L-リジンとミノキシジルの併用で髪の毛を生やしすぎよう

薄毛対策にとても効果的な「L-リジン」と「ミノキシジル」。
薄毛の人なら一度は聞いたことがあるかもしれません。
この二つは単体でも育毛をサポートするのですが、併用することで効果がより上がるとか。
今回は「L-リジン」と「ミノキシジル」の併用の効果について徹底解説していきます。

L-リジンについて

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(出典: https://www.southlandrx.com/pages/17299
L-リジンとは必須アミノ酸の一つで体内では生成することができないアミノ酸です。
ちなみに必須アミノ酸とは、人間が生きていくうえで必ず摂取しなければならない栄養素です。
体内で生成されませんので、食事やサプリメントで摂取する必要があります。
しかし、特別変わった食べ物に含まれているわけではなく、肉類、魚類、乳製品、大豆類などに豊富に含まれていますので、身近な食事から摂取することはできます。

効果はタンパク質の生成を促し、発毛を助ける効果があります。
その他にも、コラーゲン生成、脂肪燃焼をサポートしたり、免疫機能を高めたりもします。
毛髪の育成にはタンパク質が必要で、アミノ酸はタンパク質を体内で分解することで生成されるため、言わば毛髪の元となる栄養素です。
必須アミノ酸でもあるL-リジンは、毛髪にとって非常に大切なものという事です。

1日に必要摂取量は、体重が1kg当たり30mgといわれています。
体重60kgの方は1日の必要摂取量は1,800mg(1.8g)を摂取しなければならない計算になります。
仮に育毛効果を高める事を目的としてL-リジンを摂取するのでしたら、上記した1日の必要摂取量に500mgから1000mg加えて必要といわれています。

アミノ酸の一種でもありますので、過剰摂取しない限り副作用はありません。

ミノキシジルについて

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(出典: http://propecia-finpecia.ldblog.jp/archives/20701661.html
元々は血管拡張薬として開発されました。
要は高血圧や心不全などの治療薬のことです。
しかし、服用する患者の毛髪が濃くなったことで、発毛に効果があると発見され発毛薬として使われるようになりました。

効果は元々血管拡張薬ですので、血管を拡張し血流を良くすることで毛髪に必要な栄養素を届けやすくする効果があります。
また、毛母細胞に働きかけて活性化させる効果もあります。

外用薬と内服薬がありますが、内服薬の方が効果を感じられるとのことです。
日本では外用薬として「リアップ」が有名です。

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(出典: http://www.taisho.co.jp/company/release/2015/2015100501.html

内服薬はクリニックで処方して貰うか、個人輸入で血管拡張剤として入手する方法があります。
しかし、副作用の心配がありますので服用には十分な注意が必要です。

先述しましたが、副作用があり頭皮のかゆみやニキビなどの軽い症状から、低血圧や多毛症、排尿機能の低下、性欲減退、手足のしびれなどの重い症状などもあります。
高濃度の服用により死亡例もあるようですので、必ず医師の診断の元服用し用法用量は必ず守りましょう。

併用で効果アップ!?

薄毛にとって効果のありそうなL-リジンとミノキシジルですが、この二つを併用すると効果が上がるそうです。
よく食べ合わせが良い・悪いやサプリメント同士でも相性が悪いものがあるということを聞いたことはありませんか?
こういう薬ももちろん相性が良い・悪いはありますが、L-リジンとミノキシジルは相乗効果があるそうです。
どういうことかと言いますと…。

頭皮環境を整えながら発毛

コラーゲン生成は頭皮にとって非常に重要なことです。
頭皮にハリがあるという事は、柔らかく弾力があり保湿されている状態になっています。
これは血行が促進され代謝が良くなっているということでもあります。
この、頭皮のハリにコラーゲンは必要になるのです。

L‐リジンはコラーゲン生成のサポートをする効果あります。
そこにミノキシジルで血行を促進し毛母細胞を活性化させることで、発毛効果を高めることができます。

それぞれが持つ相乗効果

ミノキシジルは毛母細胞を活性化させ、血行を促進します。
血行が促進されることで栄養素が頭皮に届きやすくなります。
この時に、発毛には欠かせないタンパク質がないと髪は成長しにくくなります。
コラーゲンはタンパク質の一つですから、L-リジンのコラーゲン生成を高める機能により発毛を促進することができます。

ミノキシジルとL-リジンはそれぞれ単体よりも、併用する方がが相乗効果が上がり、効果を最大限に引き出しあえる様です。

こんな人は試す価値あり

薄毛に悩まされている人

大前提として現在薄毛に悩んでいる人は試す価値があります。
ここ最近薄毛が気になりだした人はもちろん、ずっと悩まされている人こそ試してみてください。
ミノキシジル自体薄毛の抑制だけではなく、改善する薬でもあります。
様々な方法で薄毛改善を試みたものの、一向に改善しない場合もあるでしょう。
そんな人こそ一度お試しください。

育毛関連商品で効果を感じられなかった人

これまでに、「育毛」や「発毛」と名前のつく商品を試した人。
育毛シャンプー、育毛剤、発毛サプリなど世の中にはたくさんの商品が溢れています。
薄毛に効果があると評判で使ってみたもののいまいち効果が感じられない。
そういった人は是非試していただきたい。
育毛商品を使ってきたことで既に頭皮環境はある程度整っているでしょうから、そこにL‐リジンとミノキシジルを併用することで効果を実感しやすくなる可能性があります。
どうせ効果がないだろうと疑っていては何も始まりません。
一度お試しください。

現在ミノキシジル配合薬を使用している人

既にミノキシジル配合薬を使用している人は必ず試したほうが良いでしょう。
ミノキシジル単体で使用しても十分に効果を感じられるでしょうが、L-リジンと併用することでさらに効果が高まるのと効果が早く出る可能性があります。
効果は感じているがもっと高い効果を感じたい人やとにかく早く効果を実感したい人は一度お試しください。

