高校生で抜け毛に悩み、20代で薄毛対策をスタートし育毛剤でフサフサに?【リアル体験談】

(59歳男性 育毛ケア歴40年以上)

もしも父親がハゲていて、高校2年生で突然抜け毛が多くなってしまったら。
その時、頭皮がコチコチで薄っぺらい状態になっていたとしたら、不安でいっぱいにならない人はいないはずです。
20歳になった時にはもうハゲてしまっているのではないか・・・・と。
そんな恐怖の始まりから40年以上、今、60歳近くになって、なぜ同年代の男性にも引けを取らない見かけ上ふさふさで長髪を維持することができたのでしょうか?

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(出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp/91e/109102/20160117_1863975.jpg

抜け毛が気になる男性のチェック5項目

早く気づいてケアすれば防げる抜け毛

抜け毛が多くなった、あるいはこれからハゲるかもしれないという不安を抱いている男性の特徴を挙げます。
最初の3点は、頭皮を見たり触れば症状を確認することができます。
残り2点は将来を見越したチェック項目です。
1つ以上該当すれば、必ず抜け毛が増えると言えるでしょう。

  • 頭皮が薄くて硬い
  • 頭皮がズルズルとしている
  • 頭皮が赤茶けている
  • 暴飲暴食と不規則な生活を続けている
  • 遺伝的にハゲる家系である

抜け毛に悩む男性は、必ずこの5項目に思い当たる節があると思います。
しかし、早い段階で自分の育毛ケアを始め継続すれば抜け毛の進行は遅らせることができます。それは、40年以上も抜け毛と闘った経験者が言うのだから間違いありません。

抜け毛につながる血行不良と栄養不足

頭皮が薄くて硬い原因の1つは、毛根部分への血行不良です。ズルズルとした頭皮は、過剰な皮脂の分泌で汚れが毛穴に溜まりやすくなります。赤茶けた頭皮も同じです。
暴飲暴食や不規則な生活は、ストレスから胃などの消化器系にも悪影響を与え、髪の毛に必要な栄養分の補給や血流不足につながります。
遺伝的にハゲる家系であれば同じ症状が出ることは覚悟しておく必要があります。

高校生で襲われた猛烈な抜け毛

ドラッグストアもない時代に5千円の育毛剤

高校生だと受験勉強の真っただ中です。受験勉強は手に付かず、結局、希望の大学に進むこともできなかったことが今でも悔やまれます。
当時、小さな町の薬局に育毛剤を買いに行きました。今と違って、40年前だとドラッグストアもなく薬局に、加美乃素など1~2種類の育毛剤があっただけです。記憶は確かではありませんが1本5千円程度だったと思います。
臭いもキツイ。夜、育毛剤を浸けると翌日、学校に行くと匂いがするのです。だから、朝、アルコール系のヘアトニックをたっぷり浸けていました。当然、周りには「臭い」と思われていたようです。今だと無臭の育毛剤も多くあります。

20代で悩まされたフケ症と硬い頭皮

抜け続ける状態が改善されないまま20歳でハゲることはなかったのですが、20代になっても毎日、ズルズルと抜け続けていました。
1980年代になると、カロヤンが発売されていました。加美乃素に比べれば匂いもまだアルコール系に近かったので使い始めたのですが、結局、劇的な改善はなく、30代を前にして、2回目の大ピンチを迎えることになります。
フケもボロボロと落ちるようになり、頭皮は赤茶け、薄くてびくともしないほど硬い状態が続いていました。脂性のフケで、頭皮全体がズルズルとしているような状態。太陽光に当たると、全体が薄くなっているのが明らかにわかるようになっていたのです。
しかし、できることは1つ。カロヤンという育毛剤を使い続けるしかなかったのです。

劇的改善が見込めない20代の取り組み

その当時はインターネットもない時代です。抜け毛を防ぐ方法として、血流促進と遺伝に影響される男性ホルモンの悪影響を最小限に抑えるぐらいしか考えられない状態です。
ただ毎日シャンプーは欠かさず、育毛剤を浸けて頭皮をマッサージするしかできない。結局、抜け毛が劇的に減るという改善は見られず、その後も含めて40年以上も常に抜け毛の恐怖と闘うことになったのです。
今でも、若くして一般的な男性型抜け毛に襲われると、劇的な改善はないと考える方が良いでしょう。しかし、「抜け毛の進行は遅らせることができる」というのも事実です。精神面で悩みを膨らませることなく、きちんとしたケアを継続することがハゲない方法だとも言えるでしょう。

