与え、髪の毛に必要な栄養分の補給や血流不足につながります。
遺伝的にハゲる家系であれば同じ症状が出ることは覚悟しておく必要があります。

高校生で襲われた猛烈な抜け毛

ドラッグストアもない時代に5千円の育毛剤

高校生だと受験勉強の真っただ中です。受験勉強は手に付かず、結局、希望の大学に進むこともできなかったことが今でも悔やまれます。
当時、小さな町の薬局に育毛剤を買いに行きました。今と違って、40年前だとドラッグストアもなく薬局に、加美乃素など1~2種類の育毛剤があっただけです。記憶は確かではありませんが1本5千円程度だったと思います。
臭いもキツイ。夜、育毛剤を浸けると翌日、学校に行くと匂いがするのです。だから、朝、アルコール系のヘアトニックをたっぷり浸けていました。当然、周りには「臭い」と思われていたようです。今だと無臭の育毛剤も多くあります。

20代で悩まされたフケ症と硬い頭皮

抜け続ける状態が改善されないまま20歳でハゲることはなかったのですが、20代になっても毎日、ズルズルと抜け続けていました。
1980年代になると、カロヤンが発売されていました。加美乃素に比べれば匂いもまだアルコール系に近かったので使い始めたのですが、結局、劇的な改善はなく、30代を前にして、2回目の大ピンチを迎えることになります。
フケもボロボロと落ちるようになり、頭皮は赤茶け、薄くてびくともしないほど硬い状態が続いていました。脂性のフケで、頭皮全体がズルズルとしているような状態。太陽光に当たると、全体が薄くなっているのが明らかにわかるようになっていたのです。
しかし、できることは1つ。カロヤンという育毛剤を使い続けるしかなかったのです。

劇的改善が見込めない20代の取り組み

その当時はインターネットもない時代です。抜け毛を防ぐ方法として、血流促進と遺伝に影響される男性ホルモンの悪影響を最小限に抑えるぐらいしか考えられない状態です。
ただ毎日シャンプーは欠かさず、育毛剤を浸けて頭皮をマッサージするしかできない。結局、抜け毛が劇的に減るという改善は見られず、その後も含めて40年以上も常に抜け毛の恐怖と闘うことになったのです。
今でも、若くして一般的な男性型抜け毛に襲われると、劇的な改善はないと考える方が良いでしょう。しかし、「抜け毛の進行は遅らせることができる」というのも事実です。精神面で悩みを膨らませることなく、きちんとしたケアを継続することがハゲない方法だとも言えるでしょう。

30代で始めた育毛サロン通い

育毛サロンで頭皮ケアの効果を高める

30 代になっても毎日のシャンプー時の抜け毛は多く、職場のフロアーにも抜け毛が目立っていました。また、大波のように抜け毛が深刻になる時期も訪れていたのです。
ある日、新幹線の広告で見つけた育毛サロン(バイオテック)に通い始めました。「もうこれしかない」と思ったのです。毎月1回、新幹線を使い近くの都市にあるサロン通い。
抜け毛が極端に減ったということはありませんが、きちんとしたシャンプーなどの施術効果もあり頭皮のズルズル感は解消されたようです。
育毛サロンには10年以上通い、育毛剤も使い心地が優しかったのでサロンで用意された愛用しました。30代はサロンに通い、高濃度酸素や遠赤外線を頭皮に施すという自宅ではできない施術を繰り返した日々と言えそうです。

タバコは血管を縮め血流に悪影響が

食事にも少しは気を使っていました。血管の縮小を招くタバコは20代後半で止め、肉類とともに野菜を多く摂るようにしていました。
食事療法は気休めだと思いますが、食事の栄養バランスは健康な体づくりの基本なので、あえて暴飲暴食を繰り返すこともありません。酒はもともと飲まなかったのですが、付き合いで飲酒生活が続くと、その時には特に抜け毛が増えていたように思います。

2種類のマッサージは抜け毛予防の基本

育毛サロンに通うことでケアによって頭皮がさっぱりとする効果を実感するようになりました。シャンプーなどで頭皮環境を整え、育毛剤効果を高めるケア法を一般男性よりも継続したことは事実です。頭皮を温めたマッサージもきちんと行うようになりました。
頭皮マッサージ用のブラシもありますが、シャンプー時にブラシを使い、頭皮をもみほぐすようにして毛穴に溜まる汚れた皮脂を取り除くマッサージと、育毛剤を浸けた時に行うマッサージを組み合わせることは、頭皮ケアにとって大切なポイントだと言えます。

40代になると次々と育毛剤が登場

毛穴の皮脂を取り除き育毛剤で効果を高める

1990年代になると、インターネットの普及とともに次々と新しい育毛剤が生まれるようになりました。
シャンプーも注目されるようになってきました。毛穴に溜まった汚れた皮脂を取り除き、適切なケアをすることで抜け毛を減らす効果が期待されるようになったのです。
同時に、頭皮ケアグッズも次々と生まれてきました。頭皮ケアグッズの先駆けは、頭皮全体を振動させることで血流促進や毛穴に溜まる汚れた皮脂を押し出す効果を生み出すものでした。育毛サロンで行われていたケアが家庭でもできるようになったのです。
育毛剤の効果を高めるためには、毛穴に溜まる汚れた皮脂を取り除き、育毛剤の有効成分が毛根まで届くケアが不可欠であることを知っておく必要があります。

