長髪はハゲになりやすいって知ってた!?ハゲ対策には短髪がおすすめな理由

突然ですがあなたの髪の長さはどのくらいですか?
さっぱり爽やかな短髪の人もいれば、長めにしてパーマなどでおしゃれにしている人もいるでしょう。
でも実は髪の長さによってハゲになりやすいって知っていますか?
今回は長髪と短髪の薄毛に対する違いについて解説していきます。

長髪がもたらす変化

①抜け毛が増える

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若ハゲ脱出の近道は…? チャップアップ

(出典: http://www.kamiyutaka.com/wp-content/uploads/2014/10/746629238e808400d1e7c186c7611691.jpg
これは半分本当で半分誤解です。

誤解の部分を説明すると「抜毛が増えた気がする」です。
その理由は、長ければ長いほど抜け落ちた髪が目立つからです。
短い時も同じくらい抜けていたはずですが、短いのよりも長いほうがより目立ちます。
その結果、排水口・枕・カーペットなど至るところに抜けた髪の毛が落ちているのが目につくため「抜毛が増えた気がする」様です。
元々髪の毛は一日に100本前後抜けます。
抜け毛が増えたと感じても意外と平均的な脱毛本数かもしれません。

本当の部分は長髪にすると髪の重みが増えるので、その重みで髪が引っ張られる状態になります。
また、長くすると手入れか難しくどうしても傷んできます。
絡まったり、毛先が引っかかったりして無意識に髪を引っ張ってしまいます。
そして、長髪は邪魔だと結んだりオールバックにしたりします。
その時もやはり強く引っ張ります。
いずれの場合も強く引っ張られることで毛根に大きな影響が出てしまい、結果的に抜け毛へと繋がります。

以上のことから抜け毛が増えるのは半分本当で半分誤解なのです。

②頭皮が蒸れる

これは単純に通気性の問題です。
人間の髪は平均約10万本生えています。
かなりの本数プラス、長い毛で覆われると風通しも良くありませんよね。
風通しが良くないと体温や外気からの熱がこもり、蒸れてきます。
そうすると雑菌が繁殖してくるわけで、結果的に頭皮環境の悪化に繋がります。

③シャンプーがやりにくい

長髪だとすすぐ際と洗う際に絡みやすくなりシャンプーが非常にやりにくくなります。
洗い残しがあると皮脂汚れや塵・埃が落ちきらずに溜まっていきます。
また、シャンプー剤のすすぎ残しがあると頭皮に残ってしまい炎症を起こしたりします。
時間をかけてしっかりすすげば問題ないのですが、中々面倒臭かったりします。

しっかり洗い、しっかりすすがないと抜け毛の原因になります。
シャンプー一つでも頭皮環境が悪化するのです。

④乾かすのに時間がかかる

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(出典: http://grooming-lounge.xyz/tkblog/wp-content/uploads/2015/01/lgf01a201501070100.jpg
長髪ですと、単純に量が多くなり髪を乾かす時間が長くなります。
そして、面倒だから乾かさず自然乾燥をする人がいます。
濡れたまま頭皮を放置しておくと雑菌が繁殖します。
菌は濡れた湿気があるところを好みます。
雑菌が増えると衛生面で頭皮環境が悪化します。
また、臭いも発生する場合があります。
乾かすときは頭皮の方から乾かして、必ず乾かし残しがないようにしないといけません。

短髪の勧め

長髪にしていると頭皮環境に悪く、ハゲやすくなることはお分かりいただけましたか?
「でも短髪にするとそんなに違うの?」と思うかもしれません。
ここで、ハゲ対策のために短髪がおすすめな理由をご紹介していきます。

①抜け毛が減る

これも半分本当で半分誤解です。

誤解の部分は、短い方が確実に抜け毛に気づきにくいという事です。
床やカーペットに抜け毛が落ちていても、長髪よりも存在感がありません。
また、排水溝などでは溜まらずにそのまま流れていくこともあります。
溜まった髪が目に触れることが少なくなります。