30代で始めた育毛サロン通い

育毛サロンで頭皮ケアの効果を高める

30 代になっても毎日のシャンプー時の抜け毛は多く、職場のフロアーにも抜け毛が目立っていました。また、大波のように抜け毛が深刻になる時期も訪れていたのです。
ある日、新幹線の広告で見つけた育毛サロン(バイオテック)に通い始めました。「もうこれしかない」と思ったのです。毎月1回、新幹線を使い近くの都市にあるサロン通い。
抜け毛が極端に減ったということはありませんが、きちんとしたシャンプーなどの施術効果もあり頭皮のズルズル感は解消されたようです。
育毛サロンには10年以上通い、育毛剤も使い心地が優しかったのでサロンで用意された愛用しました。30代はサロンに通い、高濃度酸素や遠赤外線を頭皮に施すという自宅ではできない施術を繰り返した日々と言えそうです。

タバコは血管を縮め血流に悪影響が

食事にも少しは気を使っていました。血管の縮小を招くタバコは20代後半で止め、肉類とともに野菜を多く摂るようにしていました。
食事療法は気休めだと思いますが、食事の栄養バランスは健康な体づくりの基本なので、あえて暴飲暴食を繰り返すこともありません。酒はもともと飲まなかったのですが、付き合いで飲酒生活が続くと、その時には特に抜け毛が増えていたように思います。

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2種類のマッサージは抜け毛予防の基本

育毛サロンに通うことでケアによって頭皮がさっぱりとする効果を実感するようになりました。シャンプーなどで頭皮環境を整え、育毛剤効果を高めるケア法を一般男性よりも継続したことは事実です。頭皮を温めたマッサージもきちんと行うようになりました。
頭皮マッサージ用のブラシもありますが、シャンプー時にブラシを使い、頭皮をもみほぐすようにして毛穴に溜まる汚れた皮脂を取り除くマッサージと、育毛剤を浸けた時に行うマッサージを組み合わせることは、頭皮ケアにとって大切なポイントだと言えます。

40代になると次々と育毛剤が登場

毛穴の皮脂を取り除き育毛剤で効果を高める

1990年代になると、インターネットの普及とともに次々と新しい育毛剤が生まれるようになりました。
シャンプーも注目されるようになってきました。毛穴に溜まった汚れた皮脂を取り除き、適切なケアをすることで抜け毛を減らす効果が期待されるようになったのです。
同時に、頭皮ケアグッズも次々と生まれてきました。頭皮ケアグッズの先駆けは、頭皮全体を振動させることで血流促進や毛穴に溜まる汚れた皮脂を押し出す効果を生み出すものでした。育毛サロンで行われていたケアが家庭でもできるようになったのです。
育毛剤の効果を高めるためには、毛穴に溜まる汚れた皮脂を取り除き、育毛剤の有効成分が毛根まで届くケアが不可欠であることを知っておく必要があります。

「改善」が「悪化の進行」に打ち勝つ

結局、10代で抜け毛が始まった時には加美乃素、20代でカロヤン、30代で育毛サロンの育毛剤、40代で新しく発売された育毛剤を数種類試してみることになったのです。
いずれも特効薬とはなりませんでした。コチコチだった頭皮が劇的に改善されたり、ズルズル状態の頭皮に戻るということもなかったのですが、「悪化<改善」という図式にはつながったと考えています。
頭皮ケアの継続こそ、抜け毛を防ぐための最大の方法だということが言えるでしょう。

リアップに頼らない理由

副作用も考え専門家にも相談して育毛剤選び

個人的な考え方ですが、私自身は「生える」が期待できるリアップに頼ることはありませんでした。
その理由は、「生える」ことだけに期待して即効効果を求めても、結局、市販の育毛剤に「即効性はない」と考えているからです。即効性よりも、継続したケアに重点を置いています。
同時に、副作用についても少し不安があるからなのです。
17歳で加美乃素を使い始めた時、乳頭付近がしこりのように硬くなる症状が起きました。当時、抜け毛予防の根拠となっていたのは「男性ホルモンの悪影響を抑える」という考え方ぐらいの知識しかなかったのです。その改善が期待できたのが加美乃素だったのです。
しかし、成長期に現れる偶然かもしれませんが、実際に「しこり」という副作用も経験しているので、即効性を求める育毛剤には今でも抵抗感があります。
また、リアップ効果も基本は「血流促進」です。血流促進効果を生み出す成分の一つとして知られるセンブリエキスは、多くの育毛剤に含まれています。また、丁寧にマッサージをすることで頭皮の血流はある程度改善できるはずです。
もしもリアップを使用するなら、必ず信頼できる薬局を選び、薬剤師の指導をきちんと受けるべきでしょう。また、専門外来でAGA治療を選択する方が効果的かもしれません。

