恐怖!写真でわかる、M字ハゲの末期症状

AGAの症状であるM字ハゲ

生え際からこめかみにかけての薄毛症状であるM字ハゲ

M字ハゲと呼ばれているハゲのタイプがあります。このM字ハゲの特徴は生え際からこめかみに向かってそり込みを入れるような形で薄毛が進行していくということです。このようなM字ハゲは30代後半から40代の男性に多く見られる症状であると言われています。頭頂部がハゲていくてっぺんハゲと並んで男性の薄毛の症状では典型的なものになります。

M字ハゲの原因

さて、このM字ハゲについてですが、薄毛治療の世界ではAGAという男性の薄毛症状に特有のハゲ方であると定義されています。このAGAという症状は男性ホルモンが活発化することにより、髪の毛を作る細胞の働きが阻害されたことによって引き起こされると言われています。

したがって、AGAによる薄毛は男性ホルモンが存在する箇所にしか発生しません。このような男性ホルモンが頭皮で多い箇所は頭頂部と生え際になります。したがって、このような箇所に集中して薄毛が発生した場合、AGAの症状を疑うのが一般的になります。

ハゲのタイプを分類するハミルトン・ノーウッド分類

9つのハゲのタイプがあるハミルトン・ノーウッド分類

一言でハゲといってもさまざまなハゲがあります。それこそてっぺんハゲと言われるような頭頂部のみが禿げるパターンもありますし、生え際が後退していくというパターンもあります。また、頭部全体が禿げあがってしまうというケースもあります。このようなさまざまなハゲのタイプを7つのステージにわけ、9つの分類に区別したのがハミルトン・ノーウッド分類になります。

AGAの症状を把握するにはハミルトン・ノーウッド分類を用います。ハミルトン・ノーウッド分類とは、アメリカのハミルトン医師が男性型脱毛の進行パターンを7つのステージに分類したもの。

AGAは大きく分類して、前頭部の生え際が後退するM型、頭頂部から脱毛していくO型に分けられ、どちらか一方、もしくは両方いっぺんに進行します。

引用:http://rich-hair.jp/aga9.html

M字ハゲの末期はハミルトン・ノーウッド分類のⅣ型以降

M字ハゲの初期がハミルトン・ノーウッド分類のⅠ型、中期がⅡ型、後期がⅢ型に該当すると言われています。そして、Ⅳ型以降はM字ハゲの末期症状といわれています。

M字ハゲの初期症状

M字ハゲの初期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅠ型

M字ハゲの初期症状はハミルトン・ノーウッド分類ではⅠ型というものに該当します。M字はげの初期症状としてはさまざまな症状が現れます。この段階でしっかりと育毛対策を行うことにより、M字ハゲの進行を防ぐことができます。この段階で発生する症状としては髪のパサつき、髪が細くなるといった髪の毛の質の変化があります。

また、頭皮についても頭皮がギトギトした状態になったり、頭皮にかゆみを生じる場合があります。加えて、抜け毛がどんどん増加していきます。ただ、この段階ではAGAクリニックを受診しなくても、市販の育毛剤で完治する場合もあります。

  • レベルその1.おでこに手が入る

この状態はすでにM字はげレベル1の状態だ。
人によっては元々からおでこが広いもいるだろうが・・・
年齢と共に少しずつ、生え際が後退しているのではないだろうか?

「昔と比べ前髪のボリュームが減った」
と感じたら、それは現在進行形でM字はげが末期症状へ移行中だ。
まるでそれは時限爆弾。

いずれはM字はげがやってくるからな。
M字はげを後回しにせず、今すぐ原因を見極めM字はげの対策を行っていけ。

引用:http://mg-ikumo.com/mgmakki/

mj001

引用:http://www.drs-hair.co.jp/effects/pics/

M字ハゲの中期症状

M字ハゲの中期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅡ型

M字ハゲの中期症状はハミルトン・ノーウッド分類ではⅡ型というものに該当します。この段階では明確にそり込みの部分の髪の毛が減り短い毛が増えてきます。また、髪のセットが思うように決まらなくなってきたりもします。

  • レベルその2.M字部分がつるつる

M字はげ部分の頭皮にまだ産毛や毛はあるか?
産毛や毛がなく、まるで完璧な剃り込みを入れたようなつるつるな状態はかなり危険地帯だと思え!
そのまま毛穴がなくなり、細胞が死滅すれば取り返しがつかなくなるぞ。

育毛を頑張っても中々髪が生えないことに苛立ってしまうこともあるがまずは専門医に相談だ。
恥ずかしいで無視するか?
そのまま間違った育毛をするか?

決断の時だ。

引用:http://mg-ikumo.com/mgmakki/

mj002

引用:http://www.drs-hair.co.jp/effects/pics/

M字ハゲの後期症状

M字ハゲの後期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅢ型

M字ハゲの後期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅢ型というものに該当します。この
段階では前髪を挙げると額の形がM字になるような生え際に変化していきます。また、M字の部分はつるつるに禿げあがってしまいます。

  • レベルその3.M字はげと頭頂部の一体化

M字はげの末期症状、頭頂部の一体化。
ひと目でみて、はげとわかるがこの症状。

芸能人のようなイケメンならM字はげを活かし、かっこよく見せれるが一般人はそうは行かない。
ただただ、周りから見られる目は「はげてる」だ。
ここから髪を生やすとなると周りからはもろバレだからな。