本当の部分は、髪に軽さが出ますので重みで引っ張られたり、結んで引っ張られることがありません。
毛根に対する影響は少なくなります。

しかし、一つ注意したいのはスタイリング剤を付けることが多くなることです。
長髪の時は、スタイリング剤など付けなくても何となくスタイルが作れることがありますが、短髪ですとワックスやジェルなどを付けないとスタイルが完成しないことがあります。
それを付けることは何も問題ありませんが、夜スタイリング剤を落とさずに寝てしまうと問題があります。
頭皮にスタイリング剤が残ってしまい毛穴を塞いでしまう可能性があります。
そうすると頭皮環境の悪化で抜け毛に繋がってきますので、そこは注意をして頂きたいです。

②通気性が良くなる

単純に風通しは良くなります。
汗はどうしてもかくでしょうが、蒸れたりすることは少なくなるでしょう。
風通しが良くなるおかげで、雑菌が繁殖しにくい環境になり、結果的に頭皮環境が整うという良い循環となっていきます。

③シャンプーしやすい

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(出典: http://hadalove.jp/man-shampoo-recommended-42189
これは、すすぎやすいのはもちろんですが、洗う際に絡みにくくなるおかげで、シャンプーがしやすくなります。
それと同時に洗い残しも少なくなり、すすぎ残しも減ります。
汚れとシャンプー剤をしっかり流すことにより頭皮トラブルの原因を少なくでき、抜け毛の心配も少なくなります。

④乾かしやすい

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(出典: https://monostudio.jp/496
短いとドライヤーで乾かす時間が短くなります。
短い人は分かると思いますが、本当にあっという間に終わります。
また、頭皮を乾燥させることで雑菌の繁殖も防げるので頭皮環境を整えることができます。

気をつけたいのが、短いから自然乾燥でもすぐ乾くからと言ってドライヤーですぐ乾かさないと言う場合。
長いと面倒くさいけど、短いと短いで乾かさなくなる事もあるようです。
確かに短いとすぐ乾きますが、長髪同様放置しておくと雑菌は繁殖します。
短くてもドライヤーをかける習慣をつけましょう。

どうしても長髪が良いと言う人は

短髪のメリットをお伝えしてきましたが、それでも長髪が良い!!
という人は結構いるかもしれません。
基本的にハゲ対策としては短髪をおすすめしますが、どうしても長髪が良いという人のために対策を紹介します。

シャンプーは丁寧に行う

よく洗いよくすすぐ事が必要です。
正しいシャンプーの仕方は下記を参考にしてください。

① ブラッシングをする。

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(出典: http://beauty-men.jp/587
濡らす前に必ずやった方が良いです。
絡まりやホコリなどを取ることができますので、その後のすすぎや洗髪がスムーズになります。

② 予洗い
では、いつも通り濡らしてシャンプーして…。
と、一連の作業になりがちですが、ここでは濡らすと言うより、予洗いと言ったほうが良いかもしれません
38℃位のお湯で頭皮から濡らしてから、指の腹でマッサージしながら予洗いしていきます。
実はここをしっかり行うと皮脂汚れやホコリなどがほとんど落ちます。
ただ濡らす作業にならないように丁寧に、最低2〜3分行いましょう。

③ 水気を切る
濡らしてから水気を切らずにそのままシャンプー剤をつけていませんか。
髪に水がたっぷりついている状態ですと、お湯と一緒にシャンプー剤が流れて言ってしまいます。
軽く絞るなりして水気を切りましょう。

④ シャンプー剤をつける
いよいよシャンプーです。
手に取ってすぐ付けずにまずは手の平で泡立てましょう。
直付するとシャンプー剤が偏って塗布されてしまうので、その後のすすぎ残しの原因となり、炎症やかゆみなどの症状となって現れます。
長髪に限らず短髪の人でも面倒くさがらずに必ず泡立てましょう。
その後は、頭皮から泡を付けます。
一番洗わなければならないのは頭皮ですから髪から付けずに必ず頭皮を中心に付けていきます。
頭皮に行き渡ったら髪に揉み込みながら付けていきましょう。