併用方法

まずはミノキシジル。
内服薬の場合は病院などで処方してもらうことがほとんどで、扱いは医薬品となります。
処方してもらう際に必ず医師や薬剤師から用法用量の説明を聞くと思います。
それは必ず守りましょう。
効果が感じられないから多めに飲んだり、飲み忘れたからと言ってまとめ飲みすると副作用などが出てしまうので気を付けてください。
外用薬も扱いは医薬品となります。
こちらも用法用量が記載されていますので正しくお使いください。
注意書きなどにも、多めの使用や頻繁に使用しても効果は上がりませんと記載されています。
更には副作用が出る可能性があるとも記載されていますので必ず守りましょう。

L-リジンはサプリメントでの服用となりますので、目安となる摂取量というものがあります。
先述しておりますが、体重1kgに対して30mgと言われています。
育毛効果を高める場合はもう少しあっても良いそうです。

摂取するタイミングはもしかするとそれぞれ違うかもしれませんが、必ず併用ということを忘れないようにしましょう。
飲み忘れや塗り忘れなどあるといつの間にか使用しなくなることがありますので、自分の中で摂取のタイミングを決めといた方が良いでしょう。
飲む時間は同じにした方が効果が上がるということですので、あらかじめ朝食後などと言ってタイミングは決めておきましょう。

ミノキシジルの内服薬をしている場合は、一緒にL-リジンも服用した方が飲み忘れがないかもしれません。
反対にミノキシジルの外用薬を使用している場合は、必ずお風呂上がりに使用することを義務付け、Lリジンはあらかじめ服用する時間を決めて習慣化したほうが良いでしょう。

併用者の声

説明を聞いて聞きそうな感じはするけど、本当のところはどうなの?
と疑いたくはなるはずです。
そこで、併用したことのある人の声を集めてみました。

ミノキシジルタブレットと併用しながら使い始めてけっこう経ちますがやっぱり併用して良かったと思います。
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161

2ねんほど愛用しています。ミノキシジルとの相性がいいみたいです。カークランドと併用しています。しばらくはこの組み合わせで使うつもりです。
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161

ミノタブと一緒に飲んでます。
髪の毛が抜けなくなり、太くなり、艶が出てます。
前頭部のボリューム感がいい感じです。
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161

ミノタブを使用している方には是非おすすめです。以前はミノタブだけでしたが、リジンを併用するようになり、一段と効果が出たような感じがします。
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161

カークランドを半年使用し、今回リジンとの同時使用です、周りの方から髪が増えた等の言葉が聞かれる様に成って来ましたので期待を込めて☆4です
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161

ミノキシジルとの相性が良いと聞いたので即購入しました。
かなり改善されてきましたので無くなり次第リピートしたいと思います。
(出典: http://www.osakado.org/product_reviews/rgr/OS00161/page:2

僕の場合はミノキシジルタブレットとフィンペシアを何年も服用して効果が薄れてきた頃から、現状を打破すべくL−リジンの服用を始めました。
すると、半年ほどでスカスカだった中央部の髪が再び生えてきましたので効果があったと実感しています。
ミノキシジルの血管拡張作用との相乗効果で髪がモリモリ発毛するという評判はあながち嘘ではないはずです。
(出典: http://ikumousupplements.info/archives/38

やはり併用することで効果を実感している人が多い様です。
中には、フィナステリドと呼ばれる5αリダクターゼの働きを抑制する成分含有のフィンペシアも併用している人がいるみたいです。
効果がさらに上がるということで、併用している人は多い様です。

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(出典: http://www.osakado.org/detail/000074_finpecia.html

ちなみにカークランドとはアメリカのカークランド社が発売元のミノキシジル配合の外用薬の事です。

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(出典: http://www.osakado.org/detail/000061_karkland.html

まずは試してみることが大事です

今回はL−リジンとミノキシジルを併用することで効果が上がるということで解説してきました。
現在どちらかを使っていたり、これから薄毛治療に入る人は試す価値があると思います。
併用者からも実感の声が上がっていますので、その効果は確かなものでしょう。
体質によっては副作用の心配もありますが、基本的に用法用量を守れば副作用の心配は少なくなるでしょう。
とにかく、まずは試すことから始まります。
悩んでいる人は悩まずにまずはお試しを!

薄毛は今日も、明日も、毎日被害が拡大します・・・。
★要注目★
tnm

グズグズ悩むな!今から対策をはじめよう!

若ハゲは、確実に人生を狂わせる病気です。

筆者は高校・大学と遺伝やストレスの抜け毛に悩み続け、結局20代後半まで対策を講じることができませんでした。

AGAクリニックに通うのは平均月2万円はかかるし、恥ずかしいのでとても勇気が要ることです。。。育毛剤なら自宅で1万円もかからずに育毛体験がスタートできるのに、なぜ10年も何もできなかったのか。その間にも毛根は死んでいくのです。手遅れになるのです。

そうなる前に、No1育毛剤、「チャップアップ」をまず3ヶ月試して頭皮の成長を実感してください。グズグズしてる場合ではありません。この少額投資は確実にその後の自分に少なくないリターンが帰ってきます。

はじめての育毛剤には、チャップアップ一択。

様々な調査でランキング1位。いたるところで、生えた!濃くなった!という強烈な成功体験多数の育毛剤。筆者も使ってました。その節は本当にありがとうございました。 チャップアップ btn_isoge_official

もっと詳しく、基礎知識や育毛剤ランキングについてみたい方はこちら>>育毛剤ランキング
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若ハゲ・薄毛対策、手遅れ厳禁です。