引用:http://mg-ikumo.com/mgmakki/

mj003

引用:http://www.drs-hair.co.jp/effects/pics/

M字ハゲの初期~後期症状の治療

M字ハゲの初期治療及び中期治療

M字ハゲの初期及び中期であるハミルトン・ノーウッド分類のⅠ型及びⅡ型の治療としては育毛剤を使った治療が基本になります。この段階ではまだ毛髪量はしっかりとそろっている状態になります。また毛母細胞や毛乳頭細胞も男性ホルモンの働きで動きが鈍っているものの、完全に活動を停止している状態ではありません。したがって、この段階では育毛剤と育毛シャンプーの2本柱で治療を考えていくことになります。

育毛剤を使って男性ホルモンの働きを抑えて、頭皮の血行を促進します。また、同時に育毛用シャンプーを使うことで頭皮環境を整えて、頭皮に育毛剤が浸透しやすい状態をつくります。これらの対策を取ることにより、十分M字ハゲの進行を食い止めることができます。

なお、市販の育毛剤でもよいですが、男性ホルモンの働きを抑えるのに抜群の働きを見せるプロペシアという薬はAGAクリニックでしか手に入れることができません。したがって、市販の育毛剤を使ってもM字ハゲの症状が改善されないようなら、AGAクリニックを受診するようにしましょう。

M字ハゲの後期治療

M字ハゲの後期であるハミルトン・ノーウッド分類のⅢ型の治療としてはAGAクリニックでの治療が基本になります。このM字ハゲが後期まで進んだ段階ではもはや髪の毛もかなり抜け落ちてしまっています。それに加えて、髪の毛を作る毛母細胞についても完全に働きを停止してしまっているものも多く存在しています。このような活動を停止してしまった毛母細胞については男性ホルモンの働きを抑えても、頭皮の血行を促進しても活動を再開することはありません。

したがって、このような毛母細胞の活動を再開させてやるためには、毛母細胞の働きを活性化させる成長因子というものを体内に送り込む必要があります。このような成長因子を頭皮に直接注入するという治療法が育毛メソセラピーになります。この段階になると自力での治療は困難になるので、AGAクリニックを受診して育毛メソセラピーによって育毛を目指すようにしましょう。

M字ハゲの末期症状

M字ハゲの末期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅣ型以降

M字ハゲの末期症状はハミルトン・ノーウッド分類のⅣ型以降になります。では、まずⅣ型について見ていきたいと思います。Ⅳ型になると生え際からどんどん頭頂部に向かって薄毛が進行していくことになります。さらにⅤ型では生え際と頭頂部がほぼつながりかけます。

そして、Ⅵ型の段階でついに生え際と頭頂部がハゲてつながってしまいます。Ⅶ型まで進むと、残っている髪の毛は側頭部と後頭部のみといった状況になります。この段階まで進んでしまうと、薄毛治療は非常に困難なものとなり、かつ時間もかかることが予想されます。

mj004
引用:http://www.drs-hair.co.jp/effects/pics/

M字ハゲの末期症状の治療

効果が無い育毛剤

M字ハゲの末期であるハミルトン・ノーウッド分類のⅣ型の治療としてはAGAクリニックでの治療が必須です。もはやこの段階になると育毛剤を服用して男性ホルモンの働きを抑えたり、血行を促進するだけでは根本的な解決を望むことはできません。

服薬治療だけでは毛母細胞が活動を停止している部分の育毛は絶望的になります。したがって、この段階での選択肢は育毛メソセラピーで毛母細胞の活動が再開するのを期待するか、植毛治療を行うことのどちらかになります。

おすすめは自毛植毛

M字ハゲ末期の段階まで症状が進行してしまっているなら、治療の選択肢としては自毛植毛がおすすめになります。M字ハゲ末期の段階になってもまだ側頭部や後頭部の髪の毛はしっかりと残っているというケースは多く見られます。

このような側頭部及び後頭部の髪の毛を一部切除して、薄毛の症状が進行している部分に移植するというのが自毛植毛になります。この自毛植毛を使うと毛母細胞の活動が停止していても育毛することが可能になります。また、側頭部や後頭部の髪の毛については男性ホルモンの影響を受けにくいという特徴があるため、自毛植毛をした髪の毛がAGAの症状で再び抜けてしまうということはあまり考えられません。

ただ、自毛植毛の欠点としては皮膚を切除するため、術後のダメージが残る可能性があることと費用が服薬治療と比較すると高くなるということが挙げられます。

mj005

引用:http://rich-hair.jp/aga9.html

薄毛は今日も、明日も、毎日被害が拡大します・・・。
★要注目★
tnm

グズグズ悩むな!今から対策をはじめよう!

若ハゲは、確実に人生を狂わせる病気です。

筆者は高校・大学と遺伝やストレスの抜け毛に悩み続け、結局20代後半まで対策を講じることができませんでした。

AGAクリニックに通うのは平均月2万円はかかるし、恥ずかしいのでとても勇気が要ることです。。。育毛剤なら自宅で1万円もかからずに育毛体験がスタートできるのに、なぜ10年も何もできなかったのか。その間にも毛根は死んでいくのです。手遅れになるのです。

そうなる前に、No1育毛剤、「チャップアップ」をまず3ヶ月試して頭皮の成長を実感してください。グズグズしてる場合ではありません。この少額投資は確実にその後の自分に少なくないリターンが帰ってきます。

はじめての育毛剤には、チャップアップ一択。

様々な調査でランキング1位。いたるところで、生えた!濃くなった!という強烈な成功体験多数の育毛剤。筆者も使ってました。その節は本当にありがとうございました。 チャップアップ btn_isoge_official

もっと詳しく、基礎知識や育毛剤ランキングについてみたい方はこちら>>育毛剤ランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

若ハゲ・薄毛対策、手遅れ厳禁です。