シャンプーで抜け毛?シャンプー1回でどれくらい髪の毛が抜けるのか検証してみた

あれ、おかしい・・・こんなに抜けるの?とシャンプーでかなりの量が抜けてしまいびっくりしている方もいると思います。しかし、その抜け毛はまだこの段階では、はっきりと脱毛の症状かを厳密に判断することはできないのです。今回はシャンプー中に抜け毛が発生している方必見!実際にシャンプー中にどのくらいの本数が抜けているのかを検証してみたいと思います。さらにその原因や対処方法について迫ります。シャンプーで髪が抜けている原因には様々なものがあり、中にはハゲにつながるものもあります。あなたもこちらを参考に、その原因を克服する形で正しく対処してみてください。

実際検証してみると

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出典: http://www.menshealth.com/sites/menshealth.com/files/styles/slideshow-desktop/public/intro-slide_4.jpg?itok=-IUwYbUm

 

早速ですが、実際に検証した結果ミディアムほどの長さのある私の場合、シャンプーのみで約60本程の髪の毛が抜けました。シャンプーは髪に負担をかけないよう1度丁寧に濡らした後に、毛穴を揉み洗いするように洗いました。シャンプー剤は市販されているシャンプー剤のメリ○トを使用。それで約60本。とても不安になる本数です。このままハゲてしまいそうな本数でした。

では、なぜシャンプーをするとこれほど大量の本数が抜けてしまうのでしょうか。その原因について迫りたいと思います。

髪の毛は誰でも抜けている

約60本もの髪の毛がシャンプー1回だけで、抜けてしまうものなのでしょうか。その原因は、ヘアサイクルにありました。人間の髪の毛は成長期、後退期、休止期と主に3つのヘアサイクルにより生えたり抜けたりしているのです。詳しくいうと、成長期に髪の毛は細胞分裂を繰り返します。

細胞分裂を繰り返した髪は徐々にその姿を変えて、太く、長い髪の毛に変化してゆくのです。そしてある程度まで成長すると、次に後退期に突入します。後退期では、休止期に向けて抜けるための準備をします。準備が終わった髪の毛は次に、休止期に入ります。休止期では完全に細胞分裂が止まり、毛根が小さくなり、自然な形で抜けているのです。

このように、3つのヘアサイクルにより髪の毛は生えたり、抜けたりを繰り返し常に新しい髪の毛が生え、古い髪の毛は抜けています。そのため、私の場合は一日に約60本の髪の毛が抜けていますが、この本数は日本人が一日に抜ける本数の平均なのです。そして、1日にこれだけの本数が実際に抜けていて、それが完全に抜けきらずに残っていたり、静電気で他の髪の毛にくっついていたりするため、シャンプーをする時に一気に抜けたように感じてしまうのです。そのためシャンプーで60本もの髪の毛が抜けているわけではないのです。

ホルモンバランスの乱れからくる脱毛の症状かも

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出典: http://www.theunlost.com/life-in-general/dealing-with-crappiness-the-one-thing-you-must-know/

ただし、それは頭皮の状態やヘアサイクルが正常な場合に限ります。例えば、ヘアサイクルはホルモンバランスなどの影響を受け、乱れることもあるのです。ホルモンバランスが乱れる原因には様々なものがあり、一概にこれが原因であるということは言えませんが、例えば、ストレスなどの影響があります。ストレスが体に加わると、自律神経が乱れます。乱れた自律神経は、通常は副交感神経は優位に立っていますが、交感神経が優位に働きます。交感神経には太い動脈をより太く、細い動脈をより細くする効果があり、髪の毛を維持するために必要な毛乳頭という細胞に血液がうまく回らなくなるため、髪の毛が成長できなくなります。

すると成長するはずだった成長期の髪の毛が成長できなくなり、休止期に突入している髪の毛だけがどんどん抜け落ちてしまうという現象が起こります。これが所謂、脱毛の症状です。脱毛の症状が現れてしまうと、おおよそ6~8ヶ月ほどの待たなければ、治ることがないので非常に厄介です。

血行不良の可能性もある

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出典:https://consumer.healthday.com/cardiovascular-health-information-20/angioplasty-news-26/restoring-blood-flow-key-for-peripheral-artery-disease-710589.html

先に細胞に血液が回らなくなるため、髪の毛が成長できなくなると述べましたが、その通り毛細血管の血流だけが毛の成長をストップさせているのではありません。体全体の血流が関係している可能性もあります。

そのため、血流が悪く冷え性が起きている女性などは実際頭皮の血流も悪くなっているため、抜け毛が多い傾向があります。血流を良くするためには様々な方法がありますが、基本的な方法として覚えてもらいたいものがあります。それは食生活です。偏食により栄養が偏ってしまっている方などは血流が悪くなる可能性があります。

そのため、バランスの良い食生活というものが必要になります。しかし、実際はバランスの良い食生活は心掛けるものの、実行するのがとても難しく、途中で疎かになってしまうことが多いのです。そのような場合は、サプリメントで普段取れない栄養を補うことが必要になります。サプリメントは髪の毛の元となるたんぱく質と、たんぱく質を髪の毛に変える栄養素の亜鉛を摂ると効果的です。