⑤ マッサージする
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(出典: http://beauty-men.jp/587
爪は立てずに指の腹を使ってマッサージしていきます。
手はバスケットボールなどの大きなボールを持つようにして、サイドからトップ、襟足からトップに向かってマッサージしていきます。
この時ジグザグに動かしたり、円を描いたりしながら行うとリズミカルになり気持ちのいいマッサージとなります。
全体にまんべんなく行い必ず洗い残しのないようにしましょう。
毛先は手で挟んで擦り洗いする人がいますが、そうすると髪同志の摩擦が激しくなり痛む原因となります。
軽く揉み洗い程度で充分汚れは落ちますので、擦り洗いは止めましょう。

⑥ すすぐ
そして、最後のすすぎです。
終わりよければすべて良しではありませんが、ここも気を抜かずに丁寧に行いましょう。
基本的には最初のすすき(予洗い)と同じですが、シャンプーのすすぎ残しが無いようにもう少し時間をかけてすすぎましょう。
少々面倒臭いですが、すすぎ残しにより炎症やかゆみとなりそれが毎日蓄積されることで、抜け毛の原因となります。
少しのことですがハゲ対策と思い丁寧に行いましょう。

長髪の人向けにお伝えしていますが、短髪の人にも当てはまることは多いと思いますので、日頃の作業になりがちなシャンプーを見直してみてはいかがですか?

毛量が多い場合は毛量調整を行う

長髪で毛量が多いと確実に蒸れて、通気性が悪いですので雑菌が繁殖してしまいます。
少しでも良くするためには、美容室や理容室で毛量調整をしてもらいましょう。
いわゆる「すく」ということです。
これにより通気性だけではなく、シャンプーや乾かすのも楽になります。
重いスタイルが好きな人もいますが、多少すくだけでも違いますので調整してみてください。

ドライヤーは必ず使用する

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(出典: http://beauty-men.jp/587
女性は当たり前のようにドライヤーを使いますが、男性だとまだまだ乾かさない人が多いようです。
「夏は暑いから使いたくない」や「冬は部屋が暖かいからすぐ乾く」など言い分はあるでしょう。
しかし、確実に雑菌は繁殖します。
必ずドライヤーを使用し、頭皮を中心に乾かして、最後に髪を乾かすようにしてください。
髪も濡れたまま放置しておくと、髪同志の摩擦で傷みます。
そういった面でも必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

やっぱり短髪の方が良い

長髪のための手入れを紹介してきましたが、それでも長髪にしますか?
手入れの面から考えると、短髪のほうが乾きも早いですしシャンプーもしやすいです。
そして何よりハゲ対策にはとても有効的です。
ハゲ予防や進行を止めたい場合など困っているのであれば短髪をお勧めします。
また、見た目の印象も爽やかになりますしハゲ隠しにも短髪はとても有効的なのです。
短髪に抵抗のある人は一度思い切ってカットしてみてください。
意外としっくりきて、周りの人の評価も良いかもしれませんよ。

悩まないで、まずコレ試して! チャップアップ
薄毛は今日も、明日も、毎日被害が拡大します・・・。
★要注目★
tnm

グズグズ悩むな!今から対策をはじめよう!

若ハゲは、確実に人生を狂わせる病気です。

筆者は高校・大学と遺伝やストレスの抜け毛に悩み続け、結局20代後半まで対策を講じることができませんでした。

AGAクリニックに通うのは平均月2万円はかかるし、恥ずかしいのでとても勇気が要ることです。。。育毛剤なら自宅で1万円もかからずに育毛体験がスタートできるのに、なぜ10年も何もできなかったのか。その間にも毛根は死んでいくのです。手遅れになるのです。

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はじめての育毛剤には、チャップアップ一択。

様々な調査でランキング1位。いたるところで、生えた!濃くなった!という強烈な成功体験多数の育毛剤。筆者も使ってました。その節は本当にありがとうございました。 チャップアップ btn_isoge_official

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若ハゲ・薄毛対策、手遅れ厳禁です。