抜け毛予防効果と効果がない育毛ケア

効果を生み出す育毛剤選びと頭皮ケア

父親や祖父がハゲていれば、ハゲる確率が高いということは認識しておく必要があります。まず、早めにケアを開始することがハゲを食い止める基本です。
今は心配なくても、きちんとしたシャンプーを毎日継続することから始めるべきでしょう。シャンプーは毎日する必要はないという専門家もいますが、ノンアルコール系でアミノ酸シャンプーを使い、しっかり泡立てやさしく頭皮全体をマッサージするように意識しながら毎日シャンプーして頭皮や髪の毛に付着した汚れを落とします。
シャンプー後はドライヤーを使い頭皮まできちんと乾かします。
抜け毛の顕著な症状が出ていなければ頭皮保湿効果の高い育毛剤、抜け毛症状が出ていれば血流促進や男性ホルモンの悪影響を食い止める有効成分を含む育毛剤をきちんと毎晩使い続けることです。朝はマッサージだけでも良いでしょう。

直接効果にはつながらない食事療法

栄養バランスの取れた食事は生活の基本ですが、たとえば、海草を食べると髪が生えるとか、女性ホルモンと同じ作用が期待できる納豆や豆腐を食べると良いという期待は持たない方が良いでしょう。必要であれば、サプリメントで摂る方が効果的です。
ただし、食生活を基本にした体調管理は、健康生活を送る基本です。

50代後半でも長髪でいられる育毛ケア

母親の祖父にも感謝

10代で猛烈な抜け毛に襲われ、数度の危機を克服し、60歳を前にしても見かけ上はふさふさで長髪を維持できる秘密は、母親の祖父にありました。
20代で完全なハゲだった父親の遺伝要素に対して、母親の祖父は70代で亡くなるまでふさふさでした。よく母親の遺伝子を受け継ぐと言いますが、「父親の遺伝子<母親の遺伝子」という要素が1つあったことは否定しません。

早い段階でケアを始め継続すること

とはいっても、10代で始まった抜け毛に何のケアもしなかったら、20代ですべての髪の毛を失っていたことは間違いありません。それほど、抜け毛は深刻だったのです。今でも、毎日シャンプー時には200本近くの抜け毛があり、部屋にも抜け毛が見られます。
しかし、40年以上も普通の男性より多く抜ける状態が続きながら長髪を維持している。
この結果を生み出すポイントは、次の5つです。

  • 早い段階でケアを始める
  • 症状に応じた育毛剤を見極める
  • 毎日のシャンプーと育毛剤のケアを継続する
  • 夜更かしを減らし規則正しい生活を意識する
  • 飲酒を含め暴飲暴食を絶対しない

この5つを徹底すれば、遺伝的な要素に打ち勝つ道が開けることをしっかりと知っておいていただきたいと思います。育毛剤やAGA治療でも特効薬はありません。
適切なケアと健全な生活リズムの維持こそ、抜け毛の進行を食い止めるためのポイントなのです。育毛剤効果を高めるケアは、誰にでも簡単に実践することができます。

悩まないで、まずコレ試して! チャップアップ
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薄毛は今日も、明日も、毎日被害が拡大します・・・。
★要注目★
tnm

グズグズ悩むな!今から対策をはじめよう!

若ハゲは、確実に人生を狂わせる病気です。

筆者は高校・大学と遺伝やストレスの抜け毛に悩み続け、結局20代後半まで対策を講じることができませんでした。

AGAクリニックに通うのは平均月2万円はかかるし、恥ずかしいのでとても勇気が要ることです。。。育毛剤なら自宅で1万円もかからずに育毛体験がスタートできるのに、なぜ10年も何もできなかったのか。その間にも毛根は死んでいくのです。手遅れになるのです。

そうなる前に、No1育毛剤、「チャップアップ」をまず3ヶ月試して頭皮の成長を実感してください。グズグズしてる場合ではありません。この少額投資は確実にその後の自分に少なくないリターンが帰ってきます。

はじめての育毛剤には、チャップアップ一択。

様々な調査でランキング1位。いたるところで、生えた!濃くなった!という強烈な成功体験多数の育毛剤。筆者も使ってました。その節は本当にありがとうございました。 チャップアップ btn_isoge_official

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若ハゲ・薄毛対策、手遅れ厳禁です。

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