「改善」が「悪化の進行」に打ち勝つ

結局、10代で抜け毛が始まった時には加美乃素、20代でカロヤン、30代で育毛サロンの育毛剤、40代で新しく発売された育毛剤を数種類試してみることになったのです。
いずれも特効薬とはなりませんでした。コチコチだった頭皮が劇的に改善されたり、ズルズル状態の頭皮に戻るということもなかったのですが、「悪化<改善」という図式にはつながったと考えています。
頭皮ケアの継続こそ、抜け毛を防ぐための最大の方法だということが言えるでしょう。

リアップに頼らない理由

副作用も考え専門家にも相談して育毛剤選び

個人的な考え方ですが、私自身は「生える」が期待できるリアップに頼ることはありませんでした。
その理由は、「生える」ことだけに期待して即効効果を求めても、結局、市販の育毛剤に「即効性はない」と考えているからです。即効性よりも、継続したケアに重点を置いています。
同時に、副作用についても少し不安があるからなのです。
17歳で加美乃素を使い始めた時、乳頭付近がしこりのように硬くなる症状が起きました。当時、抜け毛予防の根拠となっていたのは「男性ホルモンの悪影響を抑える」という考え方ぐらいの知識しかなかったのです。その改善が期待できたのが加美乃素だったのです。
しかし、成長期に現れる偶然かもしれませんが、実際に「しこり」という副作用も経験しているので、即効性を求める育毛剤には今でも抵抗感があります。
また、リアップ効果も基本は「血流促進」です。血流促進効果を生み出す成分の一つとして知られるセンブリエキスは、多くの育毛剤に含まれています。また、丁寧にマッサージをすることで頭皮の血流はある程度改善できるはずです。
もしもリアップを使用するなら、必ず信頼できる薬局を選び、薬剤師の指導をきちんと受けるべきでしょう。また、専門外来でAGA治療を選択する方が効果的かもしれません。

抜け毛予防効果と効果がない育毛ケア

効果を生み出す育毛剤選びと頭皮ケア

父親や祖父がハゲていれば、ハゲる確率が高いということは認識しておく必要があります。まず、早めにケアを開始することがハゲを食い止める基本です。
今は心配なくても、きちんとしたシャンプーを毎日継続することから始めるべきでしょう。シャンプーは毎日する必要はないという専門家もいますが、ノンアルコール系でアミノ酸シャンプーを使い、しっかり泡立てやさしく頭皮全体をマッサージするように意識しながら毎日シャンプーして頭皮や髪の毛に付着した汚れを落とします。
シャンプー後はドライヤーを使い頭皮まできちんと乾かします。
抜け毛の顕著な症状が出ていなければ頭皮保湿効果の高い育毛剤、抜け毛症状が出ていれば血流促進や男性ホルモンの悪影響を食い止める有効成分を含む育毛剤をきちんと毎晩使い続けることです。朝はマッサージだけでも良いでしょう。

直接効果にはつながらない食事療法

栄養バランスの取れた食事は生活の基本ですが、たとえば、海草を食べると髪が生えるとか、女性ホルモンと同じ作用が期待できる納豆や豆腐を食べると良いという期待は持たない方が良いでしょう。必要であれば、サプリメントで摂る方が効果的です。
ただし、食生活を基本にした体調管理は、健康生活を送る基本です。

50代後半でも長髪でいられる育毛ケア

母親の祖父にも感謝

10代で猛烈な抜け毛に襲われ、数度の危機を克服し、60歳を前にしても見かけ上はふさふさで長髪を維持できる秘密は、母親の祖父にありました。
20代で完全なハゲだった父親の遺伝要素に対して、母親の祖父は70代で亡くなるまでふさふさでした。よく母親の遺伝子を受け継ぐと言いますが、「父親の遺伝子<母親の遺伝子」という要素が1つあったことは否定しません。

早い段階でケアを始め継続すること

とはいっても、10代で始まった抜け毛に何のケアもしなかったら、20代ですべての髪の毛を失っていたことは間違いありません。それほど、抜け毛は深刻だったのです。今でも、毎日シャンプー時には200本近くの抜け毛があり、部屋にも抜け毛が見られます。
しかし、40年以上も普通の男性より多く抜ける状態が続きながら長髪を維持している。
この結果を生み出すポイントは、次の5つです。

  • 早い段階でケアを始める
  • 症状に応じた育毛剤を見極める
  • 毎日のシャンプーと育毛剤のケアを継続する
  • 夜更かしを減らし規則正しい生活を意識する
  • 飲酒を含め暴飲暴食を絶対しない

この5つを徹底すれば、遺伝的な要素に打ち勝つ道が開けることをしっかりと知っておいていただきたいと思います。育毛剤やAGA治療でも特効薬はありません。
適切なケアと健全な生活リズムの維持こそ、抜け毛の進行を食い止めるためのポイントなのです。育毛剤効果を高めるケアは、誰にでも簡単に実践することができます。