シャンプーが原因の可能性もある

先ほど、シャンプーが原因で引き起っているものではないと述べましたが、実は、それは頭皮の状態が正常な場合に限ります。平均で60本程抜けている髪の毛はヘアサイクルが正常で尚且つ頭皮の状態が正常なため、通常シャンプーでは抜けていなということになりますが、髪の毛がどんどん薄くなってしまっている人は、頭皮の状態が良くない状態になっている場合があり、それ以上抜けている可能性があります。

その原因には、過度の洗髪があります。髪の毛を常に清潔に保つということは、とても良いことで確かに皮脂が毛穴に詰まってしまい、髪の毛の成長を阻害している可能性もあります。しかし、それは普通にお風呂に入り、普通に髪の毛を洗っている分には起こりえません。

かえって清潔にしなければ抜けてしまうという気持ちが過度にシャンプーをするという行動を引き起こし、お肌が乾燥状態になり、毛穴が弱り、薄毛や抜け毛の原因となることがあるのです。

そのため、極力洗髪は1日に1回、夜の入浴時に行うということを習慣付けることである程度解消されるはずです。また、スタイリング剤の使用により、数回洗わないといけない場合は、ヘアトニック剤などを使用し、頭皮をマッサージしながら保湿をするなど、できる限り頭皮を乾燥させないということが大切になります。

毛根へのダメージで脱毛する可能性もある

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出典:http://www.webmd.com/skin-problems-and-treatments/ss/slideshow-hair-conditions

もちろん、毛根への直接的なダメージも抜け毛の原因につながります。最近では特に若年者の中で白髪にしている方を見かけることもありますが、お察しの通りあの白髪は毛根へ大ダメージが加わります。ブリーチは髪の毛を脱色するというカラーリング方法です、詳しく説明すると、髪の毛にはキューティクルというウロコがあり、その内部にコルテックスという細胞が存在します。

そのコルテックスのさらに内部に留まっているのがメラニン色素です。ブリーチにはこのメラニン色素を分解するほどの力があるのです。つまり、キューティクルを強引に開き、コルテックス内部に侵入し、メラニン色素を破壊しています。それほどまでに強い薬剤が頭皮に付くということは、頭皮に直接大きなダメージが加わります。現にブリーチをしたことのある方なら分かると思いますが、頭皮がとてもヒリヒリすることがあります。

あの現象は、過酸化水素水という薬剤とブリーチの元となる薬剤が混ざり合い肌の上で化学反応を起こしているため、頭皮がそれに反応し炎症を起こしているために起こるものです。さらに、白髪などのカラーリングの際は1度のブリーチでは、黄色の色素が会の毛に残ってしまうため、何度もブリーチをする必要があります。もちろん、その回数が多い分肌への負担もかかるため、ハゲてしまう原因にならないとは言いにくいのです。

外食が原因の可能性もあり

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出典: http://www.catholicgentleman.net/2013/11/the-seven-deadly-sins-gluttony/”

先ほど、偏った食生活と述べましたが、外食が原因で薄毛の原因となる可能性もあります。外食は下手に自分で作るよりもバランスの良い食生活ができるという方も少なくありませんが実際そうではないのです。

外食は、油分が異常に多く、カロリーもとても高いものばかりです。すると運動をしていない人は肥満につながる可能性があります。肥満は、体に悪いとされていますが、髪の毛にも良いものではなく、ホルモンバランスがとても乱れやすくなります。

すると男性ホルモンであるDHTの働きが活発になります。男性ホルモンDHTには皮脂腺を刺激する効果があり、男性ホルモンDHTが活発になることで皮脂の分泌が過多になります。正常に分泌している皮脂というのは、頭皮を保湿したり保護したりするためとても大切なものですが、過剰分泌した皮脂は脂漏性湿疹などを引き起こす原因にもなりかねません。

脂漏性湿疹は皮膚が荒れて痒みを伴いながら剥がれてくるという症状ですが、頭皮にはかなりの負担になるため、脱毛の原因になることもあります。そのため極力外食は控え、適度な運動を心掛け肥満を予防することが頭皮を良い状態に保つ秘訣で、それが抜け毛の防止につながります。

抜け毛予防には常に観察が必要

このように、通常の状態だとシャンプーが原因で抜け毛が引き起ることはなく抜け毛があるということは正常なヘアサイクルができているということになります。そのため、シャンプーに関しては、抜けている髪の毛が多くても特に気にする必要がありません。

しかし、シャンプー時にあまりにも多く抜けており、薄毛になってきたというならば話は別で、何らかの原因で頭皮の状態やホルモンのバランスが乱れているために引き起っている脱毛の症状の可能性もあります。

そのため、シャンプーであまりにも抜け毛が多い時には、何が原因で抜け毛を引き起こしているのかを観察する必要があります。例えば洗髪で抜け毛が多いようなら回数を少なくする必要があり、ホルモンバランスが原因の場合はストレス解消や運動をしなければなりません。そのため、自分の髪の毛の状態をしっかりと観察して、なにが原因で抜け毛が出ているのかを抜けきる前に把握して、それにあった対処をすることが大切です。

あなたもこちらを参考に自分の抜け毛の原因に合う対処方法を見つけ正しいケアを心掛けてください。

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若ハゲは、確実に人生を狂わせる病気です。

筆者は高校・大学と遺伝やストレスの抜け毛に悩み続け、結局20代後半まで対策を講じることができませんでした。

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